沼端系

 
<< 最凶の暴君ハバネロ | main | SBI家計防衛軍 >>
カボチャもやしは苦かった……

みんなが忘れても、私は忘れない!

おっと、そんな話をしたいんじゃなかった。

カボチャもやし

ダンボールコンポスト分室にて、カボチャが発芽した。
そろそろ食べ頃。料理してみよう。

料理の前に味見をば。
茎(胚軸)をほんの1cmぐらいかじってみた。

カボチャもやしは苦かった〜〜〜〜!
かぼちゃもやしは苦かった

によ様のブログ記事「シュレーディンガーの南瓜」にて
「苦くて泥臭い」と形容されていたとおり。
エンダイブの緑色の外葉とか、苦めのゴーヤぐらいの苦みがあり
お世辞にもおいしいとは言えない。

しかし、エンダイブやゴーヤに似ているということは、
それらの料理法に準ずればおいしく食べることもできるかも。

たまらなく苦いエンダイブは、
肉料理と一緒に食べるとあまり苦みを感じなくなるし、
ゴーヤはチャンプルーにしたり肉味噌に混ぜると美味しい。
今回は手っ取り早くチャンプルーにしてみよう。

というわけで、小松菜と本物のモヤシのチャンプルーの中に
カボチャもやしを3本だけ忍ばせてみた。
(この画像にはカボチャもやしは写っていません)

カボチャもやし入りチャンプルー

作戦はおおむね成功したようで、苦みが気にならないレベルに落ち着いた。
とはいえ、手間暇掛けて発芽させてまで食べたい味でもないかも……。
やはり、カボチャの種(もやし)は食べるよりも分解して園芸に役立てよう。


→2010年3月15日の記事「スローテンポで稼働中」へ

→2011年1月13日の記事「カボチャの種を食べてみた」へ

| tri | 大雑把LABO | 22:05 | comments(2) | trackbacks(1) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 22:05 | - | - | -
トラックバック有り難うございます。
 カボチャもやし、召し上がられましたか!
私も、炒めればいけるのではないかと薄々思っておりましたが、
「ごみそしる」があまりに不評だったため、わざわざ次の材料を集める気にもなれず...。

 実はあの後、ゴミの中で発芽したから泥臭いのではという意見も頂いたので、試しにくらいところで清浄な水に漬けてモヤシにしてみましたが、やはり泥臭かったです。あれはカボチャモヤシ独特の味わいなのですね。

 ところで、カボチャの茎と種を乾燥させた「カボチャ茶」なるものが、がん封じの薬としてあるお寺で作られていると最近小耳にはさみました。懲りずに次はそれを試してみようと思います。
| によ | 2010/03/10 10:47 PM |

によ様、わざわざのお越しありがとうございます。
そしてトラックバック返しまで……ありがとうございました。
感激です!

ブログをいつも楽しく拝見しております。
によ様とご家族の“捨て身”の試食のおかげで
このたびの成功(?)を得られたものと思います。
カボチャもやしの苦さはやはり強烈でした。

「カボチャ茶」とは初耳でした。
あの苦みは もしや、がんに効く成分なんでしょうか。
沖縄のゴーヤー茶がかなり美味(メーカーにもよりますが……)
であることを思うと、カボチャ茶の味にも期待できそうです!
記事にアップされるときを楽しみにしております。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。
| tri | 2010/03/11 9:26 PM |










http://sunamachi-kei.jugem.jp/trackback/469
シュレーディンガーの南瓜
箱の中に猫と放射性物質、それに連動した青酸ガス発生装置を入れ、蓋を閉めます。  もし放射性物質がアルファ粒子を出すと、それを感知した装置から青酸ガスが発生して、猫は死んでしまいます。蓋をした状態で、猫が生きている確率と死んでいる確率はそれぞれ50%
| 蟲愛ずる日々 | 2010/03/11 12:19 PM |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

このページの先頭へ