沼端系

 
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ロケ地探訪「プリズンホテル」

浅田次郎原作の小説「プリズンホテル」。
オーナーも任侠、従業員も任侠、客人も任侠という
任侠団体御用達の温泉宿を舞台に繰り広げられる人情コメディ。

 

この温泉宿、原作では「奥湯元あじさいホテル」という名で、
群馬県か新潟県の山懐に所在するようなイメージだったが、
2017年10〜12月にBSジャパンで放映されたドラマでは
海辺のリゾートホテルという設定に変わり、
ホテル名も「奥岬あじさいホテル」に変更されていた。

 

ドラマ自体も面白かったが、背景に映るホテル内風景……
……スペイン建築風の回廊やパティオがステキで、ロケ地はどこだろうと思ったら
「館山リゾートホテル」だという。なんと、千葉県内だったとは。
ちょうど房総半島旅行を予定していたので、宿泊地はココに決めた。

 

↑エントランス

 


↑「奥岬あじさいホテル」の表札があったあたり。
今は表札はなく、牛の彫像だけ。

 

↑ロビー。ドラマ中では正面に甲冑が飾られ、床には大きく代紋が描かれていた。
当然のことながら今はそんなものはない。

 

↑ドラマ中、何度となく出てきた渡り廊下。

 

↑吹き抜けの2階から見下ろすロビーとフロント。

 

 

↑ロビー2階のラウンジ。ここも何度も出てきた。

 

 

 

 

 

↑回廊に囲まれたパティオ。テレビで見るよりもこぢんまりしていた。

 

↑第3話でワケあり家族の子供が「お城みた〜い!」と評したホテル外観。

 


↑花沢支配人やその娘シゲルも歩いた、ホテル前の❝田舎道❞房総フラワーライン。

 

↑道の向こう側は「平砂浦」という砂浜。夏は海水浴客で賑わうのだろうけど、
まだ4月だし、この日はものすごい強風で…。数分で退散した。

 

【終】

 

 

館山リゾートホテル公式ホームページ

http://tateyama-resort.com/index.html

 

 

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