沼端系

 
「俺は、馴染みの花屋に向かった」

NHKの連続ドラマ(?)「植物男子ベランダー」のロケ地へ行ってみた。
麻布十番のマンションのほうではなく、
二子玉川の瀬田アートトンネルとガーデンアイランド(玉川高島屋S・C)を見てきた。


東急田園都市線に乗るのは20年ぶりぐらいか?!
事前に所要時間とか乗り継ぎ駅を調べておこうと、いつものようにジョルダン
「二子玉川園」と入力するが、駅名候補が「二子玉川」しかない。
おや?と思って調べてみたら、2000年から「園」の字が取れて
ただの「二子玉川」になっていたのね。
新玉川線という名称もなくなっていたとは知らなかった……。

 

20ウン年ぶりに降りたった二子玉川駅はとても賑わっていて
緑と街が調和していて美しい。


玉川通りを十数分北上したところに瀬田アートトンネルはある。

 

瀬田アートトンネル

 

「俺は、馴染みの花屋に向かった」

 

「俺は、馴染みの花屋に向かった」

 

「俺は、馴染みの花屋に向かった」の場面で使われるトンネル。

 

トンネルを抜けてすぐのところにあるのがガーデンアイランド。

傾斜地にあるので、こちらがわの入口は地下2Fにあたる。

 

「俺は、馴染みの花屋に向かった」

 

ベランダーがいつも乗っているエスカレーターで1Fまで上がり
さらに階段を昇った2Fにある園芸店プロトリーフへ。

 

園芸店プロトリーフ


ここの店内がベランダーの「馴染みの花屋」なのだった。
ドラマで見るのと同じ、外光が射し込む広いお店だった。

 

以上、「植物男子ベランダー」のロケ地探訪でした。

 

 

鮮やかな色のミキサー車
↑玉川通りで見かけた鮮やかな色のミキサー車。これが4台も居て、
ミキサー部がぐるぐる回転している姿はサイケデリックだった。
芳賀建材工業と書かれている。

 

 

| tri | 雑談 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ロケ地探訪「貞子vs伽椰子」

2016年6月に公開されたホラー映画「貞子vs伽椰子」のロケ地を今更見てきた。

 

作中登場する“伽椰子ハウス”やリサイクルショップのロケ地が
松戸市内にあるってことをネット情報で知ったのは昨夏のこと。

 

【ねとらぼ】
「貞子vs伽椰子」で使われた“伽椰子ハウス”が賃貸情報サイトで発見され話題に

 

「涼しくなったら見に行こう」と思っていたが、
涼しくなりかけた頃にマイコプラズマ肺炎にかかったり、
回復直後から母の引越の手伝いをしているうちに冬になり、
仕事や鳥見に忙しくしているうちに春になり……。
花粉シーズンが終わり、時間もできて、ようやく見に行けた。

 


松戸駅から徒歩15分ほどで現地へ。
賃貸物件として不動産情報サイトに載っていたというこの家、

借り手は見つかったんだろうか? まだ空き家だったりしてね……。
なんて思っていたから、手作りっぽい看板をみてびっくりした。

 

「貞子vs伽椰子」ロケ地 「貞子vs伽椰子」ロケ地


鬱蒼とした木立や古びた家の外観は映画のままに、そこは
「古民家ホームシェア co-no-mi」という市民活動スペースになっていた。
——子育て世代を中心に地域で利用できる場——というコンセプトのようだ。

 

古民家ホームシェア co-no-mi 公式サイト

 

Facebookページ 古民家ホームシェア co-no-mi

 

劇中で伽椰子が這い降りてきた階段や俊雄が潜んでいた浴室も
いまでは老若男女や親子連れが活動する場に……! 意外な展開であった。
利用している皆さん、あの映画を見たらびっくりするんじゃなかろうか。

 


次のロケ地に向かう途中、ふと見たアパートの表札にまたまたびっくり!

 

ティロ・フィナーレ

 

以下、引用。
《ティロ・フィナーレ(イタリア語: Tiro finale!)とは、『魔法少女まどか☆マギカ』における巴マミの必殺技の名称。劇中では同技の掛け声として使用される。》


引用元……ニコニコ大百科 ティロ・フィナーレ

 

こんなアパート名ってアリなの?! と思うが、
葛飾区や江東区にも同名のアパートがあるそうな。へぇ〜 へぇ〜。

 


話が逸れた。「貞子vs伽椰子」で、呪いのビデオテープ入りビデオデッキを
そうと知らずに売っていたリサイクルショップのロケ地に到着。
国道6号と新京成線の線路が交叉するあたりにある「お宝市場」というショップだ。

 

「貞子vs伽椰子」ロケ地 「貞子vs伽椰子」ロケ地

 

店内に入って、劇中、バイトの女の子が転落する中二階にも上がってみた。
家具や家電のほか「こういうものも買取ってくれるのか……」
と感心するぐらい色々なものが陳列されていた。


ロケ地を見たら、また映画本編が見たくなった。
テレビで放映しないかなぁ〜。

 

 

オマケ
これは新京成線の線路沿いにたくさん生えていたコバンソウ(小判草)という野草。
そんなに珍しい植物ではないが、我が家の近辺では見かけないので撮ってみた。

 

コバンソウ コバンソウ


この画像を見た者は、一週間以内に二人の人に見せないと死んでしまう
呪いのコバンソウとかではない(笑)。

 

 

 

| tri | 雑談 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
記憶を辿る阿佐ヶ谷-鷺ノ宮散歩

40年以上も前に2年間だけ住んだ阿佐ヶ谷近辺にぶらりと出かけてみた。

 

1974年ごろ
↑その当時(1974年ごろ?)家の前で撮った私と妹の写真。

 

当時住んでいた借家は、阿佐ヶ谷駅の北口から徒歩十数分の場所にあった。

番地はハッキリ覚えているのに、駅からの道順はまったく思い出せない。
事前にgoogleマップで探して道順をプリントして持って行った。


さすがに40年以上経っているので、私たちの住んだ家はなくなっており、
その場所にはきれいな家が建っていた。表札の姓は当時の大家さんのもの。


お向かいのお宅の表札の姓も、広いお庭も昔のままだった。
大家さんもお向かいさんも、いまもお住まいだったのね。
お向かいのお宅に住んでいた5歳年上の優しいお姉さんは
小学校低学年だった私といつも遊んでくれたことを今も思い出す。

 

 

静かできれいな住宅街をてくてく歩き、当時肝試し大会が行われたお寺へ向かってみる。
門の外からちらっと見ただけだけど、確かに記憶にあったお寺だった。


次は鷺ノ宮駅方面へ向かう。

 

 

母に連れられて鷺ノ宮方面まで歩いて、川の近くにある「フードセンター」に
何回か買い物に行ったことがあった。
陽が傾く中、坂を下って団地の間を通り抜けたこと、
母が買い物をする間、橋のそばで待っているのが退屈で心細かったことが
鮮明に記憶に残っている。

 

そのへんの地区のこともgoogleマップで調べると、川は妙正寺川、
通り抜けた団地は「白鷺一丁目第三アパート」のようだ。
数年前にリニューアルしたその団地、

当時は「都営鷺宮アパート」という名称だったことや
大きな給水塔があったことなども検索してみてわかった。
そうだ! ラッパみたいな形の給水塔が見えていたっけ。

リニューアル時に解体されてしまったらしいけど。


「フードセンター」も現在はなく、少し離れた別な場所にマルエツが建っている。

 

妙正寺川

 

 

このへんに橋は3つある。

 

鷺盛橋 ろせいばし

 

皐月橋 さつきはし

 

弥生橋 やよいばし

 

鷺盛橋(ろせいばし)、皐月橋(さつきはし)、弥生橋(やよいばし)。
※なんで卯月橋はないんだろうと、ふと思った。これは余談。


母の買い物中待っていた橋はたぶんこのうちのどれかだと思うが、

風景が変わってしまっているので、今となってはわからない。

フードセンターがあった場所がわかればなぁ。

当時を知る誰かがコメントくれないだろうか。

 

 

 

ここから川沿いに鷺ノ宮駅に向かう間もいくつもの橋があった。

 

下鷺橋 しもさぎばし

 

双鷺橋 そうろはし

 

「鷺」の字がついた橋が多い。
(でも鷺盛橋のひとつ向こうに「美鳩橋」というのがあるらしい。
 なんでそこだけ「鳩」なのか不思議……。)

 


西武新宿線・鷺ノ宮駅から各駅停車に乗り、次の目標地・上井草駅へ。(つづく)

 

 

 

 

| tri | 雑談 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Lady of the ring

実家の母が引越・終活のために断捨離した話をこれまで何度か書いてきた。
その関連で祖母の装身具などを私が引き取って換金しに行ってみたが、
結局、換金できなかった件も2015年8月30日の記事で書いた。
 

未だ手元にある祖母の装身具の一つ、ローズクォーツ(たぶん)のリング。
石の長軸が20mm以上もある巨大リングなのだ。

 

ローズクォーツ(たぶん)のリングローズクォーツ(たぶん)のリング

 

淡い色のローズクォーツでも、これほどの大きさだと桜色なのがハッキリわかる。
あ、ローズクォーツだから桜色じゃなくて薔薇色か。
(いや、でも辞書に載っている薔薇色とはこんな色らしい)
 

 

似合うようなら身につけてみるのもいいかな、と思うのだけど……。

 

ローズクォーツ(たぶん)のリング

 

指にはめてみると水ぶくれにしか見えない悲しさよ。
祖母はどんなときにこれを身につけていたのやら。

 

 

 

| tri | 雑談 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ただの日曜

2017

いつも見てくださっている皆様、ありがとうございます。
本年もよろしくお付き合いくださいませ。


私の勤め先、昨日が仕事納めで明日が仕事始め。
今日はただの日曜なのだった。
でもまぁ、今日は掃除も買い物もせず料理もほとんどしないから
普段の日曜よりはだいぶいい。

 

 

近年、元日に伊達巻きをつくるのがマイブーム。
今年は鬼すだれまで用意して、巻く気満々だったが、無惨に失敗した。
卵焼き器が小さいわりに卵液が多すぎて厚くなったため
中心になかなか火が通らず、まわりが少し焦げてしまった上、
厚みのせいで上手に巻けず、巻いている途中で割れた。
クックパッドからプリントしたレシピで、毎年作っているのに油断したか、私。
次回こそ、かわいい伊達巻きにしよう。

 

 

昨日の紅白歌合戦、SEKAI NO OWARI の演奏中、
うしろで鉄琴の演奏をしていたコンゴウインコが気になって仕方なかった。
他にもいろんな動物がいたんだけど、コンゴウインコに釘付け。

 

 

 


紅白だけの演出かと思ってたけど、そうじゃなかったのかぁ。


【YouTube】
SEKAI NO OWARI「Hey Ho」

 

 

| tri | 雑談 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
雲の湧きいづる処 2016

市川の火災

 

2016年12月25日朝。起きてカーテンを開けると不自然な雲が目についた。
って、この書き出しは約一年前……2015年12月20日の記事とほぼ同じ。

約一年前とだいたい同じあたりに同じような雲……いや、煙が見えている。
風向きまで同じ。また同じところで火災か?!

 

検索してみると市川市高谷の廃材置き場の火災だという。
一年前のときは船橋市潮見町のスクラップ工場の火災だったから別なところか。

 

市川の火災

 

同じ時期に同じような場所での大規模火災、放火などの犯罪かと疑ってしまうが、
ニュース記事を読む限り、昨年の火災も今回の火災も侵入者による放火ではないらしい。
自然発火とか不良バッテリーとかから出火したのだとしたら、それだって怖い。
防ぐ手立てはないんだろうか。

 

 

| tri | 雑談 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
縁起がいいこけし

実家の母が11月に引越しをして、私と同じ沼端(仮名)市民になった。
引越の準備や打ち合わせ、そして引越当日・引越後のサポートなどで忙しい秋だった。

 

引越に際して、母はずいぶん断捨離をした。
30年以上も前から玄関に飾ってあった鳴子こけしとガラスケースも
処分するのかと思ってたら「これは持って行きたい」と言う。

 

鳴子こけしとガラスケース

 

理由をきいたらこうだった…………
東日本大震災のとき、母は外出中だった。
東京でも震度5強の揺れだったから、
こけしが倒れてガラスケースは割れたに違いないと覚悟していた。
が、帰宅してみるとガラスケースの扉が開いてこけしが転がり出ていたものの、
どちらも無傷だったそうな。
このガラスケースの扉がまた、普段は留め金具の調子が悪くて
開けるのに手間取るのに、このときは勝手に開いたらしい。

 

……冷静に考えると、多分、ガラスケースは経年変化で少し歪んで
普段は扉が開きにくくなっていたのが、
地震の揺れで偶然歪みが修正されて扉が自然と開いたか、
倒れたこけしが留め金具に当たって扉が開いたとか、
そんなところだと思う。

 

けど、偶然にせよ、そんなことがあったら
縁起がいいからそばに置いておきたいと思うのもわかる。
というわけで、このこけしたちは断捨離を免れて
母の新居に同行することとなったのだった。

 

ガラスケースだけは破損・飛散の危険があるから
窓ガラス用の保護シートを貼ろうかと提案したら
「自分でやれるから大丈夫」と頼もしい答えであった。
やるな、母。

 

 

| tri | 雑談 | 18:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「光の帝国」のような

10月ともなると日が暮れるのが早い。
通勤路にしている柏の葉公園の前の通りは、
公園の樹木とケヤキ並木の影になるせいもあって他の通りよりも薄暗い。
だから、空がまだ明るいうちから街灯がともる。

 

「光の帝国」のような

 

「光の帝国」のような

 

これを見るたびにルネ・マグリットの「光の帝国」みたいだな〜と思う。
「昼と夜が同居している非現実的な風景」だといわれる絵だけど、
いやいや、よくある風景ですよ、と私はいつも思うのだった。

 

 

【参考サイト】
☆山田視覚芸術研究室☆【作品解説】ルネ・マグリット「光の帝国」

 

 

| tri | 雑談 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
着衣泳体験教室

 

過日、柏市水泳協会開催の「着衣泳教室」の体験をしてきた。
水泳するのは十数年ぶりで、とても気持ちよかった。
ほんの1時間の体験教室ではあったが、着衣での水中行動を体験するほか、
自分の命と大切な人の命を守るための手段のいろいろも教わった。

 

着衣泳体験教室

 

意外でびっくりだったのは、会場が小さな公園内の屋外プールだったこと。
そして、大人だけの参加は私一人だったということ。
ほかは親子参加か、子供のみ参加+親が随伴 という組み合わせであった。

 

体験は二人一組で行う。溺れ役と救助役など。
私の相棒になってくれたのは小学二年ぐらいの少女だったため、
彼女の身長に合わせて水深の浅いエリアでの体験となった。
足の立つ場所だったから「着衣で沈む」感を体験できなくてちょっと残念。

 

着衣のままでプールの対岸まで「歩いて往復」「泳いで往復」などを試すが、
動きづらさもあまり感じなかった。
持ち帰り時に重くないように、薄い服を選んで着たからかなぁ。
今後また体験する機会があったなら、冬服重ね着とかで
水深の深いところで試してみたいものだ。


着衣であるなしにかかわらず、水の中ではスピードがでない。
急いで(慌てて)動こうすると却って抵抗が大きくなり、足を取られたり疲れたりするので
落ち着いて行動することが大事。

 

このほか、水中で息を止めたままズボンを脱ぐ、シャツを脱ぐなども体験。
(服の下に水着を着ているから脱いでも安心(笑))
これはなかなか大変で、スボンやシャツのボタンを外しているうちに息が苦しくなってくる。
緊急時だったらこんなこと考えもつかないだろう。
脱いだ服は、ロープのように使うこともできるし、
材質によっては浮き輪代わりにもできることを実際に見せてもらった。

 

 

これらの着衣泳体験の合間合間に、溺れている人の救助方法も学ぶ。
まずは手のつかみかた。
互いに手首を掴めば、どちらかが離してしまってもつながっていられる。

 

救助 手首をつかみ合う


手が届かなかったら身近なものを何でも使う。例えばタオル。
結び目を作ると掴む力が弱くても抜けにくい。

 

タオルに結び目をつくるとつかみやすい

 


岸から手をさしのべて、溺れている人を助けるケースを
↓講師が実演してくれたのが面白かった。
 

岸から救助しようとして失敗

 

溺れた子供を岸から助けようとしたお父さんがバランスを崩して転落。
お父さんまで溺れてしまいましたとさ。

 

こうならないようにするため、助ける人は

片側の手で樹木や大岩のような動かないものに掴まるか、

↓腹這いになって重心を低くすることで転落を防ぐ。

 

重心を低くして転落防止

 

 


お次は、岸から離れたところで溺れている人を助けるケースを再現。
 

溺れる人を助けようとして溺れる

 

泳ぎの達者なお父さんが子供を助けにいくが、
しがみつく子供を支えきれずに沈んで溺れてしまいましたとさ。

 

このように離れた場所の人を救助するには、道具を使って救助することを考える。
まず浮き輪などを投げてあげて、溺れた人が浮力を確保できるようにすると良い。
浮き輪にロープをつけておけば、つかまっている人ごと手繰りよせて救助できる。
救助する人は、ロープをうっかり手離してしまわないように一端を足で踏んでおくと確実。

 

浮き輪がなければ、ペットボトルとか大きめのポリ袋に空気を入れて口を縛ったものでもOK。

 

浮力の助けになる道具


ペットボトルもポリ袋も、空気だけよりは少し水を入れたほうが適度な重さになり

遠い場所や狙った場所に投げやすい。
ペットボトルを投げるときは、溺れている人の顔にぶつけないように気をつけること。

 

身近な道具を使って救助

 

ペットボトルは容積が大きいほど浮力も大きくなる。
子供なら500mlボトル一つでもかなり浮力の助けになるということだった。
私も試してみたけど、さすがに大人は500mlの浮力では足りなかった。

容積1リットル以上のボトルでお願いします(笑)。

 


今回学んだような少しの工夫をもっと多くの人が知って身につければ
「溺れている人を救助しようとした人が溺れて亡くなる」という悲しすぎる事故も
少なくなっていくだろうと思った。


今回の着衣泳教室の様子が柏市体育協会のサイトにアップされている。

私の姿も写っているよ〜ん。

 

【柏市体育協会サイト】

 

2016着衣泳教室を開催しました

 

 

 

【参考になる記事】

 

北日本新聞 知ってて安心 とやま防災情報
 

16.  水難救助法(上)

17.水難救助法(下)

18.着衣水泳(上)

 

 

ふなきさんの今日のぼやき

 

2007.07.11 着衣水泳体験記

 

↑コレすごく面白かった!

 

 

 

| tri | 雑談 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Too sweet

シャンプーやリンスはたいてい最安値クラスの「海のうるおい藻」を購入している。
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洗浄力や仕上がりには満足しているけど、香りは可もなく不可もなく。

 

 

たまに気分転換に「ハーバルエッセンス」を購入してみたりもする。
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今回も気分転換しようと思って買いに行ったら、近場のどこにもなくってがっかり。

 

 

ハーバルエッセンスじゃなくてもいいかぁ……と妥協することにして、
あんまり高額じゃなくて香りの良さそうなのを探していたら
セール品の棚でコーセーの「サロンスタイル」というのを見つけた。
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ラベンダーやセージやカモミールの絵が書いてあるから
そういう系の香りだろうと思って1つ購入してみた。
シャンプーを買ったつもりがコンディショナーだったけど、まぁいいか。

 

使ってみて、思ってたのと香りが違ったので ウギャア!! となった。
サンダルウッド(白檀)の甘ったるい香りだけしか感じない。

 

パッケージの説明を読み返してみたところ、
「スウィートフローラルの香り」という表記であった。
こ、これはフローラルなのか?! 香木だろうよ。
今すぐ使うのをやめたいぐらいだけど、もったいないから使い切るまでガマンする方向で……。
香り以外の仕上がりは悪くないから。

 

これを使用した人たちは私と同じようにウギャア!! となったんじゃないかと思って
レビューを検索してみたところ、私と同意見も少しはあったが、
ほとんどの人はこの香りに好印象だったらしい。

 

さらに驚いたことに、「ハーブの香り」「フローラルの香り」と感じている人が多く
「甘酸っぱい花の香り」とか「カモミールの香り」という感想まであった。
同じ香りに対してこれほどまでに感じ方が違うとは。ただただ驚くしかない。

洗髪後の自分の髪の香り、なんど嗅いでみてもサンダルウッドだわ……。

 

次こそはちゃんとハーバルエッセンスを使おうと心に決め、
通販で取り寄せたのだった。

 

 

| tri | 雑談 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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