沼端系

 
できた! 一平米のナマクワランド

前回(2017年3月9日)の記事で書いたように、
オレンジ色のディモルフォセカだけが先に咲いてしまって痛恨の大誤算と思っていたが、
それから一ヶ月余、ディモルフォセカはがんばって咲き続けてくれて、
フェリシアとオステオスペルマムがようやく開花してきたので、
思い描いていたようなナマクワランドの花園を再現できた。

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド 1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

↑ これは最近毎日ベランダにやってくるスズメ。
雀々(じゃんじゃん)という呼び名をつけてみた。

 

 

 

| tri | 植物 | 23:05 | comments(4) | trackbacks(0) | -
ベランダ・ナマクワランド化計画の誤算

ナマクワランドとは、南アフリカ共和国内に位置する半砂漠地帯。
8〜9月にかけての2・3週だけ広大な花園が出現することで知られている。

 

↓西遊旅行サイト内の地図
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/129/GAZA11/images/map.gif

 

webマガジン wondertrip
砂漠に一瞬だけ出現する奇跡の花園『ナマクワランドの花畑』

 


南アフリカ原産の園芸植物は結構いろいろあり、これまでに何度となく栽培したが、
今シーズンは「ナマクワランドの花園を切り取ってきたみたいなベランダにしよう」
というテーマで種子を購入してみた。

 

フェリシア、ディモルフォセカ、オステオスペルマムの種子

 

種袋

 

いずれも南アフリカ原産で、栽培が簡単なデイジーたち。
【青】一年草タイプのブルーデイジーのフェリシア、
【オレンジ】ナマクワランドの主役・ディモルフォセカ、
【赤紫系】ディモルフォセカと近縁のオステオスペルマム。

 

 

本当は、南アフリカ原産のアブラナ科の青い花・ヘリオフィラもここに加えたかった。

 

ヘリオフィラ

 

↑これは数年前に育てたときのヘリオフィラ。
その頃は種苗会社のカタログから普通に購入できたのに、
今シーズンはどうしても入手できなくて無念。不人気なのか!?

 

ともあれ、入手できた3種類を10月に種蒔きして育て、
↓いま、ディモルフォセカが花盛り……。計画よりもだいぶ早い。

 

ディモルフォセカ

 

↓他の2種類の開花はたぶん2〜3週間後あたりか。
 

オステオスペルマムの苗

 

フェリシアの苗

 

その頃にはディモルフォセカがもう咲き終わっている可能性あり。
全部同時期に咲いてこそナマクワランドを再現できるというのに
こんなに時間差がついてしまうとは計算外であった。
ディモルフォセカ、あと一ヶ月ほどがんばって咲き続けてくれ。
フェリシアとオステオスペルマムは急いで咲いてくれ〜。

 

 

 

| tri | 植物 | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ノラニラ

野良韮

 

野良韮。
近所の道路で開花していてキレイ。

 

 

野良韮 野良韮

 

 

野良韮 野良韮

 

 

 

| tri | 植物 | 19:28 | comments(2) | trackbacks(0) | -
CMYK

色鮮やかな野草。
色の三原色だなぁ、と思いながら撮ってみた。

 

ツユクサ オシロイバナ

 

C(シアン)……ツユクサ と M(マゼンタ)……オシロイバナ

 

 

オオマツヨイグサ カラス

 

Y(イエロー)……オオマツヨイグサ 
さすがに野草で K(ブラック)は見当たらないから、とりあえずカラス。

 

 

 

cmyk

 

しかし、実際の三原色と比べてみると
思っていた以上に他の色の要素が含まれているもんだ。
逆光のカラスは別として。

 

 

ところで、CMYKのKってBlackの末尾のKだと思っていたけど
(BだとBlueと紛らわしいからKなのかと)
実はKey PlateのKなんですって?! 今初めて知ったわ。

 

【Wikipedia】
CMYK

 

 

| tri | 植物 | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
サボテンの芽(4) 小苗編

↓5月11日の記事での画像

 

サボテンの芽

 

 

↓5月22日の記事での画像

 

サボテンの芽

 

 

↓7月7日の記事での画像

 

サボテンの芽(3) 幼苗編 サボテンの芽(3) 幼苗編

 

 

↓9月11日の様子

 

サボテンの小苗

 

サボテンの小苗

 

5月に発芽したばかりの頃は、
つるんとしたのがいっぱいいてニョロニョロみたいだったし、

次に何枚か……いえ、何本か本葉が出たときもオバQか まこと虫みたいだったのが、

すっかり棘棘しくなって……。もう立派なサボテンね!

 

※「棘棘しい」という言葉、こういう使い方も正解だとは思わなかった。
 さっき辞書で調べてちょっと驚いてしまった。

 

 

| tri | 植物 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
室内で咲く熱帯スイレンの花

室内水槽の熱帯スイレン

 

相棒の熱帯魚水槽で熱帯スイレンが開花した。

 

屋外スイレン鉢の熱帯スイレン

 

↑この熱帯スイレンはティナという品種で、
もともとはベランダのスイレン鉢で育てていたもの。

球根が殖えて余ったから室内水槽に植えてみたんだって。

 

熱帯スイレンの水中葉は観賞用の水草としても売られている。
水上葉が濃い緑色でツヤがあるのに対して、

↓水中葉は透けるような薄さで赤っぽく、斑模様がある。

 

室内水槽の熱帯スイレン水中葉

 

 

熱帯スイレン側の事情としては
「水中葉は世を忍ぶ仮の姿」であり、本当は水上葉をガンガン出していきたいらしい。
そして水上葉が十分に出たら水中葉を廃止したいようだ。

 

しかし「水草として水中葉を鑑賞したい」というのが人類側の事情。
それに水上葉が増えれば、照明を遮ってしまうので水槽内が暗くなり、
他の水草の調子が悪くなるというデメリットもあるので、
水上葉が出てきたら片っ端から切ってしまう。

 

そうやって水中葉を保っていたのだが、ある日相棒は蕾がついていることに気づいた。
せっかくついた蕾が開花するところを見たい! と相棒も私も思ったが、
室内の水槽(人工照明下)で熱帯スイレンを開花させるのは難しいらしい。
蕾が開花するためには、強い光の下、できるだけ多くの水上葉で光合成をすることが必要なのだった。

 

水槽内の水草のコンディションを優先するか、開花を優先するか。
協議の結果、ダメもとで開花に賭けてみることになった。


熱帯スイレンが水上葉を出すに任せ、カットするのをやめてみる。
すると、径15cmぐらいもある大きな水上葉が何枚も出てくる。
60cm水槽だから、こんな葉が8枚もあったら水面を覆い尽くしてしまう。
予想どおり、他の水草は元気がないが、
魚たちは隠れ場所が増えたことを喜んでいるようにも見える。

 

最初のうちは葉影に隠れて見えないほど小さかった蕾が
ぐんぐん茎を伸ばして水面に到達。

 

室内水槽の熱帯スイレン 室内水槽の熱帯スイレン


さらに10cmほど水上に出たところで開花した。
LED灯でもちゃんと咲くんだなぁ。


室内水槽の熱帯スイレン 室内水槽の熱帯スイレン

 

これは8月17日に咲いた最初の花。
このあとも次々と蕾が出てきて、今は4コ目ぐらいの花が咲いている。

 

室内水槽の熱帯スイレン

 

 室内水槽の熱帯スイレン 室内水槽の熱帯スイレン

 

 

| tri | 植物 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
バス停の屋根の上の植物

バス停の屋根の上の植物 バス停の屋根の上の植物

 

通勤路にあるバス停。屋根の上にご注目。
植物が生えてる〜!

鳥が種を落として行ったんだろうか?

 

バス停の屋根の上の植物

 

土なんてほとんどないはずなのに、どうやって生きているんだろう。

 

梅雨まではなんとかなっても、夏の暑さと乾燥はどうにもならないと思われるから

たぶん花が咲くまえに枯れてしまうだろう。間もなくサヨナラだ。

 

 

バス停の屋根の上の植物 バス停の屋根の上の植物

↑【左】アカメガシワ か イチビ か ヤマグワ か?
 【右】セイタカアワダチソウ?

 

| tri | 植物 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
サボテンの芽(3) 幼苗編

サボテンの芽(3) 幼苗編

 

種蒔きしたのは4月下旬だったっけ?
2016年5月11日5月22日の記事に書いたサボテンの芽は
その後も人知れず(?)生長を続けていたようで、
ふと気づいてみれば刺の本数がだいぶ増えていた。

 

まだ1cmに達するかどうかの大きさだし根も脆弱だが、
そろそろ間隔を広げたほうがよさそうなので植え替えてみた。

 

サボテンの芽(3) 幼苗編 サボテンの芽(3) 幼苗編

 

サボテンの芽(3) 幼苗編 サボテンの芽(3) 幼苗編

 

サボテンと言えども、芽や幼苗の時代は弱々しく
乾燥が続けばひからびて枯れてしまうだろう。
かと言って水を与えすぎても腐るだろうし、加減がよくわからない。

 

そう思って悩んでいたところ、
相棒が録画して見ていた「ワイルドライフ」(NHK BS)で
ちょうどアリゾナのソノラ砂漠の動植物が紹介されていた。

 

柱サボテンが林立するアリゾナにも雨期があり、
7〜9月の降雨では緑が芽吹いている!

ということは我が家のサボテンたちももう1ヶ月ぐらい、
つまり梅雨明けごろまでは過保護に育てても大丈夫だろう。

 

 

 

| tri | 植物 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
レンブラント咲き(っぽい)チューリップ図録 2016年の更新

レンプラント咲き(っぽい)チューリップ図録

 

2015年秋に5種類植えたものが、一応すべて開花した。

 

チューリップ フレミングマルガリータ フレミングマルガリータ(Flaming Margarita)

 

チャーリップ ジュリエット ジュリエット(juliette)

 

 

 チューリップ プリティプリンセス  チューリップ プリンセスイレーネ チューリップ ラバナ

【左 ピンク系】プリティプリンセス(Pretty princess)

【中 オレンジ系】プリンセスイレーネ(Princess Irene)

【右 黄色系】ラバナ(Ravana)

 

この3種は「プリンセス・ミックス」としてセットで販売されていた3種。
3種類ともいかつい株で花茎が赤みを帯びている。姉妹のような品種なんだろうか。
でも葉に白い縁取りがあるのはプリティプリンセスだけなんだよなぁ。

 

 

↓これはレンブラント咲きではないけど、珍しい色だったので買ってみた。

 

 

チューリップ ミストレスミスティック

 

ミストレスミスティック(mistress mystic)

 

チューリップ ミストレスミスティック

 

↑↓実際に咲いたのはコレ。ほとんどピンクだった。きれいだけど。

チューリップ ミストレスミスティック チューリップ ミストレスミスティック

 

 

次のシーズンの球根も物色中。

 

 

 

| tri | 植物 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ガイラルディア(天人菊/Gaillardia pulchella)
このクドい色彩、大柄な株! 
かんかん照りの広い庭にこそ似つかわしいけど
我が家でもどうにか咲いてくれた!

ガイラルディア

ガイラルディア

ガイラルディア

ガイラルディア

クドい! クドい! でもそこが好き!
あぁ、かんかん照りの広い庭が欲しい。

 
| tri | 植物 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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