沼端系

 
東大のアカハラ……じゃなくてツグミ?

自転車通勤で東京大学柏キャンパス内の道路を利用している。

 

東京大学柏キャンパス

 

東京大学柏キャンパス内の道路

 

道路のカーブ付近

 

東京大学柏キャンパス内の道路

 

↑このあたりで正体不明の鳥をたまに見かける。

 

ムクドリぐらいの大きさで赤茶色っぽい色の鳥が居る?! 
と思った次の瞬間には逃げてしまうので写真も撮れず、特徴も確認できずにいる。

 

この鳥がアカハラ(赤腹)だったら「東大のアカハラ」という
紛らわしいタイトルでブログネタにできる!
そう思って撮影のチャンスを狙っていたが、とうとう撮れなかった。

 

アカハラとは↓こんな鳥。
【野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN】アカハラ

 

実際のところ、アカハラの可能性もなくはないが、
周辺地域で見かけるのはシロハラのほうが多い。

 

シロハラ

 

↑※これは近隣の別な場所で撮影したシロハラ。

 

じゃあ「東大のシロハラ」で妥協するか……。

いや待てよ、正体不明の鳥はけっこう赤っぽいからシロハラじゃないかも。
赤っぽくて東大近辺で頻繁に見かけるのはツグミ。
 

 

ツグミ

 

↑※これは近隣の別な場所で撮影したツグミ。

 

じゃあ正体不明の鳥はツグミなんだろうか。

「東大のツグミ」では面白味がないので、紛らわしい感じのタイトルにしておこう。

 

 

 

 

 

| tri | | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
できた! 一平米のナマクワランド

前回(2017年3月9日)の記事で書いたように、
オレンジ色のディモルフォセカだけが先に咲いてしまって痛恨の大誤算と思っていたが、
それから一ヶ月余、ディモルフォセカはがんばって咲き続けてくれて、
フェリシアとオステオスペルマムがようやく開花してきたので、
思い描いていたようなナマクワランドの花園を再現できた。

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド 1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

1平米のナマクワランド

 

↑ これは最近毎日ベランダにやってくるスズメ。
雀々(じゃんじゃん)という呼び名をつけてみた。

 

 

 

| tri | 植物 | 23:05 | comments(4) | trackbacks(0) | -
ベランダ・ナマクワランド化計画の誤算

ナマクワランドとは、南アフリカ共和国内に位置する半砂漠地帯。
8〜9月にかけての2・3週だけ広大な花園が出現することで知られている。

 

↓西遊旅行サイト内の地図
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/129/GAZA11/images/map.gif

 

webマガジン wondertrip
砂漠に一瞬だけ出現する奇跡の花園『ナマクワランドの花畑』

 


南アフリカ原産の園芸植物は結構いろいろあり、これまでに何度となく栽培したが、
今シーズンは「ナマクワランドの花園を切り取ってきたみたいなベランダにしよう」
というテーマで種子を購入してみた。

 

フェリシア、ディモルフォセカ、オステオスペルマムの種子

 

種袋

 

いずれも南アフリカ原産で、栽培が簡単なデイジーたち。
【青】一年草タイプのブルーデイジーのフェリシア、
【オレンジ】ナマクワランドの主役・ディモルフォセカ、
【赤紫系】ディモルフォセカと近縁のオステオスペルマム。

 

 

本当は、南アフリカ原産のアブラナ科の青い花・ヘリオフィラもここに加えたかった。

 

ヘリオフィラ

 

↑これは数年前に育てたときのヘリオフィラ。
その頃は種苗会社のカタログから普通に購入できたのに、
今シーズンはどうしても入手できなくて無念。不人気なのか!?

 

ともあれ、入手できた3種類を10月に種蒔きして育て、
↓いま、ディモルフォセカが花盛り……。計画よりもだいぶ早い。

 

ディモルフォセカ

 

↓他の2種類の開花はたぶん2〜3週間後あたりか。
 

オステオスペルマムの苗

 

フェリシアの苗

 

その頃にはディモルフォセカがもう咲き終わっている可能性あり。
全部同時期に咲いてこそナマクワランドを再現できるというのに
こんなに時間差がついてしまうとは計算外であった。
ディモルフォセカ、あと一ヶ月ほどがんばって咲き続けてくれ。
フェリシアとオステオスペルマムは急いで咲いてくれ〜。

 

 

 

| tri | 植物 | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Lady of the ring

実家の母が引越・終活のために断捨離した話をこれまで何度か書いてきた。
その関連で祖母の装身具などを私が引き取って換金しに行ってみたが、
結局、換金できなかった件も2015年8月30日の記事で書いた。
 

未だ手元にある祖母の装身具の一つ、ローズクォーツ(たぶん)のリング。
石の長軸が20mm以上もある巨大リングなのだ。

 

ローズクォーツ(たぶん)のリングローズクォーツ(たぶん)のリング

 

淡い色のローズクォーツでも、これほどの大きさだと桜色なのがハッキリわかる。
あ、ローズクォーツだから桜色じゃなくて薔薇色か。
(いや、でも辞書に載っている薔薇色とはこんな色らしい)
 

 

似合うようなら身につけてみるのもいいかな、と思うのだけど……。

 

ローズクォーツ(たぶん)のリング

 

指にはめてみると水ぶくれにしか見えない悲しさよ。
祖母はどんなときにこれを身につけていたのやら。

 

 

 

| tri | 雑談 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
買い物ルートの鳥たち

 

いつものように「かしわで」へ行く道すがら。

どこにでもいるツグミ。

 

ツグミ

 

姿勢を低くして走り

 

 

ツグミ

 

止まる。
翼を少し下げ気味に、嘴は斜め上にあげた立ち姿をよく見かける。

 

通勤路で見かけるときもいつもそうなんだけど、
自転車で数メートルの距離に接近しても逃げるそぶりを見せず、
1メートルぐらいの間合いになってから

「いま気づきました」というように大慌てで逃げ出す。
よほどボンヤリしているか、視力・聴力が弱いんだろうか。

 

 

ハクモクレンの花芽

 

ハクモクレンの花芽

 

ハクモクレンの花芽がいつの間にやら膨らんでいる。
ふかふかしてるかな? と触ってみたら意外と毛足が短いし硬い。
ネコヤナギの花とは違って、蕾を守るための外皮だからこうなのかな〜。

 

 

 

「かしわで」での買い物を済ませて、大堀川沿いの遊歩道を行く。

 

 

鳥見さんのブラインド

 

“カワセミポイント”にブラインドを設置して待機している鳥見さん。
人間からは丸見えなんだけど、鳥は気づかないんだろうか?

 

鳥見さんのブラインド

 

 

オオバン

 

↑このごろよく陸で採餌しているオオバン。

 

 

スズメ

 

↑桜の樹上でただ一羽、しずかにとまっている鳥がいる。
遠くてよく見えないけどウソ(鷽)かな? だったらいいな……。
と撮影しておいて、帰宅後に拡大してみたら、ただのスズメだった。

 

 

 

「ビイビイ」とコゲラの声がするので、

自転車から降りて木立のほうを見に行ってみる。

 

コゲラ

 

↑居ました、コゲラ! 常にビイビイと鳴きながらせわしなく移動している。
素早いのでファインダーになかなか入ってこないけど、声のおかげで見つけやすい。

 

 

 

コゲラを追っていたら、近くの別な樹にも数羽の小鳥の群れがいるのが見えた。

 

 

カワラヒワ

 

カワラヒワ


たぶんカワラヒワ? これもよく見えないのでとりあえず撮る。

 

シメ

 

シメ

 

↑帰宅後に拡大してビックリ! カワラヒワのほかにシメも写っていた!

 

今回は鳥見がメインではなく、買い物ルートとして通っただけだったのに
思いがけずいろいろ見られた。

 

 

大堀川遊歩道の河津桜

 

↑柏警察署近くの河津桜が満開で見事だった。

 

 

 

イソヒヨドリ

 

↑これはウチのマンションに住み着いているイソヒヨドリ。
マンション敷地内に居たのがひらひら飛んで駅前の街灯の上に。
そして高架下にしばしとまってからどこかへ飛んで行った。

 

 

 

 

| tri | | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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