沼端系

 
利根川ーあけぼの山 季節の花と鳥

前回の記事で書いた あけぼの山農業公園までの道中、
湛水前の田んぼの縁に咲いていたホトケノザが色鮮やかでレンゲソウと見まごうほどだった。

 

ホトケノザ

 

ホトケノザ ホトケノザ

 

利根川サイクリングロードの菜の花

利根川サイクリングロードの両側に咲く菜の花も花盛りで春爛漫。蜜の香りが漂う。

 

利根川サイクリングロードの菜の花

 

利根川サイクリングロードの菜の花 利根川サイクリングロードの菜の花

 

サイクリングロードから見える河川敷の樹木になにか猛禽が居た。
ノスリらしき……?


 

タチツボスミレ

あけぼの山のさくら山付近に咲いていたタチツボスミレ。

 

オオイヌノフグリ オオイヌノフグリ

これも同じあたりに咲いていたオオイヌノフグリ。

 

エナガの声がするなぁと気にしていたら…いた!!!

エナガ エナガ

 

エナガ エナガ

私が撮った画像はピンボケで全滅だったが、相棒が撮ったのがうまく写ってた。

 

 

トウダイグサ トウダイグサ

帰路の道端に咲いていたトウダイグサ。

 

近くの木にモズが居た。頭でっかちだなぁ。

 

調整池の縁で甲羅干しするミシシッピアカミミガメ。

なんだかいっぱいいるけど…… いいのか、この状況?!

 

 

同じ調整池から聞きなれない鳥の声がする。
声の主を目で追ってみると、チドリの仲間のようだ。

 

 

 

帰宅後に調べてみたが、似たようなのが何種類かいて判別が難しい。
コチドリかなぁ。

 

 

| tri | 植物 | 22:22 | comments(0) | - | -
あけぼの山農業公園の桜

我が家のプランターに植えたチューリップが予想よりもだいぶ早く咲いた。

レンブラント咲きチューリップ ブレンダフレーム

↑レンブラント咲きチューリップ ❝ブレンダフレーム❞

 


↑駅前花壇のチューリップも咲いている。


なら、あけぼの山でも咲いただろうと思って出かけてみたが……

まだだった。(今きれいに咲いているのはビオラ)

 

ビオラと交互に植えられたチューリップは、
一部の品種だけ、畝の南端の一列だけが咲いている状況。

見頃になるのはたぶん二週間後ぐらい。

 

 

桜(ソメイヨシノ)は見頃であった。

 

 

 

 

主幹が苔だらけの老木が多いのが気がかり。てんぐ巣病にかかっている樹も。
枯れて伐採された跡もいくつあった。

 

気になって帰宅後に検索してみると、↓保全再生が進行中だという。そうだったのか!

【柏市】あけぼの山さくら山保全再生実施計画図(pdf)

 

確かに、ソメイヨシノよりも濃いピンクの花が咲いた若木が新たに植えられていた。

 

これ、きれいだな。ジンダイアケボノという品種らしい。
ソメイヨシノと他の桜の交雑種がさらに枝変わりした(?)もので
てんぐ巣病にも強いことから後継品種とされて、各地で植え替えが進められているとか。

 

何十年か後にはソメイヨシノがほとんどなくなって、老人になった私たちが
「昔はソメイヨシノっていうサクラがあってなぁ」と語るようになるのだろう。

 

参考サイト


【BOTANICA】
ジンダイアケボノとは?ソメイヨシノの後継種とされる桜の概要をご紹介!

 

【wikipedia】ジンダイアケボノ

 

 

 

 

| tri | 地場情報 | 22:04 | comments(0) | - | -
コロンちゃんがやってきた

セキセイインコ仲間のAさんのお宅にアレックス同伴でお邪魔してきた。

 

思えば、アレックスを我が家にお迎えできたのもAさんのお陰だった。
ジャンボセキセイのオスの雛をお迎えしたいと思って探していた私に
お店の情報を教えてくれたのがAさん。

 

Aさんのお宅には10羽を超えるセキセイインコがいる!
(親世代5羽と子世代7羽)
これまでブログ画像や動画で拝見していたが、本物と対面するのは初めて。
アレックスはインコ同士での交流経験がほとんどないので
最初のうちは当惑気味だったが……

 

Aさんとご家族、そしてインコズのみなさんがフレンドリーに接してくれたおかげで
すぐに馴染むことができた様子。

 

↑アレックス(左側・指上)とジャンボセキセイのピートくん(右側)。
向かい合っていると、まるで鏡写しのようだけど、
ピートくんのほうが頭の羽毛の盛り上がりが立派でジャンボセキセイらしい。

 


今回Aさんのお宅にお邪魔したのは、子世代の一羽を養子にお迎えするため。
アレックスと対面してもらって、仲良くできそうだったらお迎えするという段取りで。

 


↑【左】アレックス 【中】養子候補のコロンちゃん 【右】ジャンボセキセイのピートくん

短時間の交流ではあったが、問題なさそうだったので養子縁組成立。

 

 

 

羽毛の色がアレックスによく似ているコロンちゃんが我が家にやってきた。

 

 

 

お迎えから一週間経過した今では、こんなに仲良しに。

 

 

 

コロンちゃんはAさんのお宅で誕生したコ。
両親や兄弟とも対面してみて、その羽毛の色の遺伝の意外さに驚く。

 

 

オリーブ・グリーン系のママとライラック・ブルー系のパパから誕生し、
兄弟は白。どうなってるの!?

 

| tri | | 21:10 | comments(0) | - | -
東京新聞の連載小説「本心」

東京新聞朝刊に連載されている小説「本心」が面白くて、毎朝続きを楽しみにしている。


貧富の格差が拡がって、超えられないほど大きな溝になってしまっている近未来の日本が舞台。
AIや仮想現実が日常的に存在し、多くの人がそれを当たり前に利用している世の中でもある。
主人公も「リアル・アバター」を職業としている。
主人公にとってかけがえのない人が事故死してしまい

その喪失感を埋めるために制作されたバーチャル・フィギュアとの生活が始まる。


↓著者・平野 啓一郎氏による「本心」のサイト。
↓あらすじ、プロローグ、第一章の試し読みができる。
https://k-hirano.com/honshin


その続き、第二章以降も東京新聞サイトで読める!
↓連載小説「本心」の記事一覧

https://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/honshin/

<1〜11>あらすじ、プロローグ、第一章
<12〜>第二章以降

 

 

私がインターネットを始めたばかりの1990年代後半、

「人工無脳(チャットボット)」との会話を面白がったことがあった。
近年ではAIアシスタント「siri」とか
昨年末(2019年末)の紅白歌合戦に登場した美空ひばりのAIとか、
そういうものの延長線上にバーチャル・フィギュアがあるのだろう。

 

人がプログラムしたものだとわかっているのに、
対話しているとAIが感情や知性を持っているように感じてしまう不思議さ。

 

大好きな作家アーサー・C・クラークの作品にもそういうAIが登場する。
「2001年宇宙の旅」のHAL9000とか
「宇宙のランデヴー」の続編に登場するニコルの姿や言動を模したロボットとか。

SF小説に登場する技術が現実化するのを私たちは目の当たりにできるんだろうか。

 

そして新聞小説「本心」の作中のバーチャル・フィギュアはこの先どうなっていくんだろう。
目が離せない。

| tri | 雑談 | 22:30 | comments(0) | - | -
2〜3月は耳がhub

ハブ(hub)とは
円形または放射状の回転部品における軸付近の部位または構成部品 

 

ハブ(hub)
↑つまりこういう部分のこと。

 

 

私は両目の裸眼視力が0.04ぐらいなので、入浴時と就寝時以外は常にメガネをかけている。
そして横髪が顔にかからないようにカチューシャをつけていることが多い。
さらに、冬季(12〜3月)に自転車に乗るときは耳が冷えないようにイヤーマフを着用。

(後ろから挟むタイプ)
スギ・ヒノキ花粉の飛散時期(2〜4月)はマスク着用。

 

2〜3月は耳がhub

 

というわけで、2〜3月は耳を支点に4アイテムを着用することになり
「なんでもかんでも耳にかけすぎだろう」と自分でも思うのであった。


人間の耳がこの位置でこの形だからこういうことができるが、
犬や猫のようにもっと上のほうにあって三角に突き出ていたり
鳥や爬虫類のように ただ穴があるだけだったらできなかったね、これは。

 

 

 

| tri | 雑談 | 19:14 | comments(0) | - | -
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