沼端系

 
<< 房総半島・横断の旅(2)市原ぞうの国 | main | 房総半島・横断の旅(4)いすみ鉄道 >>
房総半島・横断の旅(3)濃溝の滝と養老渓谷

高校時代の友達Kさんが養老渓谷近くに住んでいる。
今回の旅行では久々にKさんに会えたばかりでなく、
近年、ネット上で話題になっているという
濃溝の滝(のうみぞのたき)へも連れていってもらえた!

 

濃溝の滝って、場所どころか名前も知らなかったのだけど、
↓こんなところなんだって。
【RETRIP】
まるでジブリの世界!千葉県にある隠れた秘境「濃溝の滝」知ってる?

 

久留里線の上総亀山駅と外房線の安房鴨川駅の間あたりに位置し、
市原ぞうの国から車で1時間ほどで行ける。

 

房総半島・横断の旅map2

 

 

濃溝の滝 濃溝の滝

↑午後三時ごろだと、光の加減はこんなふう。↑
観光PR写真みたいにはいかないが、
車でしか行けない秘境を自分の目で見られるとは思ってなかった!
Kさん、連れてきてくれて本当にありがとう♡

 

 

風鈴堂で食べた「よもぎモッフル」

これは濃溝の滝近くのカフェ風鈴堂で食べた「よもぎモッフル」。
(モッフル……餅をワッフル型に挟んで焼き上げたもの)
モッフル自体はあまり味がないが、クリームが超絶美味だった。あんこも。
このお店はモッフルよりもプリンが有名らしい。

 

 

Kさんの車で宿まで送ってもらい、一旦荷物を置いてから
養老渓谷遊歩道散歩へ。

 

粟又の滝

↑遊歩道入口からすぐのところにある粟又の滝。
養老渓谷の主役とも言える滝なのだが、
この日は水量が少なくて、いまひとつの景色だった。

 

 

養老渓谷遊歩道

日が傾く中、川沿いの遊歩道をゆく。
遊歩道は舗装が行き届いていて、ふだんの靴でも歩けるぐらいだ。
鳥の声とカエルの声がずっと聞こえている。

 

養老渓谷遊歩道のカジカガエル

岩の上にいたカジカガエル。


別なカエルに抱きついたら、そっちもオスだった。気まずいムードの二匹。

 

 

万代の滝

↑どうやら万代の滝らしい。

 

夕食の時間が迫っている。どこか途中で遊歩道から抜けたいが抜け道がない。
このまま進むか、引き返すか?!
戻るよりは遊歩道の終点のほうが近いようなので、進むことにした。

 

川を渡る飛び石状の歩道に一歩踏み出したとたん、
足元からバシャシャシャと何か生物の小群が飛び出してびっくり。
 

カルガモの親子

カルガモの親子が飛び石の合間で休んでいたらしい。
「びっくりしたのはこっちだって!」

 

ようやく遊歩道終点へ。
そこから一般道へ出て少し歩いたところにあるのが小沢又の滝。
 

小沢又の滝 小沢又の滝

茶屋で入場料を払って急階段を数十メートルも下ると眼前に見ることができる。

 

 

16時半ごろに遊歩道入口を出発して、小沢又の滝に到着したのが18時ごろ。
さて、宿に帰るか。帰路は自動車道を行く。
 

粟又の滝展望台

粟又の滝展望台から見る養老渓谷。
この深い緑の中を歩いてきたんだなぁ。

 

 

 

 

葉脈標本に包まれたゼリー

↑夕食の前菜の皿。葉脈標本に包まれたゼリーの美しさよ。
こういう演出があるのね。

葉脈標本はスケルトンリーフっていうのか。

 

 

お刺身盛り合わせ

千葉県は実は日本有数の伊勢エビ産地なのだそうで。
豪華なお刺身盛り合わせ。

 

イノシシの肉団子入り味噌鍋

「今朝穫れた」というイノシシの肉団子入り味噌鍋が出た!

昼間、Kさんからイノシシ出没の話を聞いたばかりで、
「食べてみたいなぁ」と言っていたところだった。

新鮮だからかクセもなく、シウマイのようなおいしさだった。

 

 

(4)に続く。

 

 

| tri | 雑談 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 20:12 | - | - | -









http://sunamachi-kei.jugem.jp/trackback/1372
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

このページの先頭へ