沼端系

 
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房総半島・横断の旅(2)市原ぞうの国

行ってみたかった「市原ぞうの国」にやっと行けた。
小湊鉄道・高滝駅から、9時55分便の送迎バス(要予約)で10分足らずで到着。

 

房総半島・横断の旅map2

 

「ぞうの国」という名称だけど、ぞうのほかにもたくさんの種類の動物がいる。

ふれあい重視の小規模動物園といったところか。

おとなしい草食動物には、園内で販売されているエサ直接与えることができる。
だから、みな人懐こい。

 

市原ぞうの国のコツメカワウソ 市原ぞうの国

飼育員さんから魚をもらうコツメカワウソ。

 

市原ぞうの国 市原ぞうの国

【左】齧歯類・マーラ  【右】フタコブラクダ

 

 

市原ぞうの国 市原ぞうの国

リャマが好きなのよ〜♡

 

市原ぞうの国

もぐもぐしているリャマの変顔。

 

 

市原ぞうの国 市原ぞうの国

ポニーたち。「くださいよ〜」

 

市原ぞうの国

暑い日だったので水面下に沈みっぱなしだったカバ。
数分に1回、鼻だけ出して静かに息つぎしていた。

 

竹を食べるカピバラさん。

 

カナヘビ

これは通路にいた野生のカナヘビ。

 

 

市原ぞうの国 市原ぞうの国

鳥もいる。【左】陸上でエア採餌(?!)していたフラミンゴ。 【右】ベニコンゴウインコ。

 

 

 

市原ぞうの国

ヨウム。「ヨウムちゃん」と呼びかけると金網を登って近づいてきて
頭を下げ、低い声で「やって〜」と言ったように聞こえた。
頭を掻いてやると喜んでなすがままに。

 

このコの隣のカゴで、絶叫していたキバタンも、
私たちとヨウムを見て羨ましくなったのか「コンニチワ!」と
言いながら近づいてきた。そちらも掻いてやるとなすがまま(笑)。

 

さらに後ろの禽舎にいたシロビタイムジオウムも「オハヨー」
と言いながらやってくる。上に同じ。
このコたち、しゃべれたんだ。

 

 

会いたかった、象の ゆめ花さん。今10歳で結婚適齢期なんだとか。
↓竹をバリバリと食べていた。口に刺さらないの?!

 

 

11時から始まったぞうさんショー。参加象9頭が勢揃い。

 

市原ぞうの国

向かって最左・結希(ユウキ)くん(3歳)から最右・よう子さん(50歳)まで。
結希くん以外は全員メス。

 

小さい台に乗ってバランスをとったり、輪回し、バスケットボール、サッカー、
お買い物ゲームなどなど、芸達者ぶりを披露してくれる。

 

市原ぞうの国

とても楽しみにしていたのが、ぞうさんのお絵描き。
【左】ゆめ花さん

【右】ゆめ花さんの妹・りり香ちゃん。

 

ゆめ花さんは
「パタパタパタパタ」と繊細かつ迅速に木の葉を描いていく。

りり香ちゃんはリズムを楽しむように
「ポンッ、ポンッ、ポンッ」と描いていく。

 

↓完成品はこちら。

象が描いた絵

【左】1本の樹と黄色い花の絵が ゆめ花さん作、
【右】2本の樹とピンクの花の絵が りり香ちゃん&結希くん作。

 

 

 

りり香ちゃん&結希くん

ぞうさんショーは30分ほどで終了し、このあとは
「ぞうさんライド」「ぞうさんリフト」や写真撮影などのお時間。
私たちは一足先にレストランへ向かった。
レストランは一店しかないので、お昼は混雑するらしい。

 

 

ぞうの国でランチ

メニューの種類は少ない。
私たちが頼んだのはヒレカツ定食(1000円)とスリランカカレー(800円)。
そこそこおいしい。
カレーは、容器が深いので見た目よりもボリュームがあり、ちゃんと満腹になる。

 

 

お弁当席案内

お弁当持参の人のために「お弁当席」も用意されている。
(あずまやと天蓋はバーベキュー(有料)専用席。パラソルがお弁当席。)

 

 

お弁当席

 

 

ラージャ元気くん

↑このコは昨秋誕生したばかりのラージャ元気くん。
普段は保育舎のようなところにいて、時間限定で公開される。
象の赤ちゃんって白目(もしくは目の周りの粘膜か皮膚?)が目立つ。
よく知っている象の顔とは違う印象なのね〜。

 

 

象さんお帰り

撮影会までを終え、ショー会場から「ぞうさんの家」へ歩いて帰る象たち。
働き者のぞうさんたち、バイバ〜イ!
(3)につづく。

 

 

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