沼端系

 
謎の植物

国華園の「花壇向きミックス」というミックスシードから
正体不明の植物が育って開花している。
この植物の名前をご存知のかた、コメントくださいませ。

 

1月15日現在、開花中。1つの花の大きさは径5〜6mmぐらい。
かすかに石鹸のような芳香がある。このような花は初めて見た。

 

 

 

 

 

花穂を上から見るとこんな感じ。

 

 

 

細かく裂けた花弁は、6枚あるように見える。(もしくは下のほうで1つになった合弁花か)
上の2枚が大きくて、左右2枚はやや小さく、下2枚は雄しべと萼片に隠れて見えない。
それぞれの花弁の上部は白くて細かく裂けている。下部は緑色でビロード状に毛が密生している。
萼片は6枚。雌しべの柱頭が3裂している。

 

 

分解してみると、上の2枚の花弁の内側にもう一枚、ビロード状の弁があるとわかった。
それと、下の方の花弁の数がちょっと怪しい。細かいのが何枚もあるような。
ということは全部で6枚ではなく、もっと不規則な数なのかもしれない。

 

 

 

↑昨年12月24日時点の蕾の様子。

アブラナ科の蕾に似ていると思ったけど、花が開いてみたら全然ちがう。

 

 

 

↑昨年11月11日時点の苗の様子。

ストックの葉に似ているが、毛がほとんどない。

 

 

↑昨年10月13日時点の苗の様子。双葉と最初の本葉2枚。

この時点ではナデシコ科かアブラナ科かなぁと思っていた。

 

 

 

↑種子。長径1.5mmぐらいの豆型で表面に規則的な凹凸模様がある。

 

 

画像を使ったgoogle検索をしたり、
「6 petals flower」「fringe petals」で検索してみたり、
下記の図鑑サイトで調べたりもしたが、わからなかった。

 

K'sBookshelfの花の名前小辞典

 

Botanical Garden

 


販売元に問い合わせるか、知恵袋的なところの力を借りるかなぁ。

 

 

| tri | 植物 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
正月太りのヒトとトリ

長いお正月休みで、食べてばかりだったから私も太ったが、
ジャンボセキセイのアレックスも食べてばかりで体重増えすぎ〜。

47グラム!

 

前回、動物病院でアレックスの食事についてアドバイスを受けて
ペレット食を勧められた件を書いた。その他にもうひとつ
「シードにしてもペレットにしても、1日に食べきる量だけ与えるようにしましょう」
とも指導されたのだった。

 

これまで我が家では、餌入れ八分目ぐらいまで餌を入れ、
翌朝は、殻を取り除いてから新しい餌を足すという方法で給餌していた。
獣医先生に指導された方法は、1日の適正量の餌だけ餌箱に入れて食べきらせる。
翌日も、空になった餌箱にまた適正量だけ入れて食べ切らせる、というもの。

 

運動量にもよるが、セキセイインコの餌の適正量は体重の十分の一ほどが標準。
体重40グラム台のアレックスなら4グラム程度。
ただし、いきなり4グラムにすると足りなくて痩せていってしまう可能性もあるので
(餌箱からこぼれてしまったり、なんらかの理由で口に入らないこともあるため)
はじめは少し多めの量を与えてみて、定期的に体重を測って様子を見ながら
徐々に減らして4グラムに近づけましょう、ということになった。

 

 

実際に餌箱に4グラムの餌を入れてみると、あまりの少なさに驚愕する。

(プラスチックの透明スプーンに1杯半ぐらい)


こんなんで足りるわけがないと思える。
最初は多めでいいと言うんだから、とりあえずスプーン3杯、9グラムで行くことにする。

 

 

指導を受けたのが10月下旬のこと。年末ごろまで9グラム給餌を続け、
週末には粟穂1/5房をおやつに与えていたが、
体重は43〜44グラムをキープしていてイイ感じだった。9グラムでいいじゃん!

 


さて、私が年末年始休暇に入り、家にいる時間が増え、
アレックスをカゴから出して遊ぶ時間も増えた。
が、その反動なのかどうなのか、アレックスがカゴに入っているときは
餌を食べていることが多いのに気づいた。

 

手乗りインコは、飼い主が食事をするときに同調して食餌することが知られているが、
それ以外の時でも頻繁に食べている。そのため、夕方には餌箱が殻ばかりになる。
で、餌箱をガチャガチャやって催促したり、放鳥時に見境なく人の食べ物を欲しがるようになった。
以前にはなかったことだ。

 

うーん……。冬季は体温維持のためにたくさん食べるんだろうか?
確かに室温は下がっているし、アレックスにとって初めての冬だし。
お正月サービスで、少しだけ餌を足してあげることにした。
それを何日か続けた結果が、体重47グラム。いか〜ん!
通常モードに戻さねば。アレックスだけじゃなく、私自身もね。

 

 

↓年末に撮った動画。「お疲れ様〜」を言えるようになった。

 

 

 

 

| tri | | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
セキセイインコのアレックス、ペレット食への道

アレックスに怪我をさせてしまい、動物病院を受診した件を前回書いた。
病院では怪我の診断と検便・素嚢検査を受けたほか、
食生活についても詳しく聞かれ、アドバイスを受けたので、その話を書いてみる。

 

我が家では、一般的な四種混合シードと青菜をメインに与えているほか、
お迎え時にショップで勧められて購入した何種類かの補助食
(雛用パウダーフード、謎のペレット「きびしぼり」、液剤「カルビタバード」)
を与えている。使い切ったらやめようと思っているけど……。

 

獣医先生がおっしゃるには、

シードと青菜だけでは栄養価の面で万全とは言えないので、
今我が家で使っているような補助食を与えるか、
栄養バランスを考慮して作られたペレットに切り替えていくのがより良いと。
さらに、先生お勧めのペレットを何種類か、お試しサイズで販売してくれるとも。

 

うむ、近年はペレット推奨の流れになっていると聞いてはいたが、
やはりそうなんだな〜と再認識。
ただ、小鳥は食事内容には保守的だというし、アレックスは特に、
見慣れたものじゃないと食べ物だと認識することすらできないコなので
ペレットは食べないだろうな〜と思いつつも、一応お試しサイズを購入してみることにした。


獣医先生お勧めのペレット3種類。
・ラウディブッシュ(たぶんデイリーメンテナンス・ニブルズ?)
・ハリソン スーパーファイン(たぶんアダルトライフタイム?)
・ハリソン マッシュ(同上)


原材料が明記されているってことがお勧めの理由だそうな。

 

「どのタイプを気に入るか調べるために、
3種類を別々の容器に入れてカゴにセットしてみて」
と、先生に教えられたようにしてみたが、思ったとおり、どれも全く食べない。
ペレットが食べ物とは思ってなくて、容器をガチャガチャさせて遊ぶのが楽しいみたい。

 

普段食べているシードに一番近い大きさのペレット
「ハリソン スーパーファイン」をテーブル上に撒いてみても、
ペレットには目もくれず、袋をガジガジと齧るのに夢中……。


と、書こうとしたが、この動画を撮り終えたすぐあとに、
ペレットを何粒かついばんだ。おや、食べものだとわかった?

 

そういえば、私がお行儀悪くこぼしたパンやお菓子のかけらを
目ざとく見つけてはついばもうとするアレックス。
人が食べるものや使うものに興味津々なのだ。


ならば、人が使うお皿に入れれば進んで食べにくるかも?

小皿にいれて見せてやると、やはり食べにきた。


早速口に入れるが、シードじゃないとわかると口から出してしまう。

 

では手から与えてみたらどうだろう。
指でつまんで見せると、よろこんで食べにくる。


少し強めにつまんで、すぐには取れないようにしてみたら、がんばってもぎとろうとする。
そして、もぎとったペレットをバリバリ噛み砕き、出さずに食べた。
やった! その調子〜。

 

これは11月下旬のことで、今では小皿からは普通に食べられるようになった。

(でも餌箱のシードと混ぜるとペレットはほとんど残す……。)
先生お勧めの3種類とも一応食べるが、一番よく食べるのはハリソン・スーパーファイン。
ラウディブッシュは少し硬いし、ハリソン・マッシュはあまりに細かすぎて食べ応えがないのかも。

 

じゃあ、ハリソン・スーパーファインを購入してみようか検討しているが、
結構高額な上、推奨期間内に使いきれない量なので悩むところ。

 

 

 

 

 

| tri | | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
重過失傷害(インコの怪我)

昨年の話だが、私の不注意でアレックスに怪我をさせてしまった。
指を擦りむいただけで、出血も骨折もしないで済んだのは不幸中の幸いだった。

 

10月の金曜の夜。
アレックスが床に降りたのを見ていたはずなのに、ほかのことに気を取られて、
私はキャスター椅子に座ったまま移動しようとした。
夫が注意の声をあげたのとアレックスの悲鳴が同時だった。
足元を見ると、アレックスが痛みに叫びながらバタバタともがいていた。
少し前に生えたばかりの長い尾羽が抜け落ちていた。
椅子で轢いてしまった?! 治らないようなひどい怪我をさせてしまった?! 
死んでしまうかも?! と、血の気が引いた。

 

どう手当てをしたらいいだろう……  少し落ち着いてみると、
椅子で轢いてしまったわけではないらしいとわかった。
アレックスの頭・胴体・翼と右足は見たところ無傷。
左足を痛がっているが、歩いたり握ったりはできるし、折れてはいないように見える。
前指の一本が擦りむけて痛々しいが、出血はしていない。
キャスターの隙間に足指を巻き込んでしまったのだと思われる。
ごめんね、ごめんねと謝りながらも、少し安堵した。

 

すぐに医師に診てもらいたかったが、診療時間外の出来事だったし、
アレックスが比較的元気で食欲もあったので
ネット予約をして翌日診てもらうことにした。

 

一夜明けて……。
アレックスをキャリーに入れ、小鳥も診てくれる動物病院へ連れて行く。
普段の飼育状況や怪我の経緯を問診票に記入。
獣医先生にも経緯を話して、足指だけでなく全身をくまなく調べてもらったが、
やはり骨折などはなく、足指の擦り傷だけのようだった。
この程度の傷ならば自然治癒に任せて大丈夫とのこと。

 

「小鳥をカゴから出したら、放っておかないで遊んであげましょう。
 それが人にとっても鳥にとっても幸せですから」
と先生に諭されたのが身にしみた。

 

 

「この機会に健康診断もしましょうか」とのご提案があり、
検便と素嚢検査を受けることになった。

 

検便はキャリー内の便を採取するだけだから簡単。
素嚢検査は、鳥の口から管を入れて素嚢の内容物を採取する。
これは苦しそうで、たびたび受けさせたくはないと思った。
獣医先生が別室にて、採取したものを顕微鏡で検査し、
数分後には検査結果を教えてくれる。

消化不良が少しあるが、そのほかは異常なしだった。よかった〜。

 

消化不良の改善のためと、傷の化膿止めの効果もある抗生物質を
十日分処方してもらった。

 

 

十日後に再診を受けたときには、怪我も消化不良も完治。
本当によかった。

 

| tri | | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
新春鳥見散歩2019

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお付き合いくださいませ。

 

今年のお正月休みは長め。
今日は他にすることもないので朝から鳥見に出かけた。


近いところから順に。
こんぶくろ池自然博物公園の ふじ池エリアをぐるっと回る。
アオジやシロハラの声がするものの、姿は見えない。
次はこんぶくろ池の本園へ。こちらも声はすれども姿は見えず。
掩体壕のほうに入ってようやくエナガとコゲラが見えた。
こんぶくろ池のコゲラ

エナガは小さくしか撮れなかったのでコゲラだけ。

こんぶくろ池はいつ行ってもあんまり鳥を見られないなぁ……。
ここは諦めて、柏の葉公園へ。

 

柏の葉公園は冬に行けば大抵なにかしらは見られる。
殊に日本庭園は狙い目。今回は早速アオジに会えた。

柏の葉公園のアオジ

 

柏の葉公園のアオジ

 

柏の葉公園のアオジ

 

柏の葉公園のアオジ

 

柏の葉公園のアオジ

すごい。いつも藪の中から声が聞こえるばっかりなのに
今日はよく見えるところに出てきてくれた。

 

 

柏の葉公園のメジロ

日本庭園を離れ、柏の葉第2水辺公園の方面へ。

いつもメジロがいっぱいいるサザンカの樹に今日もいた。そして今日も手ブレ。

 

柏の葉公園のメジロ

メジロの腹側の色もキレイだなぁと初めて気づいた。

 

 

 

柏の葉公園のキジバト

キジバトの目が光ってきれい。

 

柏の葉公園のアトリ

あまりうまく撮れなかったけどアトリ。

 

柏の葉公園のマガモかアヒル?

メタリックグリーンの頭のマガモ……いや、アヒル?

 

 

 

柏の葉公園のシロハラ

桜の広場の樹上でポポポポポポと鳴いていたシロハラ。

 

柏の葉公園のシロハラ

地面に降りてきた。
必ずと言っていいほど日陰にいるので暗さのせいでいつも手ブレしてしまう。
コレは珍しくブレずに撮れた。

 

 

柏の葉公園のモズ

シロハラを撮っていると、向こうのほうにモズが降りてくるのが見えた。

 

柏の葉公園のシメ

さらに、シメが樹上に来たのも見えた。

 

柏の葉公園のシメ

 

柏の葉公園のシメ

いつもキリっとしているシメ。

 

 

 

 

| tri | | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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