沼端系

 
バス停の屋根の上の植物

バス停の屋根の上の植物 バス停の屋根の上の植物

 

通勤路にあるバス停。屋根の上にご注目。
植物が生えてる〜!

鳥が種を落として行ったんだろうか?

 

バス停の屋根の上の植物

 

土なんてほとんどないはずなのに、どうやって生きているんだろう。

 

梅雨まではなんとかなっても、夏の暑さと乾燥はどうにもならないと思われるから

たぶん花が咲くまえに枯れてしまうだろう。間もなくサヨナラだ。

 

 

バス停の屋根の上の植物 バス停の屋根の上の植物

↑【左】アカメガシワ か イチビ か ヤマグワ か?
 【右】セイタカアワダチソウ?

 

| tri | 植物 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
サボテンの芽(3) 幼苗編

サボテンの芽(3) 幼苗編

 

種蒔きしたのは4月下旬だったっけ?
2016年5月11日5月22日の記事に書いたサボテンの芽は
その後も人知れず(?)生長を続けていたようで、
ふと気づいてみれば刺の本数がだいぶ増えていた。

 

まだ1cmに達するかどうかの大きさだし根も脆弱だが、
そろそろ間隔を広げたほうがよさそうなので植え替えてみた。

 

サボテンの芽(3) 幼苗編 サボテンの芽(3) 幼苗編

 

サボテンの芽(3) 幼苗編 サボテンの芽(3) 幼苗編

 

サボテンと言えども、芽や幼苗の時代は弱々しく
乾燥が続けばひからびて枯れてしまうだろう。
かと言って水を与えすぎても腐るだろうし、加減がよくわからない。

 

そう思って悩んでいたところ、
相棒が録画して見ていた「ワイルドライフ」(NHK BS)で
ちょうどアリゾナのソノラ砂漠の動植物が紹介されていた。

 

柱サボテンが林立するアリゾナにも雨期があり、
7〜9月の降雨では緑が芽吹いている!

ということは我が家のサボテンたちももう1ヶ月ぐらい、
つまり梅雨明けごろまでは過保護に育てても大丈夫だろう。

 

 

 

| tri | 植物 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
レンブラント咲き(っぽい)チューリップ図録 2016年の更新

レンプラント咲き(っぽい)チューリップ図録

 

2015年秋に5種類植えたものが、一応すべて開花した。

 

チューリップ フレミングマルガリータ フレミングマルガリータ(Flaming Margarita)

 

チャーリップ ジュリエット ジュリエット(juliette)

 

 

 チューリップ プリティプリンセス  チューリップ プリンセスイレーネ チューリップ ラバナ

【左 ピンク系】プリティプリンセス(Pretty princess)

【中 オレンジ系】プリンセスイレーネ(Princess Irene)

【右 黄色系】ラバナ(Ravana)

 

この3種は「プリンセス・ミックス」としてセットで販売されていた3種。
3種類ともいかつい株で花茎が赤みを帯びている。姉妹のような品種なんだろうか。
でも葉に白い縁取りがあるのはプリティプリンセスだけなんだよなぁ。

 

 

↓これはレンブラント咲きではないけど、珍しい色だったので買ってみた。

 

 

チューリップ ミストレスミスティック

 

ミストレスミスティック(mistress mystic)

 

チューリップ ミストレスミスティック

 

↑↓実際に咲いたのはコレ。ほとんどピンクだった。きれいだけど。

チューリップ ミストレスミスティック チューリップ ミストレスミスティック

 

 

次のシーズンの球根も物色中。

 

 

 

| tri | 植物 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ガイラルディア(天人菊/Gaillardia pulchella)
このクドい色彩、大柄な株! 
かんかん照りの広い庭にこそ似つかわしいけど
我が家でもどうにか咲いてくれた!

ガイラルディア

ガイラルディア

ガイラルディア

ガイラルディア

クドい! クドい! でもそこが好き!
あぁ、かんかん照りの広い庭が欲しい。

 
| tri | 植物 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
サボテンの芽(2) 本葉編
サボテンの発芽の様子を2016年5月11日の記事に書いた。

タネ袋に書いてあったとおり、
・種蒔きから発芽までは室内に置く
・乾燥を防ぐために発芽するまではラップをふんわりかけておく
・発芽までは薄暗くしておくために新聞紙をかぶせておく
・発芽後は新聞紙を外し、光にあてる
・育つにつれラップも外し、徐々に外の環境に慣らしていく
という具合にステップアップしていったところ

↓こうなった。

サボテンの芽

緑色が濃くなるのかと思いきや、赤っぽくなってきた個体が多い。

サボテンの芽

サボテンの芽

↑猫耳のような双葉の間から毛が二本! これが本葉?!
なんだか笑っちゃう。


サボテンの芽

↑こちらはオバQみたいな毛が三本……いや、これも二本か。
こんな色だからドロンパみたい。コロネットを乗せたドロンパ。


まったく色素を持っていないような真っ白いのもいるけど、これ育つんだろうか?

 
| tri | 植物 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
サボテンの芽
サボテンのタネ

サボテンのタネを播いてみた。
芽が出てきたらこんな感じ。
双葉のときからこんななんだなぁ。

サボテンの芽

サボテンの芽

サボテンの芽
検索してみると、ウチワサボテンやクジャクサボテンあたりは
わりと普通の双葉が出るらしいけど。

相棒に「サボテンは好きじゃないって言ってなかったっけ?」と言われて
そういえばそうだったと思い出した。
そもそも多年草はあまり好きじゃないのだ。
花が咲いていない時期が退屈だし、かさばるから。
(栽培スペースに限りがあるから、花が咲き終わったら種子か球根で保存したい。)

なんでわざわざ取り寄せてまで種播きしちゃったんだろう。
ともあれ……ちゃんと育つかどうかわからないけど育ててみよう。
| tri | 植物 | 23:42 | comments(2) | trackbacks(0) | -
花の中から花が咲く……キンセンカの貫生花
ミックスシードから育ったキンセンカ。
花のひとつが面白いことになっている。

キンセンカ キンセンカ

キンセンカ

咲き終わって花弁が落ちたら、

 キンセンカの貫生花 キンセンカの貫生花

↑そこに若い果実とともに つぼみが1コ付いていた。

キンセンカの貫生花 キンセンカの貫生花 

このつぼみ、咲かずに落ちてしまうのかと思いきや、
立派に開花した! こんなことは初めてだ。

※通常は花後は↓こんなふうに果実だけが熟していく。

キンセンカ キンセンカ

花の中からまた花が咲く、この現象は貫生花(かんせいか Proliferation)と呼ばれるそうで、
検索してみるとキンセンカなどキク科の花のほか、バラの貫生花の画像が多く表示される。
なんと、貫生花ばかりが咲く品種もあるらしい。すごいね。
エキサイティングメイアン(exciting meilland)という品種がそう。


【参考サイト】
NAVERまとめ 【花の中に、もう一つ花が咲く】面白い現象まとめ


 
| tri | 植物 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
キンギョソウのかほり
先日、相棒が見ていたテレビ番組で、南房の花畑が取り上げられていて、
「キンギョソウはよい香りがする」と言っていたのを聞いて、エッ!と思った。
これまで幾度も栽培してきたけど、キンギョソウが香るって知らなかった。

キンギョソウ キンギョソウ

我が家のベランダにそびえ立つキンギョソウ。コレ、勝手に生えてきたの。
「老いた偽ピノッキオのミイラ」(2015年8月15日の記事参照)の子だろうか。
どんな香り〜?! 

フリージアなんかとは違って、近寄ったぐらいではまったく香らない。
花に鼻をくっつけてようやくわかるぐらいの微かな香りだ。
だけど、なるほど、とてもいい香り!
バナナフレーバーのお菓子を思わせる甘い香りだけど、奥ゆかしい感じがする。

品種によっても香りが異なるという。
他のも育ててみたくなるねぇ。
| tri | 植物 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブラキカム(ヒメコスモス)
ブラキカム ブラキカム

今シーズン、初めて育ててみた
ブラキカム(Brachycome iberidifolia)が大繁茂。
こんなに大株になってしまうとは、想定外だった。
“名脇役”のつもりでチューリップ球根の合間に植えたのに
チューリップを覆い隠してしまう。

ブラキカム ブラキカム

ブラキカム ブラキカム

ブラキカム ブラキカム

ブラキカム ブラキカム
| tri | 植物 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
逆井のカタクリ群生地(2016年)
昨年、場所だけ確認しておいた柏市・逆井のカタクリ群生地へ
2015年7月10日の記事参照)
今年は花の時期に行くことができた。

逆井のカタクリ群生地

昨日のこと。
ここらへんでもようやく咲き始めたソメイヨシノを見てふと思った。
そういえばカタクリの開花期も桜の頃だって書いてあったよなぁ……。
去年見そびれた逆井のカタクリ、今年は見に行けるんじゃあ?
咲いてるかな、どうかな? と検索してみると、
CHIBI様のブログ  PHOTO DIARY 「逆井のカタクリ」
に今年の開花画像が載っていた。 ウオォォォ〜 行かねば!

逆井駅の案内看板 逆井駅

↑朝9時すぎ、東武野田線…… アーバン パークライン? 逆井駅に到着。
プラットホーム内にも案内板が設置されている。


さかさい商店街 

↑逆井商店会の ゆるキャラ「さかさい」の看板が。


逆井駅前の案内地図 カタクリ群生地への道

↑かたくり群生地は駅前の案内地図にも載っている。
でも肝心の道路が省略されてるんですけど……。
プリントしてきた地図を見ながら、線路沿いののどかな道を行く。


 カタクリ群生地への道 カタクリ群生地への道

↑随所に群生地への案内矢印が。


 逆井のカタクリ群生地 逆井のカタクリ群生地

↑駅から徒歩15分ほどで群生地に到着。
住宅地に面した土手の北斜面が群生地になっている。
平日の午前9時台だから見物客も少なくて、心置きなく見たり撮ったりできた。

逆井のカタクリ群生地

逆井のカタクリ群生地

逆井のカタクリ群生地

逆井のカタクリ群生地

逆井のカタクリ群生地 逆井のカタクリ群生地

逆井のカタクリ群生地 逆井のカタクリ群生地

逆井のカタクリ群生地​ 逆井のカタクリ群生地 

逆井のカタクリ群生地 逆井のカタクリ群生地

カタクリの花は下を向いて咲く。
咲いているのが平地だったら、上から見る(撮る)か、
しゃがむか寝そべるかして下や横から見る(撮る)ことになるだろうけど
ここでは目の高さ もしくはもっと上のほうに咲いている花を
立ったまま簡単に見たり撮ったりできるのが素晴らしい。
しかも電車の駅から徒歩15分。
パンプスで歩いてこられる立地なのがさらにすごい。



 
| tri | 植物 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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