沼端系

 
日々、進歩するアレックス

餌入れの中の餌や青菜を食べ物と認識できなかったジャンボセキセイのアレックス。

小鳥たちに大人気の豆苗を差し出してみても……

渋い顔で「いりません」。(6月28日時点)

 

過去に飼ったコたちは、なんでも躊躇なく食べたりかじったので、
「どうやったら食べてくれるか?」なんて悩んだことはなかった。

 


どうなることかと思ったが、アレックスはいろんなことに突然気付くらしい。

餌入れのそばに目印に粟穂を取り付けたのが功を奏したのか、
ある日餌入れから食べてくれるようになった。

 

豆苗も、あきらめずに毎日鳥かごに取り付けたり、
鳥かごの床に落としておくようにした。
すると、かごの床でしなびた豆苗をモグモグするようになり、
今では進んで食べにくるようになった。

 

(7月1日、豆苗を食べるアレックス)

 

 

一時期、人を拒絶しているように感じるときがあり、
手乗りにならないんじゃないかと心配したが、
今では頭も掻かせてもらえるようになった。

やっと仲間と認めてくれたのね。
今度こそ、人語も覚えてくれるといいな。
毎日「オハヨー」と呼びかけている。

 

 

 

| tri | | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ジャンボセキセイ・アレックスの個性

2016年の春にジャンボセキセイのマックスが他界してから二年余、
久々に鳥との生活が始まった我が家。

 

鳥かごは保管してあったが、エサ類はなにもないので新たに購入。
お店の人に勧められるままにいろいろ購入したら、思いのほか高額になってしまった。


 

6月20日、ふやかしたエサをスプーンから食べるアレックス。
セキセイインコの雛は食餌時に大声でおねだり鳴きをするものだが、
アレックスは無言で食べる。
ジャンボセキセイは皆そうなのか、それともこのコの個性なのか。

 

 

6月20日の体重。食前36g、食後41g。

 

このコは多分、生後30日以上経っている。
巣立ち期だから、ふやかした餌を食べる量が徐々に減っているし、
飛び立ちたくて落ち着きがない。

 

6月24日、「ふやけたメシはもういりません。」

 

 

 

このコは、これまでに飼った通常のセキセイの雛とはどこか違っている。
本能ではなく意思(意識・認識)を持って行動してる感じ。

 

このコの目の前に指を差し出して、乗るように促しても、気乗りしなければ
「乗るのは嫌です。自分で行きます」とでも言うように抗議の声を出す。
(素直に乗ってくることもある。)

 

6月27日現在、ふやけた餌はもう食べないので、

鳥籠の床に撒いた乾いた餌や粟穂を食べてもらっている。
困ったことに、餌入れの中の餌や青菜は

食べ物と認識できていないようで、まったく口をつけない。
どうやったらわかってもらえるだろうか。
付き合い方を摸索中。

 

パソコンディスプレイの上にとまってギョリギョリするアレックス。

 

 

 

| tri | | 09:46 | comments(2) | trackbacks(0) | -
サマージャンボ・セキセイインコ

2018年6月16日、我が家にジャンボセキセイの雛がやってきた。
命名アレックス。たぶんオス。

 

 

 

ジャンボセキセイのオスの雛をお迎えしたいと予てから思っていたが、
ジャンボセキセイはまだ珍しく、成鳥ですらショップで見かけることはほとんどない。
行きつけのショップでは、注文すれば雛の取り寄せも可能なのだが性別を選べない。
(※雛のうちは性別が判断できないため)
手乗りのおしゃべりインコにするのが夢なので、どうしてもオスの雛がいい……。

 

 

そんなこんなでなかなかお迎えできずにいたところ、
この春、職場の人から
「『ペットのデパート東葛』の店舗に、わりと頻繁にジャンボセキセイの雛が入荷する」
という情報をいただいた。
そこで最寄りの2店舗(流山店・新松戸店)に足を運んだが、運命の出会いはなかった。

 

一方で江東区・住吉駅近くの小鳥専門店・美鳥園も見に行ってみた。
この美鳥園の店主さんは雛の性別も判別できるそうだが、
残念ながらジャンボセキセイを取り扱っていなかった。
(※美鳥園は希少カラーのライラックセキセイや、サザナミインコに特に力を入れている。)

 

 

情報をいただいてから3週間ぐらいが過ぎたろうか。
今日見つからなければジャンボセキセイは諦めて、
普通のセキセイのオスの雛で妥協しようかと思いながら
もういちど『ペットのデパート東葛』の流山店と新松戸店を見に行った。

 

流山店には、前回見に行ったときからいるジャンボセキセイの若鳥が一羽。
鳥かごに触れただけで不機嫌そうに攻撃してくるし、
ロウ膜の色が白〜うす青色であることからメスっぽい。
店長さんの見立てでもメスっぽいとのことなので諦める。

 

最後の望み(?)新松戸店の売り場に行くと、
ジャンボセキセイの雛が二羽入荷していた。
そのうちの一羽、ブルーと白のパイドのコはそこそこ人懐っこく、
ロウ膜の色は紫っぽいピンク色。たぶんオスだ!
店長さんの見立ても多分オス。

 


巣立ち間近だから差し餌も朝夕の二回でいいという。
これ以上の好条件はないので、お迎えを決めた。(つづく)

 

 

 

| tri | | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
秋ヶ瀬公園のヒレンジャク

数日前の新聞に彩湖のレンジャクの写真が載った。
レンジャク見てみたいなぁ。彩湖ってどこ? 
戸田市なのかぁ。最寄駅は? 
と調べているうちに、彩湖の並びにある秋ヶ瀬公園の

「ピクニックの森」エリアにレンジャクが来ているという情報を発見。

出かけてみることにした。

 

最寄駅・西浦和駅から徒歩20分ほどで、秋ヶ瀬公園の東端にある「野鳥の森」に到着。

しかしこのエリアは保護区域とかで中に入れないので、外側の道路を進み、
「野鳥園」から散策路に入る。
 

秋ヶ瀬公園案内図PDF


シジュウカラ、ヒヨドリ、カワラヒワの声や、知らない鳥の美声、いろいろ聞こえてくるし、
樹上から木の実が落ちてくるから居るのはわかってるんだけど、見えない。

 

 

やっと見つけた! シメ。「野鳥園」で見られたのはこれだけ。
やはり「ピクニックの森」まで行かねばお目当のレンジャクは見られぬか。
仕方ないので2kmほど歩いて「ピクニックの森」へ。

 

散策路で立ち止まって耳を澄まし、鳥の姿を探していると、
たまたま見ていた方角、目の高さぐらいの位置に鳥が舞い降りてきた。

 

双眼鏡で覗くと… ガビチョウだった。初めて見た!

2羽のガビチョウがとても美しい声でさえずっている。
(動画はうまく撮れなかった。)

 

 

さらに歩き進むと、また知らない鳥の声が。
双眼鏡で見ると、やったー! レンジャク発見! 尾の赤が鮮やかなヒレンジャクだった。
私のほかにも数人のバードウォッチャーがカメラを構えている。

 

 

 

 

十数羽の群れが、樹木に絡みついたキヅタの黒い実を食べている。

森の中にはキヅタの実がたくさんあるようで、
ヒレンジャクたちは気ままに移動していく。
うまく巡り会えて撮影もできてラッキーだった。満足したので帰途につく。

 

 

 

散策路から舗装路に出ると…「ナントカ探鳥会」みたいな団体さんだろうか、
30人ぐらいの大集団バードウォッチャーが三脚に望遠カメラを構えて撮っていた。

 

 

 

これは園内に群生していて保護されているノウルシ。絶滅危惧種なんですって?

 

 

あっ、なんか鳥がいる! カケスとかだったら嬉しいな…
と思ったら、いつものツグミだった。

 

 

 

車がぶんぶん通過する車道脇のかなり低い位置にいたコゲラ。

 

 

 

桜とエナガ。

 

 

 

 

秋ヶ瀬公園と彩湖の間あたりにサクラソウの自生地があるというので
帰りがけに寄ってみた。

 

 

サクラソウ自生地の碑が立っているが、一面黄色いノウルシでいっぱい。
サクラソウの保全のボランティアの方が言うには、
ノウルシも絶滅危惧種なので取り除くわけにはいかず、
このような状況に甘んじているとか。

 

 

ノウルシの合間のサクラソウ。きれいだな〜。

 

 

 

| tri | | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
貯水池の鷺

16日の朝、自転車での通勤時に、信号近くの電線上でカラスがサギを追い払っているのが見えた。
サギが電線上にいるのはこれまでに見たことがなかったけど…。

 

 

信号が変わったので交差点を渡ったら、その理由がわかった。
いつもサギたちがいる貯水池に工事の重機が入っているからだった。

 

 

この貯水池は千葉大学・柏の葉キャンパスの南側に位置している。
貯水池と言っても、サギが歩き回れる程度の深さの水量しかなく、
しかも西側の半分以上は樹木が茂る薮というか林のようになっていたのだった。
そんな貯水池だからアオサギや白いサギが採餌したり樹上で休んだり、
林の中からはいつもホオジロの声がしていた。

 

 

 

今回の工事で、その西側半分の樹木がすっかり伐採されてしまった。
サギたちは居場所をなくして電線上に避難していたのかと思ったが、そうでもないのかな?

 

 

昨日・今日と、通りがけに眺めてみると、重機のすぐそばで採餌しているようだった。
よく田んぼでトラクターの後ろで採餌してる、アレと同じ感じ。
土が返されて、虫とかカエルが出てきた?

 

 

白いサギのうち、小さめのほうは嘴が黒くて足指が黄色いのでコサギとわかった。
足指は普段は水面下にあることが多いので、こんなにハッキリと見えたのは初めてかも。

 

 

もう一種類の少し大きいほうはダイサギなのかチュウサギなのか…。
嘴の端が目の位置あたりならチュウサギ、目の位置よりも深ければダイサギらしい。
遠すぎてよく見えないけど…チュウサギかなぁ〜。

 

 

 

| tri | | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
鳥の国のエトランゼ

過日、約1年ぶりに浅草の鳥カフェに行ってきた。
入店時刻を予約できるようになったが、今回は予約なしで行ってみた。

混雑してないといいけど…。

 

雨の平日、14時半頃到着。フクロウコーナーには何人か先客がいたが、
インコたちとのふれあいルームは誰もいない。貸切状態だ! 

 

一年のうちにサービスが向上している。前述の入店時刻予約もそうだし、
ふれあいルーム入室時にポンチョのほか透明バッグも無料で借りられるようになった。
カメラやお財布を取り出しやすいからありがたい。

鳥のいるカフェ 浅草店にて オオハナインコの女のコ

 

もうひとつ、ふれあいルーム入室時に鳥のおやつ(ヒマワリの種)ひと握りを無料でくれる。
鳥たちもそれを知っていて、入室するなりインコまみれになれる。
その様子を撮影してくれて、できあがった写真は帰り際にもらえる。これも無料。

鳥のいるカフェ 浅草店にて オオハナインコの女のコ

 

 

おやつはアッと言うまに奪い取られた。それだけじゃない。
コガネメキシコインコの何羽かはポンチョの胸ポケットにも潜り込もうとしている。
ここにもおやつを隠してあるんじゃないかと疑っているらしい。
そんなところにおやつ入れないよ〜! よほど腹ペコなの?!

 

さらに、いたずら者のボウシインコが頭に乗ってきて、髪を止めていたクリップを
が外そうとする。「おやめくださ〜い」と腕に乗せようとすると噛む。痛い〜!
なんか、鳥たち乱暴になってる?!

 

 

4羽のモモイロインコがベンチの背にとまって、鏡周りの板壁を仲良く破壊している。
人間と遊ぶよりも破壊活動のほうが楽しいらしく、撫でようとするとけむたがられる。
1羽だけが構ってくれた。

モモイロインコ モモイロインコ

 

モモイロインコ モモイロインコ

 

モモイロだけじゃなく、皆、人間といるよりも仲間と居るほうがいいみたい。
人間に近寄ってくるのはおやつ目当てだってこと、露骨に態度に出ている。

ホオミドリアカオウロコインコ コガネメキシコインコ

 

鳥カフェで噛まれるのは、まぁ仕方ないんだけど、
今回は特に、触れようとすると噛まれるし、肩に乗ったコにも耳を噛まれるし、
完全によそ者・下僕・カモ扱いされてるのがちょっと寂しい気分だった。

 

 

今回の目当てだったクルマサカオウムのマルちゃん。スタッフさん曰く
「手乗りなんだけど噛み癖があり、手加減なしで噛まれるとエグれるので危険!」
そんなわけで、カゴに入れられたままであった。

クルマサカオウム

カゴ越しじゃなしに美しい姿を見たかったなぁ。残念。

 


ナキサイチョウ ナキサイチョウ
地味でおとなしいナキサイチョウだけが気持ち良さそうに触らせてくれる。

 

 

 

| tri | | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
コウノトリの里

野田市の「コウノトリの里」に行ってきた。
思っていたよりも近くて、我が家から自転車で6.5km、35分ほどで着いた。
まわりを田畑や林で囲まれたのどかなところだった。(写真撮ってくるの忘れた!)
見学は無料。靴を脱いで施設内に入り、受付で記名だけする。

 

 

野田市の「コウノトリの里」

 

野田市の「コウノトリの里」

 

 

室内の見学窓からガラス越しに見る。公開ケージにいたのは2羽。
解説表によると、2016年現在「コウノトリの里」には4羽が居るという。

 

 

野田市の「コウノトリの里」

 

 

 

野田市の「コウノトリの里」

公開ケージにいる2羽のうち、(画像では色がわかりにくいが)
左足に白の足環をしているのがオスのコウくんであることがわかる。

 

野田市の「コウノトリの里」
もう一羽は左足に黄・黒、右足に黄・黄の足環をしていて、

解説表のどのコにも該当しない。

職員さんにたずねてみると
「まだ名前のついていないヒナです」とのこと。

 

野田市の「コウノトリの里」 野田市の「コウノトリの里」


なんと! この立派な体格のコウノトリが4月9日に誕生したばかりのヒナだったとは!

すでにGPSを装着していて、背中からアンテナが見えている。

 

【野田市ホームページ】2017.5.3 

コウノトリのヒナ愛称募集
 

 

野田市のホームページによると、昨年生まれたヒナも……
3月26日と28日誕生 → 5月25日に巣立ち → 6月4日に放鳥
という具合で、誕生から2ヶ月あまりで放鳥されている。

 

【野田市ホームページ】2016.6.6 

平成28年6月4日に、野田生まれのコウノトリ2羽を放鳥しました

 

 

セキセイインコみたいな小さな鳥なら1ヶ月ぐらいで巣立つのを知ってたけど
コウノトリのような巨大な鳥でも2ヶ月でこんなに立派に育つんだなぁ。
では、このコも間もなく命名・放鳥されるのね〜。

 

 

 

野田市の「コウノトリの里」

施設内に展示されていた折り紙。バランがいい仕事してる!

 

 

| tri | | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
初夏の野鳥観察研修会

1月に参加した「柏市自然環境調査」の野鳥観察研修会(2017年1月22日の記事参照)。
季節かわって「初夏の鳥を観察しましょう」とのご案内を頂いたので、また参加してみた。
集合場所は前回と同じ 手賀の丘公園。

 

1月に来たときは ひと気も少ない手賀の丘公園だったが、
GW真っ最中の今回は、バーベキュー広場が家族連れで満員状態。
朝9時の時点ですでにアデリーペンギンの繁殖コロニーぐらいの過密度である。
これじゃあ鳥たちは居心地悪くて逃げてしまうだろう。
小一時間歩いてみるが、鳥の姿は見えない。
樹冠部からときどき声が聞こえる程度。
公園内では野鳥観察は諦めモードで、主に野草を見ることになる。

 

キンラン キンラン

 

↑今が花期のキンラン。

 

 

ギンラン ササバギンラン

 

↑間もなく花期のギンラン(左)とササバギンラン(右)。
葉先が花の上まで伸びているのがササバギンランの特徴だそうな。

 

 

 

ホウチャクソウ ホウチャクソウ

 

↑地味可愛い系のホウチャクソウ。
ナルコユリやアマドコロに似ているが、花の数がずっと少ない。

 

 

 

ジュウニヒトエ ジュウニヒトエ

 

↑木漏れ日に照らされるジュウニヒトエ。ピントが……。

 

 

 

ウラジロの新芽 ウラジロ

 

↑謎のY字アンテナ群は……お正月飾りに使われるウラジロの新芽!

 

 

 

望遠鏡

 

指導員さんが準備してくれた望遠鏡も公園内では使わず終い。

 

 

観察会後半は手賀沼の東側、そろそろ田植えが始まる水田地帯へ車で移動。
お目当ては猛禽類や渡り途中のシギ・チドリ類。
車での移動中もセッカやオオヨシキリの声が聞こえているが、姿はほとんど見えない。

 

スズメ スズメ

 

↑芦にとまる地味な鳥はオオヨシキリか?! いや、スズメでした。そんなことが何回も。

 

オオヨシキリ オオヨシキリ

 

↑こんどは本物のオオヨシキリ。こっち向いて〜!!

 

オオヨシキリ オオヨシキリ

 

↑やっと撮れたオオヨシキリの顔、と、かわいいお尻。

 

 

ヒバリ ヒバリ

 

↑近くを飛んでいるヒバリを撮れた!
ヒバリって飛びながらずっと鳴き続けているから、いつ息をしているのか不思議だった。
指導員さんによると「ヒバリは、息を吐いているときと吸っているとき、両方で声を出すことができる」だそうな。

 

目当ての鳥には出会えぬまま、手賀川で一時下車する。

 

カワウ

 

↑ネッシーみたいなカワウ。

 

カンムリカイツブリ カンムリカイツブリ


↑夏羽のカンムリカイツブリ。遠いし頻繁に潜るのでなかなか撮れなかった。

 

 

解散予定時刻が迫り「今日は残念でした」ムードが漂うなか、
参加者の一人が何かに気づいて呼びかける。
遠くの水田に鳥の群れが居るようだ。指導員と参加者が一斉に双眼鏡を覗くと、
そこに居たのは目当てにしていたチドリの仲間、ムナグロだった。

 

 

ムナグロの群れ

 

あまりに遠くてよく見えないので、一行は鳥たちを驚かさないようにそろりそろりと近づいていく。
鳥たちのほうでも餌を求めてか、近づいてくるようだ。

 

 

ムナグロの群れ ムナグロの群れ

 

まだ換羽途中なんだろうか、
“ムナグロ”の名のとおり喉から胸にかけて黒い夏羽の個体もいるし
淡色の冬羽のままの個体もいる。出会えてよかった!

 

 

ムナグロ ムナグロ

 

ムナグロ ムナグロ

 

カラスがちょっかいを出してくると一斉に飛び立ち、しばし旋回してから戻ってくる。

 

ムナグロの群れ


時間いっぱいまでムナグロを眺め、よかったね〜と言いながら帰途に着く一行であった。

 

 

ダイサギ? ダイサギ?

 

これは同じあたりにいたサギ。目元と口の特徴で調べると、ダイサギかなぁ。

 

 

| tri | | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
東大のアカハラ……じゃなくてツグミ?

自転車通勤で東京大学柏キャンパス内の道路を利用している。

 

東京大学柏キャンパス

 

東京大学柏キャンパス内の道路

 

道路のカーブ付近

 

東京大学柏キャンパス内の道路

 

↑このあたりで正体不明の鳥をたまに見かける。

 

ムクドリぐらいの大きさで赤茶色っぽい色の鳥が居る?! 
と思った次の瞬間には逃げてしまうので写真も撮れず、特徴も確認できずにいる。

 

この鳥がアカハラ(赤腹)だったら「東大のアカハラ」という
紛らわしいタイトルでブログネタにできる!
そう思って撮影のチャンスを狙っていたが、とうとう撮れなかった。

 

アカハラとは↓こんな鳥。
【野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN】アカハラ

 

実際のところ、アカハラの可能性もなくはないが、
周辺地域で見かけるのはシロハラのほうが多い。

 

シロハラ

 

↑※これは近隣の別な場所で撮影したシロハラ。

 

じゃあ「東大のシロハラ」で妥協するか……。

いや待てよ、正体不明の鳥はけっこう赤っぽいからシロハラじゃないかも。
赤っぽくて東大近辺で頻繁に見かけるのはツグミ。
 

 

ツグミ

 

↑※これは近隣の別な場所で撮影したツグミ。

 

じゃあ正体不明の鳥はツグミなんだろうか。

「東大のツグミ」では面白味がないので、紛らわしい感じのタイトルにしておこう。

 

 

 

 

 

| tri | | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
買い物ルートの鳥たち

 

いつものように「かしわで」へ行く道すがら。

どこにでもいるツグミ。

 

ツグミ

 

姿勢を低くして走り

 

 

ツグミ

 

止まる。
翼を少し下げ気味に、嘴は斜め上にあげた立ち姿をよく見かける。

 

通勤路で見かけるときもいつもそうなんだけど、
自転車で数メートルの距離に接近しても逃げるそぶりを見せず、
1メートルぐらいの間合いになってから

「いま気づきました」というように大慌てで逃げ出す。
よほどボンヤリしているか、視力・聴力が弱いんだろうか。

 

 

ハクモクレンの花芽

 

ハクモクレンの花芽

 

ハクモクレンの花芽がいつの間にやら膨らんでいる。
ふかふかしてるかな? と触ってみたら意外と毛足が短いし硬い。
ネコヤナギの花とは違って、蕾を守るための外皮だからこうなのかな〜。

 

 

 

「かしわで」での買い物を済ませて、大堀川沿いの遊歩道を行く。

 

 

鳥見さんのブラインド

 

“カワセミポイント”にブラインドを設置して待機している鳥見さん。
人間からは丸見えなんだけど、鳥は気づかないんだろうか?

 

鳥見さんのブラインド

 

 

オオバン

 

↑このごろよく陸で採餌しているオオバン。

 

 

スズメ

 

↑桜の樹上でただ一羽、しずかにとまっている鳥がいる。
遠くてよく見えないけどウソ(鷽)かな? だったらいいな……。
と撮影しておいて、帰宅後に拡大してみたら、ただのスズメだった。

 

 

 

「ビイビイ」とコゲラの声がするので、

自転車から降りて木立のほうを見に行ってみる。

 

コゲラ

 

↑居ました、コゲラ! 常にビイビイと鳴きながらせわしなく移動している。
素早いのでファインダーになかなか入ってこないけど、声のおかげで見つけやすい。

 

 

 

コゲラを追っていたら、近くの別な樹にも数羽の小鳥の群れがいるのが見えた。

 

 

カワラヒワ

 

カワラヒワ


たぶんカワラヒワ? これもよく見えないのでとりあえず撮る。

 

シメ

 

シメ

 

↑帰宅後に拡大してビックリ! カワラヒワのほかにシメも写っていた!

 

今回は鳥見がメインではなく、買い物ルートとして通っただけだったのに
思いがけずいろいろ見られた。

 

 

大堀川遊歩道の河津桜

 

↑柏警察署近くの河津桜が満開で見事だった。

 

 

 

イソヒヨドリ

 

↑これはウチのマンションに住み着いているイソヒヨドリ。
マンション敷地内に居たのがひらひら飛んで駅前の街灯の上に。
そして高架下にしばしとまってからどこかへ飛んで行った。

 

 

 

 

| tri | | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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