沼端系

 
三途の川の渡り賃(2)
※三途の川の渡り賃(1)については2010年1月7日の記事参照。

真田六連銭?
↑コレは実は6枚のデータCD。

1985年放映の水曜時代劇「真田太平記」があまりにも面白く
そのことを忘れ難く思っていたので、
今年の大河ドラマ「真田丸」にはあまり期待していなかったが
見始めたら思いのほか面白くてハマっている。

アバンタイトルなしでテーマ曲から始まるところがいい。
「前回までのあらすじ」を場面集ではなく文章で簡潔に見せてくれるのもいい。

草刈正雄の真田昌幸がいいのはもちろん、ばば様も薫様も好きだなぁ。
まつさんも復活できてよかった。
出浦昌相が最高にかっこいいし、
信義の人・上杉景勝様はどことなく頼りないけど心惹かれる。

しかしアレだな、きりちゃんの描かれ方が可哀想すぎる。
あんな面倒くさい人物が身近にいたらヤだなと思う。
いつか、好きになれるんだろうか。

 
| tri | 雑談 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「人造乙女美術館」に行ってみた
通販カタログを見ていて、ふと思い出したことがあった。

現在 我が家に届いているカタログは、
アウターはもちろん下着もモデルさん着用の写真を載せているが、
30年ぐらい前の一時期、下着カタログのみ
トルソー着用に変更されたことがあった。

↑これは近年の、自然で美しい造型のパンツトルソー。
当時のカタログで使用されていたトルソーはこんなにキレイじゃなく、


↑※イメージ
埴輪の馬の脚のような単純な造型だったので商品が格好悪く見えた。
だからか、すぐにまたモデルさん着用に戻された。


一時期とはいえ、トルソー着用に変更されたのは、モデルさんの人件費が高額だったから?
だったら、トルソーよりも柔らかくて、人体ソックリな造型で、さまざまなポージングも可能な
ラブドールに着せれば安上がりなんじゃない? と、ふと思った。

ラブドールという呼び名を知ったのは昨年のことだった。
いまはなき お昼の名物「笑っていいとも」に、リリー・フランキー氏が
“彼女”同伴で出演したというネットニュース(番組は見てなかった)を読んで、
ラブドールって?! と検索してみたら、その美しさとリアルさに魅せられた。
メーカーサイト製品紹介の画像を見ると、本物の人間みたいだ!
製造過程のボディがいくつも並んで吊り下げられている様子なんかは、
「攻殻機動隊」の義体製造工程を思わせる。
草薙素子のボディもこんなふうに製造されるんだろうか。

とか言いながら、またメーカーサイトを見ていたら、
本物のラブドールを間近で見られる展示会が開催されていることを知った。

ラブドールで美人画を再現「人造乙女美術館」

銀座の画廊だから、女性一人でも気軽に見に行ける。実際、女性客が多いらしい。
というわけで行ってみた。

↓主催のヴァニラ画廊によるまとめサイト
オリエント工業×日本美術「人造乙女美術館」が銀座で開催中!


期待していたよりも展示数が少なく、その点はちょっとがっかりだったが、
実物のラブドールを見ることができて興味深かった。
しどけない姿の玉藻前、壇蜜さんにも似た浴衣姿の湯あがり美女?
髪をすく古風な女性、どれも着物の柄まで
元の美人画(※文末に画家サイトへのリンクあり)を再現している。
そして未来のイヴは肌もあらわな美少女。

よくよく見ると首や体側に継ぎ目があり、人と見間違うほどではない。
やっぱり人形だ。
だけど、本当に美しくて、殿方に愛玩されるだけではもったいない。
芸術品として、ファッションモデルとしても活躍して欲しいぐらいだ。


展示のほかに、実際にドールに触れられるコーナーもあり
(女性係員さんがドールに付き添っている)
二の腕、胸、太腿と触らせてもらった。
シリコンのボディは、部位によって柔らかさの度合いが違う
という凝った仕様だけど、人の肌とは違う。(そりゃそうだ)
ペタっとしていて魚肉ソーセージみたいな感触……。
自分の肌のほうが勝っている!と思った(笑)。

え、海外には男性型のドールもあるんですって?
ゲームやアニメのコスプレをしてもらいたい。


関連YouTube
【みうらじゅん】ラブドールを購入した体験を語った〜大竹まことゴールデンラジオ〜


※「人造乙女美術館」の元となった美人画の作者は池永康晟という日本画家。
「こういう日本画もあるのか……」と目からウロコの美人画の数々。
↓リンク先のGALLERYもぜひ見ていただきたい。
池永康晟 日本画頁
 
| tri | 雑談 | 18:02 | comments(2) | trackbacks(0) | -
鋸山
トンビの餌付けのつづき。


鋸山

37年ぶりぐらいに訪れる鋸山。
こんな形をしていたんだ……。のこぎりの歯みたいだから鋸山。
山頂エリアまでロープウェイで行けるのだが、
今回は徒歩で登って、ロープウェイで下ることにした。

鋸山の最寄り駅、内房線・浜金谷駅にはコインロッカーがないが、
荷物一時預かりをしてくれるポイントが近所にいくつかある。
駅近くの釣り具屋さんに荷物を預け、ハイキングマップをもらって出発。
比較的楽なコースとされる「車力道コース」を登る。

江戸時代には採石場だったという鋸山。
頂上近くの石切り場から切り出した石を、手押し車で麓まで運搬した道が
この「車力道コース」であるようだ。
運搬の仕事を担っていたのは主に女性だったというから驚き!

鋸山登山口

↑登山口。

ここ数年、階段・坂道の上り下りをほとんどしていないし、
平地を歩くこともまれだった。(自転車が基本)
都内に住んでいた頃のほうがよほど歩いてたし、
電車通勤で階段の上り下りもしていたなぁ。

そんなだから、ハイキングコースを少し進むだけで息切れしてしまう。
旅行中ずっとヒノキ花粉対策のマスクを着けていたのだが、
あまりの息苦しさと暑さに耐えられず、登山コース半ばで外してしまった。
それでも当日も翌日もなんともなかった。ヒノキ花粉、もう飛んでないの?

「房総の山にはけっこうヒルが居るらしい……」との情報を得ていた相棒が
日陰に立ち止まるのを嫌がるので、休憩はなるべく日向で。

フデリンドウ ヤマルリソウ

↑【左】かわいいフデリンドウが咲いていた。実物を見るのは初めてかも!
 【右】ヤマルリソウもいっぱい咲いていた。
    相棒は「イヌノフグリかと思った」って。区別つかないのか……。
写真には撮らなかったけど、タチツボスミレや
相棒が「へびのおっかさん」と呼んでいるマムシグサもいっぱい咲いていた。

シャガ

シャガもたくさん咲いていた。

地球が丸く見える展望台 地球が丸く見える展望台

↑頂上エリアのひとつ「地球が丸く見える展望台」に到着。
登山口を出発したのが12時半ぐらい、展望台に着いたのが14時ぐらい。
1時間程度とされるコースだったが、私の足では1時間半かかった。
【写真右】展望台から望む東京湾。真西の対岸、三浦半島が見える。
この展望台の標高は山頂よりも少し低い、300mぐらい※のようだ。
※日本山岳会のサイトで紹介されている鋸山ページ内の標高図より。


ハイキングマップによると、この展望台から山頂まで徒歩15分とのことだったが、
私たちは30分ぐらいかかったろうか。
頂上と思ったら、ピークのひとつに過ぎなかったり、
電波塔があるから今度こそ頂上! と思ったら、それもただのピークのひとつだったり。

鋸山山頂 鋸山山頂

山頂エリアのギザギザを3回ぐらい登り降りして、ようやく本物の山頂に到着。
房州低名山?!

ロープウェイ方面へ出るには、もと来た道をだいぶ引き返すことになる。
登って降りて登って降りて、降りて降りて降りて……すでに脚がガクガクになっている。

採石場跡地 採石場跡地

古代遺跡のような採石場跡地を見上げたり見下ろしたり
(画像ではこの巨大さ・迫力をお伝えできなくて残念!)

採石場跡地 採石場跡地

切り通しを抜けて鋸山の西側斜面を占める日本寺に入場。(拝観料600円)

管理所の係員さんが拝観順序を丁寧に説明してくれるが、
お昼ご飯も食べずに歩き続けていた私たちは
ロープウェイ乗り場に行くことしか考えられないほどヘロヘロ。
それでもせっかく来たのだから「地獄のぞき」と大仏様だけは観ることにしよう。

百尺観音

管理所のすぐ近くにあった百尺観音。バーミヤンの石仏みたいだ。

地獄のぞき

​石の階段を登ること5分ほど。
突き出した崖の先端にある展望台「地獄のぞき」に到着。
真下を見るのは怖いから、金谷港方面を望む。

ここからまた数百段の階段を降りて大仏広場に到着。

大仏広場

座像としては日本一の大きさ(31.0m)の大仏。
鎌倉の大仏(13.35m)よりも奈良の大仏(14.7m)よりも
ずっと大きいはずだけど、そんな感じがしない。
すぐ背後に山があるから、大きさの対比効果で小さく見えるんだろうか。

大仏広場までずいぶん下ったから、ロープウェイ乗り場まで
またまた階段を登らねばならない。
乗り場に到着したのは16時ごろだった。やっと帰れる……。

ロープウェイ乗り場 ロープウェイ乗り場

ロープウェイに同乗したお客さんの中に、
シンガポールから来たという若い女性がいた。
そういえば他にも何組か、海外からのお客さんを見かけた。
鋸山ってそれほど有名でもなく、交通の便もいまひとつだと思うけど
やはり日本一の大仏様とか石仏群が目的なんだろうか。

↓こんな動画があった。
【YouTube】
Creepy Mother F*n' Buddhas


さらば鋸山。37年前のときも脚がガクガクになったが
今回はもっとひどいガクガクだ。筋肉痛が5日ぐらい続いた。
でもまた行きたいような気もする。

 
| tri | 雑談 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
チーバ君のつま先(後編)
チーバ君のつま先(前編)のつづき。

野島崎と洲崎を結ぶ直通バスはない。
バスで館山に戻って、また乗り換えて……なんてやっていると何時間もかかってしまうので、
自転車で「南房パラダイス」という道の駅(乗り捨て可能なポイント)まで行き、
そこから14時32分発のバスで洲崎へ向かう計画にしていた。

野島崎から南房パラダイスまで海辺の道路を行く。
歩道が整備されていて走りやすいし、電動アシストだから上り坂もラクラク。
花の季節を選んだつもりだったが、4月では遅かったらしい。
「フラワーロード」の道沿いの花壇では
白いノースポールがまばらに残っていただけでなんだか寂しい。
南房の春って1〜3月なんだなぁ。

1時間もあれば余裕で到着できるだろうと思っていたのだけど、
距離を見誤っていたらしく、かっ飛ばしてギリギリ間に合った。
14時32分 南房パラダイス発のJRバスに乗り、14時47分、洲の崎灯台前着。
バス停から徒歩10分ほどで洲埼灯台へ。

洲埼灯台への道 洲埼灯台

房総半島最西端の高台にある洲埼灯台。
西を望むと三浦半島と伊豆半島も見える。
夕日がきれいなはずの場所だけど、あいにくの天気でどんよりしている。

洲埼灯台 洲埼灯台かららの眺め

洲崎のホオジロ ホオジロ

↑洲崎にはなぜかホオジロがいっぱいいる。
この日は洲埼灯台近くの旅館に宿泊。泊まった部屋の名前も「ほおじろ」だった。

ライトアップされた洲埼灯台

↑ライトアップされた洲埼灯台。宙に浮かんで見える。

宿周辺の散策路地図を見ていたら、灯台よりも西側に「お台場海浜庭園
という場所があることがわかった。そこがホントの最西端。

洲崎・お台場海浜庭園 洲崎・お台場海浜庭園

翌日早朝に行ってみた。入場料200円。
老中・松平定信の命により文化8年(1811年)に砲台が設置された、その跡地だそうな。
土地の所有者が自力で整備したんだろうか。手作り感あふれる庭園だった。
ドラマ「ウロボロス」のロケ地だったということを、あとで宿の人に教えてもらった。

ハマエンドウやハマダイコン コマツヨイグサ

前日サイクリングしたフラワーロードの花壇は寂しかったけど、
浜辺ではハマエンドウやハマダイコン、コマツヨイグサもきれいに咲いていた。

謎の鳥

↑岩場にいた謎の鳥。帰宅後に図鑑で調べてみたけど、なんの鳥かわからなかった。

そうそう、洲埼灯台も AKB48の「会いたかった」のPVのロケ地だったんだってね〜。
これも帰宅してから知り、PVも見てみた。
ホントに洲埼灯台だ! そうと知ってればもっと写真を撮ったのに。
 
| tri | 雑談 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
チーバ君のつま先(前編)
千葉県 三端制覇計画 その3。房総半島先端の館山市・野島崎と洲崎へ行ってみた。
その1・その2から5年以上の歳月を経て、三端制覇、完結! 
 (その1 銚子編は2010年10月24日の記事
  その2 関宿編は2010年11月14日の記事参照)

千葉県内と言っても房総半島の南端は遠く、日帰りはきつい。
せっかく行くなら、花の季節に泊まりがけで行きたいと思っていたのをようやく実現できた。

目的地は房総半島の先端・チーバくんのつま先にあたる洲崎と、
千葉県最南端・チーバくんのかかとあたり? の野島崎。
どちらも、JR内房線・館山駅から10kmほどの距離にある。

千葉県 三端制覇計画 その3

館山駅から洲崎と野島崎を効率的にめぐるには……
いろいろ調べた結果、バスとレンタサイクルの組み合わせでいくことにする。
路線バスは1時間に1本程度の運行だから、
どの時刻のバスに乗るかあらかじめ決めておいたほうがいい。
JRバス関東の路線図時刻表をプリントアウトしておこう。

【参考サイト】
一般路線バスのご案内|ジェイアールバス関東


レンタサイクルの貸し出し拠点もいくつかあり、乗り捨て可能なところを探した。

【参考サイト】
館山市観光協会 レンタサイクルでめぐる たてやまサイクリング

千葉県南房総観光コンシェルジュ 南房総くるくる車ららん


今回の旅は「南房総フリー乗車券」という超お得なフリーパスを利用したので
電車代・バス代がホントに安上がりだった。

10時15分 千葉駅発の内房線に乗り、12時3分 館山駅に到着。
12時20分 館山駅発のJRバスに乗り、13時ジャストに安房白浜のJRバス営業所着。

営業所の職員さんが13時10分から昼休みに入ってしまうという情報を得ていたので
急いでレンタサイクルを借りる手続きを。
真新しい電動アシスト付き自転車に乗って、野島埼灯台へ!

野島埼灯台 野島埼灯台 

安房白浜営業所から10分足らずで到着。由緒のある灯台らしい。

野島埼灯台 野島埼灯台

野島埼灯台は中に入って登ることができる。(入場料200円)

野島埼灯台の展望デッキから見る房総半島最南端

↑展望デッキから見る房総半島最南端。
灯台まわりは公園になっている。↓房総半島最南端の碑。

房総半島最南端の碑 房総半島最南端の碑

岩上のへんなベンチ 岩上のへんなベンチ

↑岩上のへんなベンチ。
天気がよければもっと絶景だったろうなぁ。

朝日と夕陽の見える岬

イソヒヨドリ シロハラ?

↑【左】最南端にもイソヒヨドリ。 【右】これはシロハラ?


ところで、地名としては野島「崎」なのに灯台の名前は野島「埼」灯台。
(次に行く洲崎も、灯台は洲「埼」灯台。)
どうして「崎」だったり「埼」だったりするのかというと
地図と海図、陸軍と海軍の頃からの表現の違いだそうな。へぇ〜 へぇ〜。

【参考サイト】
第五管区海上保安本部 海の相談室
「埼」と「崎」 同じ呼び方なのにどう違うの?


チーバ君のつま先(後編)につづく。
| tri | 雑談 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
天女の洗濯物
通勤路の松の木になにか引っかかってる。

天女の羽衣?

天女の羽衣かなぁ〜?

天女の羽衣?

羽衣伝説について復習するため検索していたら、
↓こんなマンガを見つけた。面白すぎてPCの前で一人で笑っていた。

【兄ミズム】羽衣伝説


実際のところ、通勤路の松にひっかかっているのは
たぶん土木作業で使用する養生メッシュシートではないかと思う。


 
| tri | 雑談 | 21:16 | comments(4) | trackbacks(0) | -
KAWAII!
過日、女子会のようなものがあり、その会費を後で集金したところ、
何人かが可愛い封筒に内訳を記載した付箋をつけて渡してくれた。

会費袋

そのセンスと心遣いに脱帽。
私だったら茶封筒か銀行の封筒で渡していただろう、きっと。

それにしても昨今の付箋やシールのデザインの多様さには驚くほかない。

 
| tri | 雑談 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
気が早い
初仕事だった昨日の出勤路にて。

恵方巻

↑コンビニ前ののぼり旗が、早くも恵方巻に切り替わっていた。
なんて気の早い……。せめて松の内が明けてからにしたら……と思った。


ところで、「1月3日にとろろを食べる習慣」って
スーパーのチラシで今年初めて知った。そんな習慣あったのか。
たまたま年末に、群馬の知人から上等な大和芋を頂戴していたので
今日はそれをすりおろして山かけにした。


↓これは昨日の仕事帰りに職場前から見えた富士山。
↓富士山の真上には短い飛行機雲も光っている。

富士山


 
| tri | 雑談 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
あけましておめでとうございます
16010103
16010104

本年もよろしくお付き合いください。


昨夜の紅白歌合戦、一番手の郷ひろみを見て思った。
同年代の西城秀樹や沢田研二は、年齢相応の外見になってきてるのに
郷さんだけ、どうしてあんなに若作りなんだろう。

番組内企画「アニソン紅白」では
石川さゆりの「残酷な天使のテーゼ」を楽しみにしていたのだけど、
ソロじゃないしサビだけだったのがかなりガッカリだった。
本来の曲のイントロ部分とか、♪蒼い風がいま 胸のドアを叩いても
のあたり、石川さんの歌唱をぜひ聴いてみたかった。

これまで名前だけしか知らなかった
ゲスの極み乙女。という人たちを初めて見たし曲も聴いた。
想像してたのと全然ちがっていて、結構好きになった。

氷川きよしがなんだかすごくカッコよく見えて、
なんでだろうと思ったら、マントを着ていたからだった。
相棒も「牙狼の魔戒騎士みたいだ」と。

Perfumeの演出はこれまでにないほどよかった。
テレビ画面ではどれが本物なのかプロジェクションマッピングなのか
境界がわからなくなった。会場で見てたらどうだったんだろう。


植物工場は明日が仕事始め!
明日もガチャガチャ、ラベル早撃ちしてきます(笑)。


 
| tri | 雑談 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
雲の湧きいづる処
2015年12月18日朝。起きてカーテンを開けると不自然な雲が目についた。
南南東……というか南南南東(?!)ぐらいの方角。
双眼鏡で見たところ、地上のどこかから大量の湯気が湧き出て、
それが雲になっているように見えた。
また市原のコンビナートあたりだろうか。
出勤時間近くになってもまだ続いているので、撮影してみた。
↓7時50分ごろの様子。

2015年12月18日朝、船橋市潮見町のスクラップ工場で火事

2015年12月18日朝、船橋市潮見町のスクラップ工場で火事

↓翌12月19日、同じ時間に同じあたりを見てみると、

コンビナート煙突の湯気

↑18日ほどではないけど、煙突から盛大に湯気が出ているのが見えた。
やはり、コンビナートの湯気だったか。

コンビナート煙突の湯気

↑翌々12月20日は少し霞んでいて遠くが見えにくいが、
同じ煙突から湯気が出ているのが辛うじてわかる。

どうして18日だけがあんなに盛大な湯気だったのかな?
雲になっちゃうほどの湯気ってすごいよね。
気温と湿度と風速・風向の加減かな?

この件を当ブログにアップするにあたり、
ふと思い立って検索してみたら……。
18日のあれは市原コンビナートの湯気なんかじゃなく、
↓船橋市潮見町のスクラップ工場の火災の煙だったとわかった。

【ニュース速報Japan】
船橋市潮見町のスクラップ工場で火事-廃材置き場に黒煙 鎮火メド立たず


そ、そうだったのか……。
 
| tri | 雑談 | 21:41 | comments(7) | trackbacks(0) | -
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