沼端系

 
Physical

諸般の事情により、またまたまたまた職を変えた私が今働いているのは
○○PDセンターと呼ばれる物流センター。
ところで、PDセンターの「PD」ってなんだろう? 先輩にたずねてみる。
先輩も知らなかったそうで、その場で即調べてくれたところ
「Physical Distribution」の頭文字であるという。
Physicalって「肉体」とかいう意味じゃなかったっけ?

 

帰宅後に改めて調べてみると、
「Physical Distribution」=「物的流通(物流)」だそうだ。
だったら「PDセンター」より「物流センター」のほうがわかりやすいのに……。

 

各々の単語の意味も追ってみる。
Physicalは「肉体の」のほか、「物質の」「物理的な」という意味があり
「spiritual」や「mental」の対義語であるという。なるほど〜。

 

「Distribution」は「分配」「配送」「分布」の意味のほか
商業用語として「流通」の意味を持つらしい。そうだったのか。

 

 

昨今の物流センターはどこもそうなのかもしれないが、
私の職場では、スタッフ各自がバーコードリーダーを持ち、
ピッキングリストに従い注文品をピッキング、
バーコードを読み取りながらコンテナに入れていく。
間違った品をピッキングしても、バーコードリーダーが
「それ違うよ〜」的なアラームで教えてくれるので
初心者でも安心だし検品の必要もない。20年前とは全然違う!


私が働いているフロアはペット用品を取り扱っていて、
ペットフード、ケア用品、トイのほか、骨壺まで、
びっくりするほど多様な品がある。

 

先日、ピッキングリストにカタカナで
「ギンスプ カブニョウロ」という商品名が書かれていた。
なにそれ?! と思いながら現物をピッキングしてみると、それは
「銀のスプーン 下部尿路の健康維持用」
というキャットフードであった。
こういうジャンルがあることを知らなかったが、
猫を飼っている人にとっては常識なんだろうか。


犬用品のエリアには、可愛いおもちゃや
音の出るおもちゃがあり、ピッキング中に和んでしまう。
なかでも特に可愛いと思うのが↓この2点。

 


でも、これ可愛いと思うのは人間のほうだけで、
犬はなんとも思わないんだろうな〜。

 

 

| tri | 雑談 | 14:54 | comments(2) | trackbacks(0) | -
流山の万華鏡ギャラリー

流鉄流山線に乗って「万華鏡ギャラリー見世蔵」に行ってみた。

流鉄に乗るのは6年ぶりか。前回乗ったときの記事があった。(2011年6月27日の記事

 

流山線が単線なのはわかるとして、同行した友人と待ち合わせした
鰭ケ崎駅のプラットホームが1本しかないとは知らなかった。
上り線も下り線も同じホームに停車するとは、驚き。

 

鰭ケ崎駅から流山駅までは二駅なのであっという間。

 

流山駅に停車する流馬号

流山駅に停車する流馬号。7月いっぱいで引退するとかでヘッドマークを付けている。
引退と言っても改装するだけらしいけど。


参考記事【マイナビニュース】
流鉄5000形「流馬」7/30さようなら運転 - 新塗色・新愛称で来春再デビュー

 

 

あかぎ なのはな

ホームの反対側に停車していた あかぎ号と、留置線上(?)にいた なのはな号。

 

ろこどる

ろこどる ねぇ……。

 

 

万華鏡ギャラリー見世蔵は流山駅から徒歩5分。入場無料。
小さなスペースに所狭しと万華鏡が展示されている(万華鏡の外観は撮影OK)。
今回は「万華鏡世界大会 2017 in Kyoto 出品作家作品展」の会期中で
たぶん常設とは異なるすごい万華鏡が集結していたものと思う。
 

 

万華鏡ギャラリー見世蔵

台上に展示してある万華鏡は、接眼位置や回転位置がさまざまなので
ギャラリーのスタッフさんが見方を教えてくれる。

 

万華鏡ギャラリー見世蔵

 

万華鏡ギャラリー見世蔵

顕微鏡に似た形をしたタイプや
 

万華鏡ギャラリー見世蔵

 

万華鏡ギャラリー見世蔵

一見、箱のような形をしていて側面や上に覗き穴があるタイプなどなど、
凝った外観のものばかり。ステンドグラスの手法を採用しているものも多い。

 

いずれも照明が内臓されていて、覗きながらツマミや歯車を回すことで

模様の変化を楽しめる。内部の模様を画像で紹介できないのが歯がゆい。


作家さん入魂の作品の数々は本当に美しくて、こんな万華鏡があったのか、
宝物として手元に置きたい、いつまでも眺めていたい……そう思った。
見た誰もが魅了されるに違いない。

 

台上のほか、ショーケース内にも一般的な筒型の万華鏡が多数展示してあり見応え満点。

 

“体験型万華鏡”プリ蔵 “体験型万華鏡”プリ蔵
“体験型万華鏡”プリ蔵では、自分の顔が万華鏡内に!

 

販売コーナーには万華鏡に関する書籍やポストカード、手作り万華鏡キットなどがあり、
私たちも手作りキットを購入した。

 

 

近藤勇陣屋跡

流山まで来たついでに近藤勇陣屋跡を見学。
ボランティアのガイドさんが解説してくれた。

 

 

切り絵行灯

流山名物、切り絵行灯。ランチは「蔵のカフェ+ギャラリー 灯環」にて。

 

農園野菜のごはんプレート りんごとチーズのみりんバターケーキ

予約なしで行ったが、数量限定の「農園野菜のごはんプレート」を食べられてラッキー!
名物、みりんスイーツ「りんごとチーズのみりんバターケーキ」がまた超絶美味!
来てよかった〜♡

 

 

手作り万華鏡キット

手作りキットはこんな感じ。

 

手作り万華鏡キット 手作り万華鏡キット
ミラーだけ組み立ててみた。

これで花や花の写真を覗くととてもきれい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| tri | 雑談 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
房総半島・横断の旅(5)仁右衛門島

きっかけは相棒に「千葉県に島ってあるんだっけ?」と聞かれたこと。
東京都なら伊豆諸島・小笠原諸島があるし、
神奈川県なら江ノ島とか城ヶ島が思い浮かぶけど
千葉県に島ってあったっけ? と私も思った。

 

調べてみると千葉県にもいくつかの島があり、なかでも
千葉県最大の島で唯一の有人島である仁右衛門島には
いつか行ってみたいと思った。それが今回実現した。

 

房総半島・横断の旅map2

 

仁右衛門島の最寄り駅は内房線・太海駅だが、
今回は電車の乗り継ぎの都合で、安房鴨川駅からバスを利用することにしした。

 

安房鴨川駅バス停

駅前から鴨川日東バスに乗り……

 

10分ちょいで「仁右衛門島入口」バス停着。

 

バス停から徒歩数分で渡し船乗り場へ。

 

仁右衛門島への渡し船乗り場

 

仁右衛門島入場料(往復の船代を含む)は大人一名1350円。
この日は乗船場が無人だったので、島内の受付で支払うことになった。

手漕ぎ船は随時出発。

 

仁右衛門島

船着き場から島まで50メートルぐらいの距離に見える。
泳いで渡れそうな近さだが、潮の流れが速いとかで、
二人の漕ぎ手は力一杯 櫂で漕いで操船している。

 

 

仁右衛門島

 

仁右衛門島 仁右衛門島

↑【左】島に到着する手漕ぎ船 【右】仁右衛門島から見た港の渡し船乗り場。

海の色がとてもきれい。

 

仁右衛門島

仁右衛門島から望む外房の海。

 

仁右衛門島の石垣

立派な石垣。

 

仁右衛門島 島主の住居

約300年前に建てられたという島主の住居。

 

島主の住居のエアコン室外機

あら、でも裏手にはエアコンの室外機が……。
現島主様もお住まいなのかしら。

 

 

皇太子殿下御見学の碑

今上天皇が皇太子だった頃、ここをご見学されたそうな。

みどころは他にもいろいろある。詳細は公式HPで。
 

 

この島にもウグイスをはじめ、たくさんの野鳥がいる。

イソヒヨドリ?

近くで鳴いていたのを運よく撮影できた。


声も姿も知らない鳥のように思ったが、帰宅後に調べてみたら
どうもイソヒヨドリの地鳴きらしい。メスか若鳥だろうか。

 

 

 

仁右衛門島の花

帰路の渡し船を待つ間、
岩肌の上に咲いていたピンクのマツバギクがきれいだったから

写真を撮ろうと近づいたら、

 

仁右衛門島のハクセキレイ

ハクセキレイがすごく威嚇してくる!

 

仁右衛門島のハクセキレイ

二羽居るから つがいか? きっと近くに巣があったんだろう。

 

 

 

天気に恵まれた旅行でよかった。
また来たい、もっといろんなところを見たいと思ったし、
ますます千葉県が好きになった。

 

 

 

| tri | 雑談 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
房総半島・横断の旅(3)濃溝の滝と養老渓谷

高校時代の友達Kさんが養老渓谷近くに住んでいる。
今回の旅行では久々にKさんに会えたばかりでなく、
近年、ネット上で話題になっているという
濃溝の滝(のうみぞのたき)へも連れていってもらえた!

 

濃溝の滝って、場所どころか名前も知らなかったのだけど、
↓こんなところなんだって。
【RETRIP】
まるでジブリの世界!千葉県にある隠れた秘境「濃溝の滝」知ってる?

 

久留里線の上総亀山駅と外房線の安房鴨川駅の間あたりに位置し、
市原ぞうの国から車で1時間ほどで行ける。

 

房総半島・横断の旅map2

 

 

濃溝の滝 濃溝の滝

↑午後三時ごろだと、光の加減はこんなふう。↑
観光PR写真みたいにはいかないが、
車でしか行けない秘境を自分の目で見られるとは思ってなかった!
Kさん、連れてきてくれて本当にありがとう♡

 

 

風鈴堂で食べた「よもぎモッフル」

これは濃溝の滝近くのカフェ風鈴堂で食べた「よもぎモッフル」。
(モッフル……餅をワッフル型に挟んで焼き上げたもの)
モッフル自体はあまり味がないが、クリームが超絶美味だった。あんこも。
このお店はモッフルよりもプリンが有名らしい。

 

 

Kさんの車で宿まで送ってもらい、一旦荷物を置いてから
養老渓谷遊歩道散歩へ。

 

粟又の滝

↑遊歩道入口からすぐのところにある粟又の滝。
養老渓谷の主役とも言える滝なのだが、
この日は水量が少なくて、いまひとつの景色だった。

 

 

養老渓谷遊歩道

日が傾く中、川沿いの遊歩道をゆく。
遊歩道は舗装が行き届いていて、ふだんの靴でも歩けるぐらいだ。
鳥の声とカエルの声がずっと聞こえている。

 

養老渓谷遊歩道のカジカガエル

岩の上にいたカジカガエル。


別なカエルに抱きついたら、そっちもオスだった。気まずいムードの二匹。

 

 

万代の滝

↑どうやら万代の滝らしい。

 

夕食の時間が迫っている。どこか途中で遊歩道から抜けたいが抜け道がない。
このまま進むか、引き返すか?!
戻るよりは遊歩道の終点のほうが近いようなので、進むことにした。

 

川を渡る飛び石状の歩道に一歩踏み出したとたん、
足元からバシャシャシャと何か生物の小群が飛び出してびっくり。
 

カルガモの親子

カルガモの親子が飛び石の合間で休んでいたらしい。
「びっくりしたのはこっちだって!」

 

ようやく遊歩道終点へ。
そこから一般道へ出て少し歩いたところにあるのが小沢又の滝。
 

小沢又の滝 小沢又の滝

茶屋で入場料を払って急階段を数十メートルも下ると眼前に見ることができる。

 

 

16時半ごろに遊歩道入口を出発して、小沢又の滝に到着したのが18時ごろ。
さて、宿に帰るか。帰路は自動車道を行く。
 

粟又の滝展望台

粟又の滝展望台から見る養老渓谷。
この深い緑の中を歩いてきたんだなぁ。

 

 

 

 

葉脈標本に包まれたゼリー

↑夕食の前菜の皿。葉脈標本に包まれたゼリーの美しさよ。
こういう演出があるのね。

葉脈標本はスケルトンリーフっていうのか。

 

 

お刺身盛り合わせ

千葉県は実は日本有数の伊勢エビ産地なのだそうで。
豪華なお刺身盛り合わせ。

 

イノシシの肉団子入り味噌鍋

「今朝穫れた」というイノシシの肉団子入り味噌鍋が出た!

昼間、Kさんからイノシシ出没の話を聞いたばかりで、
「食べてみたいなぁ」と言っていたところだった。

新鮮だからかクセもなく、シウマイのようなおいしさだった。

 

 

(4)に続く。

 

 

| tri | 雑談 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
房総半島・横断の旅(2)市原ぞうの国

行ってみたかった「市原ぞうの国」にやっと行けた。
小湊鉄道・高滝駅から、9時55分便の送迎バス(要予約)で10分足らずで到着。

 

房総半島・横断の旅map2

 

「ぞうの国」という名称だけど、ぞうのほかにもたくさんの種類の動物がいる。

ふれあい重視の小規模動物園といったところか。

おとなしい草食動物には、園内で販売されているエサ直接与えることができる。
だから、みな人懐こい。

 

市原ぞうの国のコツメカワウソ 市原ぞうの国

飼育員さんから魚をもらうコツメカワウソ。

 

市原ぞうの国 市原ぞうの国

【左】齧歯類・マーラ  【右】フタコブラクダ

 

 

市原ぞうの国 市原ぞうの国

リャマが好きなのよ〜♡

 

市原ぞうの国

もぐもぐしているリャマの変顔。

 

 

市原ぞうの国 市原ぞうの国

ポニーたち。「くださいよ〜」

 

市原ぞうの国

暑い日だったので水面下に沈みっぱなしだったカバ。
数分に1回、鼻だけ出して静かに息つぎしていた。

 

竹を食べるカピバラさん。

 

カナヘビ

これは通路にいた野生のカナヘビ。

 

 

市原ぞうの国 市原ぞうの国

鳥もいる。【左】陸上でエア採餌(?!)していたフラミンゴ。 【右】ベニコンゴウインコ。

 

 

 

市原ぞうの国

ヨウム。「ヨウムちゃん」と呼びかけると金網を登って近づいてきて
頭を下げ、低い声で「やって〜」と言ったように聞こえた。
頭を掻いてやると喜んでなすがままに。

 

このコの隣のカゴで、絶叫していたキバタンも、
私たちとヨウムを見て羨ましくなったのか「コンニチワ!」と
言いながら近づいてきた。そちらも掻いてやるとなすがまま(笑)。

 

さらに後ろの禽舎にいたシロビタイムジオウムも「オハヨー」
と言いながらやってくる。上に同じ。
このコたち、しゃべれたんだ。

 

 

会いたかった、象の ゆめ花さん。今10歳で結婚適齢期なんだとか。
↓竹をバリバリと食べていた。口に刺さらないの?!

 

 

11時から始まったぞうさんショー。参加象9頭が勢揃い。

 

市原ぞうの国

向かって最左・結希(ユウキ)くん(3歳)から最右・よう子さん(50歳)まで。
結希くん以外は全員メス。

 

小さい台に乗ってバランスをとったり、輪回し、バスケットボール、サッカー、
お買い物ゲームなどなど、芸達者ぶりを披露してくれる。

 

市原ぞうの国

とても楽しみにしていたのが、ぞうさんのお絵描き。
【左】ゆめ花さん

【右】ゆめ花さんの妹・りり香ちゃん。

 

ゆめ花さんは
「パタパタパタパタ」と繊細かつ迅速に木の葉を描いていく。

りり香ちゃんはリズムを楽しむように
「ポンッ、ポンッ、ポンッ」と描いていく。

 

↓完成品はこちら。

象が描いた絵

【左】1本の樹と黄色い花の絵が ゆめ花さん作、
【右】2本の樹とピンクの花の絵が りり香ちゃん&結希くん作。

 

 

 

りり香ちゃん&結希くん

ぞうさんショーは30分ほどで終了し、このあとは
「ぞうさんライド」「ぞうさんリフト」や写真撮影などのお時間。
私たちは一足先にレストランへ向かった。
レストランは一店しかないので、お昼は混雑するらしい。

 

 

ぞうの国でランチ

メニューの種類は少ない。
私たちが頼んだのはヒレカツ定食(1000円)とスリランカカレー(800円)。
そこそこおいしい。
カレーは、容器が深いので見た目よりもボリュームがあり、ちゃんと満腹になる。

 

 

お弁当席案内

お弁当持参の人のために「お弁当席」も用意されている。
(あずまやと天蓋はバーベキュー(有料)専用席。パラソルがお弁当席。)

 

 

お弁当席

 

 

ラージャ元気くん

↑このコは昨秋誕生したばかりのラージャ元気くん。
普段は保育舎のようなところにいて、時間限定で公開される。
象の赤ちゃんって白目(もしくは目の周りの粘膜か皮膚?)が目立つ。
よく知っている象の顔とは違う印象なのね〜。

 

 

象さんお帰り

撮影会までを終え、ショー会場から「ぞうさんの家」へ歩いて帰る象たち。
働き者のぞうさんたち、バイバ〜イ!
(3)につづく。

 

 

| tri | 雑談 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「俺は、馴染みの花屋に向かった」

NHKの連続ドラマ(?)「植物男子ベランダー」のロケ地へ行ってみた。
麻布十番のマンションのほうではなく、
二子玉川の瀬田アートトンネルとガーデンアイランド(玉川高島屋S・C)を見てきた。


東急田園都市線に乗るのは20年ぶりぐらいか?!
事前に所要時間とか乗り継ぎ駅を調べておこうと、いつものようにジョルダン
「二子玉川園」と入力するが、駅名候補が「二子玉川」しかない。
おや?と思って調べてみたら、2000年から「園」の字が取れて
ただの「二子玉川」になっていたのね。
新玉川線という名称もなくなっていたとは知らなかった……。

 

20ウン年ぶりに降りたった二子玉川駅はとても賑わっていて
緑と街が調和していて美しい。


玉川通りを十数分北上したところに瀬田アートトンネルはある。

 

瀬田アートトンネル

 

「俺は、馴染みの花屋に向かった」

 

「俺は、馴染みの花屋に向かった」

 

「俺は、馴染みの花屋に向かった」の場面で使われるトンネル。

 

トンネルを抜けてすぐのところにあるのがガーデンアイランド。

傾斜地にあるので、こちらがわの入口は地下2Fにあたる。

 

「俺は、馴染みの花屋に向かった」

 

ベランダーがいつも乗っているエスカレーターで1Fまで上がり
さらに階段を昇った2Fにある園芸店プロトリーフへ。

 

園芸店プロトリーフ


ここの店内がベランダーの「馴染みの花屋」なのだった。
ドラマで見るのと同じ、外光が射し込む広いお店だった。

 

以上、「植物男子ベランダー」のロケ地探訪でした。

 

 

鮮やかな色のミキサー車
↑玉川通りで見かけた鮮やかな色のミキサー車。これが4台も居て、
ミキサー部がぐるぐる回転している姿はサイケデリックだった。
芳賀建材工業と書かれている。

 

 

| tri | 雑談 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ロケ地探訪「貞子vs伽椰子」

2016年6月に公開されたホラー映画「貞子vs伽椰子」のロケ地を今更見てきた。

 

作中登場する“伽椰子ハウス”やリサイクルショップのロケ地が
松戸市内にあるってことをネット情報で知ったのは昨夏のこと。

 

【ねとらぼ】
「貞子vs伽椰子」で使われた“伽椰子ハウス”が賃貸情報サイトで発見され話題に

 

「涼しくなったら見に行こう」と思っていたが、
涼しくなりかけた頃にマイコプラズマ肺炎にかかったり、
回復直後から母の引越の手伝いをしているうちに冬になり、
仕事や鳥見に忙しくしているうちに春になり……。
花粉シーズンが終わり、時間もできて、ようやく見に行けた。

 


松戸駅から徒歩15分ほどで現地へ。
賃貸物件として不動産情報サイトに載っていたというこの家、

借り手は見つかったんだろうか? まだ空き家だったりしてね……。
なんて思っていたから、手作りっぽい看板をみてびっくりした。

 

「貞子vs伽椰子」ロケ地 「貞子vs伽椰子」ロケ地


鬱蒼とした木立や古びた家の外観は映画のままに、そこは
「古民家ホームシェア co-no-mi」という市民活動スペースになっていた。
——子育て世代を中心に地域で利用できる場——というコンセプトのようだ。

 

古民家ホームシェア co-no-mi 公式サイト

 

Facebookページ 古民家ホームシェア co-no-mi

 

劇中で伽椰子が這い降りてきた階段や俊雄が潜んでいた浴室も
いまでは老若男女や親子連れが活動する場に……! 意外な展開であった。
利用している皆さん、あの映画を見たらびっくりするんじゃなかろうか。

 


次のロケ地に向かう途中、ふと見たアパートの表札にまたまたびっくり!

 

ティロ・フィナーレ

 

以下、引用。
《ティロ・フィナーレ(イタリア語: Tiro finale!)とは、『魔法少女まどか☆マギカ』における巴マミの必殺技の名称。劇中では同技の掛け声として使用される。》


引用元……ニコニコ大百科 ティロ・フィナーレ

 

こんなアパート名ってアリなの?! と思うが、
葛飾区や江東区にも同名のアパートがあるそうな。へぇ〜 へぇ〜。

 


話が逸れた。「貞子vs伽椰子」で、呪いのビデオテープ入りビデオデッキを
そうと知らずに売っていたリサイクルショップのロケ地に到着。
国道6号と新京成線の線路が交叉するあたりにある「お宝市場」というショップだ。

 

「貞子vs伽椰子」ロケ地 「貞子vs伽椰子」ロケ地

 

店内に入って、劇中、バイトの女の子が転落する中二階にも上がってみた。
家具や家電のほか「こういうものも買取ってくれるのか……」
と感心するぐらい色々なものが陳列されていた。


ロケ地を見たら、また映画本編が見たくなった。
テレビで放映しないかなぁ〜。

 

 

オマケ
これは新京成線の線路沿いにたくさん生えていたコバンソウ(小判草)という野草。
そんなに珍しい植物ではないが、我が家の近辺では見かけないので撮ってみた。

 

コバンソウ コバンソウ


この画像を見た者は、一週間以内に二人の人に見せないと死んでしまう
呪いのコバンソウとかではない(笑)。

 

 

 

| tri | 雑談 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
記憶を辿る阿佐ヶ谷-鷺ノ宮散歩

40年以上も前に2年間だけ住んだ阿佐ヶ谷近辺にぶらりと出かけてみた。

 

1974年ごろ
↑その当時(1974年ごろ?)家の前で撮った私と妹の写真。

 

当時住んでいた借家は、阿佐ヶ谷駅の北口から徒歩十数分の場所にあった。

番地はハッキリ覚えているのに、駅からの道順はまったく思い出せない。
事前にgoogleマップで探して道順をプリントして持って行った。


さすがに40年以上経っているので、私たちの住んだ家はなくなっており、
その場所にはきれいな家が建っていた。表札の姓は当時の大家さんのもの。


お向かいのお宅の表札の姓も、広いお庭も昔のままだった。
大家さんもお向かいさんも、いまもお住まいだったのね。
お向かいのお宅に住んでいた5歳年上の優しいお姉さんは
小学校低学年だった私といつも遊んでくれたことを今も思い出す。

 

 

静かできれいな住宅街をてくてく歩き、当時肝試し大会が行われたお寺へ向かってみる。
門の外からちらっと見ただけだけど、確かに記憶にあったお寺だった。


次は鷺ノ宮駅方面へ向かう。

 

 

母に連れられて鷺ノ宮方面まで歩いて、川の近くにある「フードセンター」に
何回か買い物に行ったことがあった。
陽が傾く中、坂を下って団地の間を通り抜けたこと、
母が買い物をする間、橋のそばで待っているのが退屈で心細かったことが
鮮明に記憶に残っている。

 

そのへんの地区のこともgoogleマップで調べると、川は妙正寺川、
通り抜けた団地は「白鷺一丁目第三アパート」のようだ。
数年前にリニューアルしたその団地、

当時は「都営鷺宮アパート」という名称だったことや
大きな給水塔があったことなども検索してみてわかった。
そうだ! ラッパみたいな形の給水塔が見えていたっけ。

リニューアル時に解体されてしまったらしいけど。


「フードセンター」も現在はなく、少し離れた別な場所にマルエツが建っている。

 

妙正寺川

 

 

このへんに橋は3つある。

 

鷺盛橋 ろせいばし

 

皐月橋 さつきはし

 

弥生橋 やよいばし

 

鷺盛橋(ろせいばし)、皐月橋(さつきはし)、弥生橋(やよいばし)。
※なんで卯月橋はないんだろうと、ふと思った。これは余談。


母の買い物中待っていた橋はたぶんこのうちのどれかだと思うが、

風景が変わってしまっているので、今となってはわからない。

フードセンターがあった場所がわかればなぁ。

当時を知る誰かがコメントくれないだろうか。

 

 

 

ここから川沿いに鷺ノ宮駅に向かう間もいくつもの橋があった。

 

下鷺橋 しもさぎばし

 

双鷺橋 そうろはし

 

「鷺」の字がついた橋が多い。
(でも鷺盛橋のひとつ向こうに「美鳩橋」というのがあるらしい。
 なんでそこだけ「鳩」なのか不思議……。)

 


西武新宿線・鷺ノ宮駅から各駅停車に乗り、次の目標地・上井草駅へ。(つづく)

 

 

 

 

| tri | 雑談 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Lady of the ring

実家の母が引越・終活のために断捨離した話をこれまで何度か書いてきた。
その関連で祖母の装身具などを私が引き取って換金しに行ってみたが、
結局、換金できなかった件も2015年8月30日の記事で書いた。
 

未だ手元にある祖母の装身具の一つ、ローズクォーツ(たぶん)のリング。
石の長軸が20mm以上もある巨大リングなのだ。

 

ローズクォーツ(たぶん)のリングローズクォーツ(たぶん)のリング

 

淡い色のローズクォーツでも、これほどの大きさだと桜色なのがハッキリわかる。
あ、ローズクォーツだから桜色じゃなくて薔薇色か。
(いや、でも辞書に載っている薔薇色とはこんな色らしい)
 

 

似合うようなら身につけてみるのもいいかな、と思うのだけど……。

 

ローズクォーツ(たぶん)のリング

 

指にはめてみると水ぶくれにしか見えない悲しさよ。
祖母はどんなときにこれを身につけていたのやら。

 

 

 

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ただの日曜

2017

いつも見てくださっている皆様、ありがとうございます。
本年もよろしくお付き合いくださいませ。


私の勤め先、昨日が仕事納めで明日が仕事始め。
今日はただの日曜なのだった。
でもまぁ、今日は掃除も買い物もせず料理もほとんどしないから
普段の日曜よりはだいぶいい。

 

 

近年、元日に伊達巻きをつくるのがマイブーム。
今年は鬼すだれまで用意して、巻く気満々だったが、無惨に失敗した。
卵焼き器が小さいわりに卵液が多すぎて厚くなったため
中心になかなか火が通らず、まわりが少し焦げてしまった上、
厚みのせいで上手に巻けず、巻いている途中で割れた。
クックパッドからプリントしたレシピで、毎年作っているのに油断したか、私。
次回こそ、かわいい伊達巻きにしよう。

 

 

昨日の紅白歌合戦、SEKAI NO OWARI の演奏中、
うしろで鉄琴の演奏をしていたコンゴウインコが気になって仕方なかった。
他にもいろんな動物がいたんだけど、コンゴウインコに釘付け。

 

 

 


紅白だけの演出かと思ってたけど、そうじゃなかったのかぁ。


【YouTube】
SEKAI NO OWARI「Hey Ho」

 

 

| tri | 雑談 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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