2010.03.10 Wednesday
カボチャもやしは苦かった……
みんなが忘れても、私は忘れない! ![]() ダンボールコンポスト分室にて、カボチャが発芽した。 そろそろ食べ頃。料理してみよう。 料理の前に味見をば。 茎(胚軸)をほんの1cmぐらいかじってみた。 カボチャもやしは苦かった〜〜〜〜! ![]() によ様のブログ記事「シュレーディンガーの南瓜」にて 「苦くて泥臭い」と形容されていたとおり。 エンダイブの緑色の外葉とか、苦めのゴーヤぐらいの苦みがあり お世辞にもおいしいとは言えない。 しかし、エンダイブやゴーヤに似ているということは、 それらの料理法に準ずればおいしく食べることもできるかも。 たまらなく苦いエンダイブは、 肉料理と一緒に食べるとあまり苦みを感じなくなるし、 ゴーヤはチャンプルーにしたり肉味噌に混ぜると美味しい。 今回は手っ取り早くチャンプルーにしてみよう。 というわけで、小松菜と本物のモヤシのチャンプルーの中に カボチャもやしを3本だけ忍ばせてみた。 (この画像にはカボチャもやしは写っていません) ![]() 作戦はおおむね成功したようで、苦みが気にならないレベルに落ち着いた。 とはいえ、手間暇掛けて発芽させてまで食べたい味でもないかも……。 やはり、カボチャの種(もやし)は食べるよりも分解して園芸に役立てよう。 →2010年3月15日の記事「スローテンポで稼働中」へ →2011年1月13日の記事「カボチャの種を食べてみた」へ ![]() |





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