スナマチ系 改め

沼端系(ぬまばたけい)

ザク抹茶ごま豆腐
例のザク豆腐の空き容器を使用。

ザク豆腐本体は色が薄すぎるよね。
軟らかいから加工しづらいし。(加工はメーカーさんの想定外か……)

もっとザクらしい色……スモーキーグリーンのザク豆腐を作れないだろうか。
で、思いついたのが抹茶ごま豆腐だった。

ザク抹茶ごま豆腐 ザク抹茶ごま豆腐

レシピは抹茶料理工房の「抹茶ごま豆腐」を参考にし、
白練りごまの代わりに黒練りごまを使用した。
このレシピの半量で作ると、ザク豆腐の空き容器ちょうど1コ分になる。

しっかりした質感でモノアイの溝を切りやすく、海苔でごまかす必要もない。
モノアイは、ゆでニンジンを使用。
なかなかいいでしょ! でもちょっと黒すぎるなぁ。

ザク抹茶ごま豆腐

抹茶味噌だれをかけて、いただきま〜す。
うむ、可もなく不可もなく、ごま豆腐の味。抹茶の風味はあまりない。

   *   *   *

黒練りごまと白練りごまを半々にして作ったら、ちょうどいい色にならないかな?
というわけで、日を改めて第二弾。

ザク抹茶ごま豆腐 ザク抹茶ごま豆腐

モノアイにはドレンチェリー(※詳しくは後述)を使用。
モノアイが光って見えるように、側方からライト照射してみた。
外見(色と質感)は完璧だと思う。今回は溝切りが下手だったけど。

ザク抹茶ごま豆腐

ザク、入刀。
今回は黒みつをかけて、甘味として食べてみることにする。
むむう……。これも可もなく不可もなくだなぁ。

味のほうをもう少し追究してみるべきか。
たれ又はみつをグレードアップするか、それとも、あんこを入れるとかね。

   *   *   *

【今回使用した主な材料】

本葛粉

本葛粉。思いのほか高価で、100g入りで600円ぐらい。
100gだとザク豆腐3回分にしかならない。
片栗粉・寒天・ゼラチンなどを代替品として使えないか検討中。


宇治抹茶

宇治抹茶。30g入りで400円ぐらい。
抹茶はごく少量入れるだけでいいので、残った分は次回以降のザクごま豆腐や和洋菓子に使おう。


煎り胡麻

これはいつも使っている普通の煎り胡麻。ミルで砕いて練り胡麻にして使用。


ドレンチェリー

ドレンチェリー(drained cherry)とは、さくらんぼの砂糖漬けのこと。
クッキーやケーキの飾り、フルーツケーキの具などに使われる。

ドレンチェリーを見るたびに声優の永井一郎氏を連想してしまう。
「機動戦士ガンダム」では、シャアの副官のドレン少尉の声を、
「うる星やつら」では、錯乱坊(チェリー)の声を担当されていたので。
| tri | ヲタ | 09:29 | comments(4) | trackbacks(0) | -
手賀沼の花壇と野薔薇
手賀沼サイクリングロード脇の花壇は今年もマーベラスだった。百花繚乱の花園。

手賀沼の花壇

手賀沼の花壇

手賀沼の花壇

手賀沼の花壇

手賀沼の花壇

手賀沼の花壇

おととしも同じ頃に行って写真を撮ったのだった。
2010年の様子→2010年5月9日の記事参照



花壇とは別なところに↓野薔薇が咲いていた。

手賀沼の野薔薇

手賀沼の野薔薇

手賀沼の野薔薇

白くて大輪の一重咲き。
ツバキの葉のように厚みと光沢のある葉は、鋸歯が目立たない。
帰宅後に調べてみたが、正確な名前を見つけることができなかった。
テリハノイバラであるような、ないような……?
日本の野生薔薇ではないんだろうか? 野良の園芸種?



こちらは↓ノイバラ(Rosa multiflora

手賀沼のノイバラ

手賀沼のノイバラ

手賀沼のノイバラ

甘酸っぱい芳香が漂っていた。

| tri | 地場情報 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ナマズ食べ損ね、Swan Lake
私の休みと相棒の休みが久しぶりに一致した今日。

 「ね〜、沼 行かな〜い?」
 「じゃあお昼はナマズ食べよっか」

……サフラン(パン屋)のカツサンドでも買って行こうと思ってたけど
そう言われてみれば、手賀沼フィッシングセンターのナマズの唐揚げ、また食べたいし。
というわけで、自転車で手賀沼一周してきた。

手賀沼の東端にある手賀沼フィッシングセンターまで、我が家から約15kmの道のり。
往路は追い風だったため疲れることもなく、1時間15分ほどで目的地に到着。
レストランで、魚の定食とナマズの唐揚げを注文すると……
手賀沼のナマズは放射線量が高くて当面食べられないとか。
(出せないんだったらメニューにそう書いておいて欲しかった……)
ナマズ目当てに15km走ってきたのに、なんということでしょう!
仕方ないのでイワナの唐揚げを食べた。
イワナも美味しいけど、やっぱナマズがいいなぁ。

手賀沼の魚がそういう状況だということは、その魚を食べて暮らしている
鳥類……サギ類とか鵜とかミサゴとかも危ないんじゃあ?



手賀沼には数十羽のコブハクチョウが住んでいて、
他所へ逃げ出すでもなく毎年繁殖しているらしい。
今日も可愛いヒナを見かけた。

手賀沼の白鳥 手賀沼の白鳥のヒナ


↓サイクリングロードの脇にゴミが落ちてるのかと思ったら白鳥だった。

手賀沼の白鳥 手賀沼の白鳥


↓さっきよりも更に大胆に、路上で堂々と寝ている。

手賀沼の白鳥

風が冷たい今日は、陽光で暖められたアスファルト上が心地いいのかも。
だからって、そんなところで無防備に寝てて……。鳥としてそれでいいのか?!
轢かれたり踏まれたりしないかちょっと心配。

手賀沼の白鳥 手賀沼の白鳥


サイクリングロード沿いの田んぼでは、アマサギとコサギが耕耘機の後を追っかけていた。
(撮影のために近づいたら、気味悪がって遠くへ飛んで行ってしまった)

手賀沼のサギ 手賀沼のサギ

手賀沼のアマサギ


手賀沼の花壇 編につづく。
| tri | 地場情報 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
キャベツの芯の栽培記録
キャベツの芯 生長記 キャベツの芯 生長記
↑4月10日
半切りキャベツから切り出した芯。


キャベツの芯 生長記 キャベツの芯 生長記
↑4月16日
全体に緑っぽくなり、芽も出てきた。


キャベツの芯 生長記 キャベツの芯 生長記
↑4月24日
芽が育ってきて蕾がついた。


キャベツの芯 生長記 キャベツの芯 生長記
↑5月3日
開花。

キャベツの芯 生長記 キャベツの芯 生長記
↑いつの間にか、根っこもこんなに生えていた。


キャベツの芯 生長記
↑5月6日
花盛り。

このあとどうしよう。

| tri | 植物 | 19:44 | comments(4) | trackbacks(0) | -
またまたノミノツヅリ
今年もノミノツヅリが咲く季節になった。
「写真ならこれまでにいっぱい撮ったじゃない」と自分に言い聞かせてみるが
やはり撮らずにいられない。可愛いんだもん。

ノミノツヅリ ノミノツヅリ

ノミノツヅリ ノミノツヅリ

ノミノツヅリ ノミノツヅリ

ブログを遡ってみたら、去年も5月5日にアップしていた
去年の画像のほうがうまく撮れてるような……。


ツツジの植え込みの縁にナガミヒナゲシが咲いていて、
色の取り合わせがとてもきれいだった。

ツツジの植え込みの縁にナガミヒナゲシ ツツジの植え込みの縁にナガミヒナゲシ

一旦は通り過ぎたが、また戻って撮影した。


カエデの新緑が美しい。

カエデの新緑

ふと足下を見ると、カエデの子がゴマンと発芽していた。
「カエデの子はカエデ」

カエデの子がゴマンと発芽

あのプロペラみたいな種子からこんなに発芽するとは!
連れて帰りたいぐらいだけど、こういうのは意外と深く根を張っていて、
容易に掘り出せないんだな。
かしはなの花壇からも街路樹のトウカエデがよく発芽するんだけど、
そっと掘り起こして連れ帰っても枯れてしまう。
| tri | 植物 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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