沼端系

 
ファンテール(ふくやまけいこ作)

1982〜1984年にアニメ雑誌「ジ・アニメ」に連載されていたマンガ。
絵柄は宮崎駿的な可愛らしさ、世界観は萩尾望都や新井素子みたいな感じのSFアクション(!?)
連載途中でジ・アニメの購読をやめてしまったので結末が気になっていた。

 

つい最近、電子書籍で無料で読めるとわかり、読んだ!
マンガ図書館Z/ファンテール
https://www.mangaz.com/book/detail/46081


読んでわかったことは……
(1)私が連載中に読んでいたのは第5回〜第15回だったようだ。
(2)電子書籍で読めるのは第28回まで。
(3)最後のページに「第一部Fin」とあるが、物語は中途半端なところでおわっている。

 

えぇ〜〜、ここで終わりなの?! と思ったが、ともあれ読めてスッキリした。
タイトルの「ファンテール」って、作中には出てこなかったけど何を意味していたんだろう。

 

 


もうひとつ、ふくやまけいこのマンガで読みたかったのは「地下鉄のフォール」。
これはマンガ図書館Zにはなかった。
アニメージュ1982年10月号の巻頭のほうにカラーで
ダイジェストストーリーみたいなのが紹介されていたのがずっと記憶に残っている。

 

※このマンガが収録されている単行本「何がジョーンに起こったか」はネット古書店で購入できる。

 

 

| tri | ヲタ | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「WELCOME TO ZEON」

 

伊勢丹新宿店のガンダムイベント「WELCOME TO ZEON」に行ってきた。
雨風の天気予報だった午前中を狙い、開店時間の10時半すぎに会場に到着。

すでに結構賑わっている。

 

 

 

 

会場が思いのほか小さくて、展示会場というよりは❝ガンダム関連用品売り場❞。

売る気満々!(笑)
衣類や小物類はデジタルカタログでチェック済み(ほぼすべて紳士用)だし、

安彦良和氏書き下ろしのジクレー版画ぐらいしか見るところはない。

(版画の売り場は撮影不可)

 

ジクレー版画ってなんだろうと思って調べたら、

専用インクジェットプリンタによる超高精度・多色印刷の

❝デジタル版画❞的なものらしい。
近くで見てもまるで直筆画かシルクスクリーン版画かと思うぐらい

重厚なインクの乗りで、へぇぇと思った。

 

 

レストラン・ジオンはまだ席に余裕があるらしく、盛んに呼び込みをしている。

超お高いけどメニューが魅力的だし、

レストラン内にザビ家の玉座があるので入りたいのも山々…。

しかし今回は一人で行ったので入る勇気がなかった。

 

せっかく来たのだから何か買って帰りたい。

とはいえ価格的に菓子類ぐらいしか買えそうにない。

お菓子は食べたらなくなっちゃうし…と見回したら

 

報知新聞・特別号なるものがあった。

 

クリアファイル付きで500円。

少し前のものだし、ここじゃなくても買えるのだろうけど、

コレを二種類買った。

 

同じ階の別会場でガンプラも売っているというので一応見に行く。

お客は少なくレジの店員さんの視線が気になる。

なんだか居心地が悪くて早々に退散した。

 


まだ11時なので帰りがけにスカイツリータウンに立ち寄る。

ガンダムスタンプラリーのときに蒲田駅で買いそびれた

ZAKUZAKUのクロッカンシューを買って帰った。

なかなかウマイ。

 

 

 

 

 

 

 

| tri | ヲタ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ゴバルドンと神聖文字アグネン――「さいはての島へ」

「いよいよわしらはこの世の終わりを告げる星が空に瞬く、

 不思議な海域にやってきたのだよ」

 

年始ごろからゲド戦記 第3巻「さいはての島へ」を読み直している。

今ではロークの大賢人となったゲドと、エンラッドの王子アレンが、
世界の異変の根源を探るために南海域へと航海の旅に出る物語。

 

寝床で読んでいると2〜3ページ読むだけで寝落ちしてしまうのでなかなか進まない。
3ヶ月ぐらいかかってやっと読み終えたが、もう一度読み返している。

 

ゴバルドンとは、この「さいはての島へ」にでてくる架空の星の名前。
南海域でしか見えない、とても明るい星。
夜の航海の場面で何度となく描写されるゴバルドンが強く印象に残る。

 

最初、水平線上に灯台のように明るく輝いていたゴバルドンは、
南へ進むにつれ高く昇り、続いて昇ってくるほかの8つの星とでひとつの星座をなす。
❝男が走っている図だという者もいれば、

 終末をあらわす神聖文字のアグネンだという者もいる❞

 

星座の形についてもかなり詳しく書かれている。

❝ゴバルドンの下にふたつ星が並んで三角形をつくり、
 さらにその下に三つの星が一列に並んでより大きい三角形を形作っていた。
 さらにふたつの星がのぼって、三角形の底辺の右端から左斜め下に向けて直線に並んだ。❞

 

星座の形が気になって仕方ないので記述を元に想像して描いてみた。

ゴバルドン(Gobardon )

神聖文字アグネンって、この星々をどう結ぶんだろう?


ネット検索で表示される、とある掲示板の情報によると

ゴバルドンの図入りの海外版書籍があるらしいのだが、その画像は見つけられなかった。


でも興味深いサイトを発見。

http://agnenrecords.com/about/4575145724

Agnen Recordsという音楽配信会社(?)のサイトで

神聖文字アグネンらしきマークを掲げている。
そうか、こんな形なのか。
社名の由来についても明記されている。


--------------------------以下、引用。---------------------------
The name Agnen is taken from The Farthest Shore, 
the third of Ursula Le Guin's outstanding Earthsea books
 
Agnen is the rune of ending, 
symbolised by the nine stars of the constellation of Gobardon 
in the southern skies of Earthsea
----------------------------ここまで-----------------------------

 

 

 

もうひとつ、キープ・オヴ・カレシン (Keep of Kalessin)というノルウェーのバンドが
「Agnen: A Journey Through The Dark」というアルバムを出していると知った。

カレシンというのも「さいはての島へ」に出てくる竜の名だし、
収録曲の曲名を見ると、まさに「さいはての島へ」を題材にしたアルバムのようだ。

 

【収録曲】

1 Pain Humanised
2 As Mist Lay Silent Beneath
3 I Deny
4 Dryland
5 Orb Of Man
6 Dragonlord
7 Towards I Roam
8 Agnen

 

↑Amazonで試聴できるし

 

YouTubeで聴くこともできる

いや、しかし、シャウトから始まるブラックメタル曲の連続で……。
ヘヴィメタの嗜みのない私にはよくわからない。
なんて歌っているのか歌詞がわかれば、もう少し好きになれるかもしれないが。

 

 

 

ゲド戦記の原作者ル・グウィン女史が今年の1月に逝去された。
ちょうどその頃この「さいはての島へ」を読み始めたところだったので
不思議な縁を感じた。

 

第1巻「影との戦い」を最初に読んだのは高校生の頃。

図書室で借りたこの本があまりに面白くて気に入り、自分でも購入して何度も読んだ。
第1巻は主人公ゲドの子供時代〜ハイティーンぐらいの頃の物語で
感情移入しやすかったのだと思う。
同じ頃に第2巻・3巻も読んだが、どちらも1巻ほど夢中にならなかった。

 

 

第2巻「こわれた腕環」は、20代になってから購入して読み直した。


というのも、成田美名子原作のマンガ「CIPHER」に出てくる とある場面が
「こわれた腕環」のワンシーンから題材をとっている気がして、確かめたくなったので。
読み直してみても「CIPHER」の場面の元になっているのかどうかは わからなかったけど
高校生の頃に読んだときよりも面白く感じて、何度か読み直した。
「こわれた腕環」ではゲドは多分20代。私も同年代になったから面白く感じるようになったのかも。

 

 

そしてアラフィフになって読み返す第3巻「さいはての島へ」。
高校時代に読んだはずなのに、ストーリーも結末もまったく覚えていなかった。
ゲドは❝もはや若いとは言えない男❞になっている。40代以上?
読み返してみると、第1巻・2巻よりも難解な部分が多いし、
中盤は辛くて絶望的な場面の連続で、読んでいると自分まで苦しくなってしまう。
でも、それだけに読み終えたときは夜明けを迎えたような気持ちになり、
もう一度最初から読んでみようと思えた。

 

物語後半で、竜のオーム・エンバーが❝香箱座り(?)❞する場面があり、
あっ! ジブリアニメの「ゲド戦記」のポスターのあの場面だ! と思った。



三部作で完結と思っていたゲド戦記、
1990年代以降に続編が発行されていたってことを数年前に知った。
第4巻「帰還」、第5巻「アースシーの風」は入手済みだが、

他にも もう一冊あり、さらに短編集「風の十二方位」にも

外伝的な物語が収録されていると今知った。これらも入手しなければ。

 


2006年に公開されたジブリアニメも、テレビ放映されたときに観たはずなのに、
これまたストーリーも結末もほとんど思い出せない。
「さいはての島へ」と「帰還」が原作だというけど…。
「帰還」を読み終えたらもう一度観てみよう。

 

 

| tri | ヲタ | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
出撃!! ガンダムスタンプラリー 《その3の(3)》

JUGEMテーマ:機動戦士ガンダム

 

JR東日本のガンダムスタンプラリー、三回戦の完結編。

 

お昼ご飯は新宿駅東口のパン屋さんGOOD TIMESのイートインにて。
ここでシャアのカードをゲット。レシートには「ガンダム ¥0」。

 

 

パンのお供にはキャラメル豆乳を頼んでしまったけど、「木馬のホワイトチョコミルク」にしとけばよかった。

 

 

一回戦のときに行ったつもりになっていたが、東京駅がまだだった。
これでJR線内を全部まわり終えた。あとは東京モノレールを残すのみ。
東京モノレールはJRの都区内パスが使えない上、運賃がけっこう高いのが痛い

 

 

浜松町からうっかりPASMOで乗ってしまったが、同行した友人が
「東京モノレール沿線お散歩1dayパスを買ったほうがお得!」ということに気づいたので
天王洲アイル駅で降りた際に購入した。

 

天王洲アイル駅、リュウさん。

 

 

 

 

羽田空港第1ビル駅、ガウ。やった、これで全駅制覇!

 

 

 

スタンプ押印の合間にゴール駅で飲食や買い物をして入手したカードは全6種類。
裏返すと6枚で一つの絵になっている!

 

 

 

 
枠がすべて埋まったスタンプ帳をもって、秋葉原の特設ゴールカウンターへ!

 

 

全駅制覇スタンプのホワイトベースと、賞品のプラモデル。ありがとう!

 

 

一回戦のときの記事にもちょっと書いたが、
グラブロ、ビグロ、アッザム、ザクレロやアカハナ、コンスコンといった
作中に1回しか登場しないメカや人物のスタンプがある一方で、
重要人物のミハル、ハモンさんや、序盤から後半まで出番の多かったドレン少尉のスタンプはない。
この三人のスタンプがあったとしたら、スタンプ台に載る名セリフはどれだろう…と考えてみた。

 

ミハル
「弟たちが助かって、あの子たちが死んでいいなんてことないもん」
 

 

 

 

ハモン
「いくら装甲の厚いガンダムといっても、これだけ近ければ持ちはすまい。
ほんと…好きだったよ、坊や」


(あれ、ハモンさんはガンダムの名前知ってたのか…。)

 

 

 

ドレンの名セリフって自力では思い出せなかったが、検索してみたら…

 

ドレン
「バーカ。指揮官が真っ先にノーマルスーツを着られるかよ。

兵士達を怯えさせてどうなる。」

 


こんなセリフがあったのね〜。いつの間にか副官じゃなくなってたのか。

 

 

 

| tri | ヲタ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
出撃!! ガンダムスタンプラリー 《その3の(2)》

JUGEMテーマ:機動戦士ガンダム

 

JR東日本のガンダムスタンプラリー、三回戦のつづき。

 

 

五反田駅はアジテーター・ギレン・ザビ。

構内の自主制作ポスターには、他駅のジオン軍人のセリフも。
 

スタンプ台に載ったのとは一味違う名セリフが満載!

 

 

 

 

 

 

いまやダンジョンと化している渋谷駅のスタンプはザクレロ。
山手線ホームからスタンプ台のある新南改札外へ行くには、
いったん階段を上がって中央改札口へ、そこから長い通路を歩き、
さらに埼京線のホームを経由しなければならない。
ラリー参加者が迷わないように(?!)そこここに大きく表示された
案内ポスターは「ザクレロ」ではなくて「ザクレ口(ぐち)」。

 

 

 

知らぬ人もない有名駅・渋谷駅のスタンプが、知る人ぞ知る雑魚メカ・ザクレロとは。
 

 

駅スタッフも不本意だったろうに、プラモ展示や顔出しパネルまで用意して

盛り上げている。その姿勢に脱帽。

 

 

 

一回戦のときに周りそびれた尾久駅、ザ・雑魚メカのボール。
尾久駅のホームは人影少なく、売店も自動販売機もベンチもないのが異色!
(待合室だけあった)
駅の外にあった公衆トイレがOKUの文字を象っていて面白い。
スタンプラリーとは関係ないけど、ここへは二度と来ないかもしれないので撮ってみた。

 

 

 

《その3の(3)》につづく。

 

 

 

 

 

| tri | ヲタ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
出撃!! ガンダムスタンプラリー 《その3の(1)》

JUGEMテーマ:機動戦士ガンダム

 

 

JR東日本のガンダムスタンプラリー、三回戦に出撃。
 

 

カツ、レツ、キッカに導かれ…。集合場所は新日本橋駅。

 

 

有楽町駅では、京橋口に行きそうになったところをミライさんに誘導される。

落ち着いて〜、私たち。

 

 

新橋駅のハロ駅長?!

 

 

浜松町駅のズゴック軍団。

 

 

 

品川駅のシャア。

 

 

 

大森駅のララァと白鳥。

 

 

蒲田駅、旧ザク。こんな機体あったのかぁ。

(ちなみに、ザクは新宿駅、シャア専用ザクは巣鴨駅)

 

 

   

蒲田駅スタッフの思い入れが熱い!

 

蒲田駅構内にあるZAKUZAKUというお店。
なるほど、それで蒲田駅はザク(旧ザク)なのか。


ラリー当日は店名だけに注目していて、何のお店か見もしなかった。
帰宅後に調べてみると、クロッカンシュー(ザクザクした食感の次世代シュークリーム)
のお店だそうな。へぇぇ。買ってみればよかった。

私たちが行った2月11日には営業していたが、2月14日に閉店したという。Σ(゚д゚;)
それを知ったらなおさら食べてみたくなった。
ソラマチにも店舗があるらしいので、こんど買いに行こう。

 

 

その3の(2)につづく。

 

 

 

| tri | ヲタ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
出撃!! ガンダムスタンプラリー 《その2》

JUGEMテーマ:機動戦士ガンダム

 

JR東日本のガンダムスタンプラリー、二回戦に出撃。

 

奥手賀のnumacafeで鹿肉カレーを食べてから

 

 

我孫子駅でブライトのスタンプ。

 

 

茨城県唯一の参加駅・取手駅でジョブ・ジョンのスタンプ。
私の推しキャラでもある。

 

スタンプ台のこの画像、セリフと合ってな〜〜い!!

画像は、第28話「大西洋、血に染めて」で
マッドアングラーのブーンの監視役をしていたときの場面。
セリフは「ま、珍しいんだろうけどさ」。
このときの声は鈴木清信氏だったと記憶している。

 

セリフのほうは 第21話「激闘は憎しみ深く」のときで、
黄色のノーマルスーツ姿でへたりこんで涙を流していた。
この時の声は塩沢兼人氏だった。


できれば第20話「死闘!ホワイトベース」での
「78番ハッチが突破されたぞ!」のときの画像にしてほしかった。

※第20話の このシーンの人物は別人であるという説もあるが、
 35年来ジョブ・ジョンだと信じていたものを、いまさら別人だと言われても…。

 

 

 

| tri | ヲタ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ダイバーシティのユニコーンガンダム

お台場・ダイバーシティのユニコーンガンダム お台場・ダイバーシティのユニコーンガンダム

昨年末、お台場・ダイバーシティのユニコーンガンダムを見てきた。

もっと早くアップする予定だったが、1ヶ月以上経過してしまった…。

 

 

お台場・ダイバーシティのユニコーンガンダム

意外と裾広がりで複雑な作りの足。

 

 

ガンダムドックスのジムとザク ガンダムドックスのジムとザク

 

ガンダムドックスのジムとザク ガンダムドックスのジムとザク

年末年始はダイバーシティ全体で「ガンダムドックス」というイベントが開催されていた。
エントランス前にはジムとザクも勢ぞろい。

 

ガンダムドックス ガンダムドックスのジムとザク

 

各階に歴代ガンダムのフィギュアや各種グッズや名場面集のパネルが展示されていた。
ほとんどの作品は見ているんだが、メカには詳しくないので
RX-78-2以外のガンダムはもう、どれがどれやら。

 

ガンダムドックスのジムとザク ガンダムドックス

 

ガンダムドックスのジムとザク ガンダムドックス

吹き抜けには巨大なハロが。

 

 

↓7F・ガンブラ専門ショップ THE GUNDAM BASE TOKYOの 展示ケースでは

   時系列順に並んでいるのでわかりやすい。

 

THE GUNDAM BASE TOKYO

 

THE GUNDAM BASE TOKYO

 

THE GUNDAM BASE TOKYO

ヒゲガンダム、意外とデカい。脚が長いのは、海外デザイナーのデザインだからか?!

 

THE GUNDAM BASE TOKYO

この日はコンテストがあるとかで、会場が準備中であった。

 

 

 

外のユニコーンガンダムは、定時になるとユニコーンモードからデストロイモードに変形する。
11時のを見逃したので13時ちょうどぐらいに出てみると、すでに変形後であった。

 

ユニコーンガンダム デストロイモード ユニコーンモード デストロイモード

 

ビスト財団のマークと宇宙世紀憲章 宇宙世紀憲章

足元にはビスト財団のマークと宇宙世紀憲章の❝石板❞。第7章までちゃんと記載されている。

 

 

 

| tri | ヲタ | 21:34 | comments(2) | trackbacks(0) | -
出撃!! ガンダムスタンプラリー 《その1》

JUGEMテーマ:機動戦士ガンダム

 

 

JR東日本のガンダムスタンプラリーに出撃した。
スタンプ帳は地元・柏駅にてゲット。思ったよりも大きいB5サイズ。

 

 

 

スタンプ台は改札口の外側に設置されているので、

乗り降り自由な「都区内パス」というのを購入。
ワッケイン司令もお勧めらしい(笑)。

 

何年か前までは、この手の切符を自動改札に何度も通していると、
切符の表面にこすれキズがついたものだが、今回はぜんぜんキズがつかなかった。
自動改札の機能が向上してるのね〜。

 

 

金町駅の自主制作らしきポスターが面白い。

 

 

この日は朝9時に出撃して夕方5時までに約40駅回った。

もっとサクサクと回れるかと思っていたけど、降車位置から改札まで歩いたり
スタンプの順番待ちで並んだり、駅によっては次の電車がしばらく来なかったりで
思いの外時間がかかった。
同行した友人が持っていた万歩計アプリによると、二万歩以上も歩いたらしい。

 

全部を紹介すると長いので、このあとは面白かったあたりをダイジェストで。

 

 

 

 

赤羽駅のスタンプはアカハナ。アカバネだからアカハナか?!
スタンプ台には各キャラの名セリフが大きく載るが、
アカハナは1つしかセリフがないから選びようがないって…!!(笑)
っていうか、この人のスタンプがあること自体驚きだわ。
ミハルやハモンさんやドレン大尉のスタンプがないのに!

 

 

 

東十条駅のポスター。
スタンプの絵柄がトリプルドムではなくパイロットであることのお詫び。

 

 

東十条駅のスタンプ台とスタンプ。

 

 

 

高円寺駅のスタンプはイセリナ。駅ポスターは恋人同士でスイートに。

 

もちろん、王子駅のガルマ様もゲット。

 

 

 

市ヶ谷駅はアッザム。

 

駅員さんコメントが可笑しくも切ない。

 

 

 

 

↑スタンプラリーの景品。
7駅達成でシール(右上)、39駅達成でイラストボード(左)。

さらに、7駅達成したのちゴール店舗にて交通系電子マネーで

400円以上の買い物をすると、名セリフカードがもらえる。

 

私たちは、ゴール店舗のひとつである高円寺駅のベックスコーヒーショップで
遅いランチを食べて、ブライトさんのカードをゲットした(右下)。

 

ベックスのレジには景品交換の順番待ちの列ができ、自動ドアが閉まるいともまないほど。
レジの人も、注文品を用意する人も働きづめで大変だったろう。お疲れ様でございます。
「JRめ、面倒なイベントを企画しやがって!!!!」と思ってたんじゃなかろうか。
温泉たまご入りピストゥースーププレート、大変おいしゅうございました。

 

 

全65駅のうち42駅を回ったので、スタンプ帳がだいぶ埋まった。


柏駅のビグ・ザムのスタンプが横向きになっているのがくやしい。
あらかじめ押してあったものなので駅員さんの仕業だと思っていたが、
ひょっとして参加者の誰かが失敗したのをコッソリ戻したものかもしれないと思い直した。

残り23駅、全部回れるのか?! (つづく)

 

 

 

 

 

 

| tri | ヲタ | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
知らないガンダム

変な夢を見た。
以前住んでいたスナマチ(江東区新砂)近辺の、とある交差点に私は居る。

遠くにガンダムの立像が見えている。

 

知らないガンダム


カラーリングからすると、ファーストガンダムの機体(RX78-2ってやつ?)だった。
※実際にはスナマチからお台場は遠くて見えない。

 

 

あれ、お台場のガンダムはユニコーンに差し替えられたんだったよね?!

 

知らないガンダム


そう思ってよ〜く見ると…頭部のアンテナがっっっ アンテナじゃなくて月みたいな形になってる?!
えっ? ヒゲガンダム(∀ガンダム)?! いや違う。ザンボットでもないし…


写真撮らなきゃ! と、カメラを取り出そうとするが、
私はバスかなんかに乗って移動しているようで、視野が建物に遮られたりしているうちに
ガンダムからだんだん遠ざかって見えなくなってしまう。そこで目が覚めた。

 

一度も見ることなく終わってしまった、お台場のファーストガンダムが

よほど気になっているのか、私は。

 

 

| tri | ヲタ | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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