沼端系

 
おしゃべりインコへの道

ジャンボセキセイのアレックスちゃんに人語を覚えてもらいたくて、
最初は「オハヨー」を教えてみた。

 

わりとすぐに真似する気になってくれたのだけど、どうしても
「オアヨー」とか「オワヨ」になってしまう。アクセントも変だし。
以前飼っていたカルロスのときと同じだ。
「ハ」を聞き取れないのか、発音できないのか。

 

そのオアヨーとかオワヨの合間にブツブツ言っているなかで
「チワ」とか「チャン」と聞こえることがあったので作戦変更。
「コンニチハ」を教えてみたら、こんどはうまく言えた。

ハッキリ言えるように、いまも練習中。

 

 

 

アレックスちゃんが我が家に来て3ヶ月ちょい。
こんなに早く覚えてくれるとは思わなかった。賢いコなのか。

1980年代に飼っていたよくしゃべるインコには、
くだらない単語ばかり教えてしまったが、
アレックスちゃんには厳選した言葉を教えようと思った。


ウチに来たばかりの頃は豆苗の食べ方もわからなかったけど、
今ではチンゲンサイもおいしく食べられるようになりました。

 

 

 

 

| tri | | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
猛暑下のダンボール・コンポスト

2018年の春から起動しているダンボール・コンポスト8号機・チョコパイ。

 


例年のごとく、気候のいい時期はキノコバエの仲間(?)が大発生したが、

これまた例年のごとく、梅雨明け後の高温期には落ち着いてきた。
生ゴミをどんどん投入しても中身が増えることもなく、そこそこ稼働している。


長く暑い今年の夏は、麦茶の消費量が激増。
使用済み麦茶パックの量もすでに100コ以上になるのでは。

ベランダで乾燥させてから袋を破き、中身をダンボール・コンポストに入れるのだが、
これだけの量になると、後続機の基材に使えるのでは?という気がして来た。
緑茶の茶殻よりも使い勝手もよさそうだし。うむ、そうしよう。

 

 

 

 

ダンボール・コンポストからできた堆肥を園芸で使っていると、
トマトやピーマンが勝手に芽吹いてくることがよくある。
↓今年もそうして芽吹いたトマトが実をつけた。ピーマンはまだ小さい。

 

 

 

 

↓※これは2013年と2014年の画像。元は生ゴミだったものがこんなに育って実るとは驚き!

 

 

 


 

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| tri | 大雑把LABO | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
日々、進歩するアレックス

餌入れの中の餌や青菜を食べ物と認識できなかったジャンボセキセイのアレックス。

小鳥たちに大人気の豆苗を差し出してみても……

渋い顔で「いりません」。(6月28日時点)

 

過去に飼ったコたちは、なんでも躊躇なく食べたりかじったので、
「どうやったら食べてくれるか?」なんて悩んだことはなかった。

 


どうなることかと思ったが、アレックスはいろんなことに突然気付くらしい。

餌入れのそばに目印に粟穂を取り付けたのが功を奏したのか、
ある日餌入れから食べてくれるようになった。

 

豆苗も、あきらめずに毎日鳥かごに取り付けたり、
鳥かごの床に落としておくようにした。
すると、かごの床でしなびた豆苗をモグモグするようになり、
今では進んで食べにくるようになった。

 

(7月1日、豆苗を食べるアレックス)

 

 

一時期、人を拒絶しているように感じるときがあり、
手乗りにならないんじゃないかと心配したが、
今では頭も掻かせてもらえるようになった。

やっと仲間と認めてくれたのね。
今度こそ、人語も覚えてくれるといいな。
毎日「オハヨー」と呼びかけている。

 

 

 

| tri | | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ジャンボセキセイ・アレックスの個性

2016年の春にジャンボセキセイのマックスが他界してから二年余、
久々に鳥との生活が始まった我が家。

 

鳥かごは保管してあったが、エサ類はなにもないので新たに購入。
お店の人に勧められるままにいろいろ購入したら、思いのほか高額になってしまった。


 

6月20日、ふやかしたエサをスプーンから食べるアレックス。
セキセイインコの雛は食餌時に大声でおねだり鳴きをするものだが、
アレックスは無言で食べる。
ジャンボセキセイは皆そうなのか、それともこのコの個性なのか。

 

 

6月20日の体重。食前36g、食後41g。

 

このコは多分、生後30日以上経っている。
巣立ち期だから、ふやかした餌を食べる量が徐々に減っているし、
飛び立ちたくて落ち着きがない。

 

6月24日、「ふやけたメシはもういりません。」

 

 

 

このコは、これまでに飼った通常のセキセイの雛とはどこか違っている。
本能ではなく意思(意識・認識)を持って行動してる感じ。

 

このコの目の前に指を差し出して、乗るように促しても、気乗りしなければ
「乗るのは嫌です。自分で行きます」とでも言うように抗議の声を出す。
(素直に乗ってくることもある。)

 

6月27日現在、ふやけた餌はもう食べないので、

鳥籠の床に撒いた乾いた餌や粟穂を食べてもらっている。
困ったことに、餌入れの中の餌や青菜は

食べ物と認識できていないようで、まったく口をつけない。
どうやったらわかってもらえるだろうか。
付き合い方を摸索中。

 

パソコンディスプレイの上にとまってギョリギョリするアレックス。

 

 

 

| tri | | 09:46 | comments(2) | trackbacks(0) | -
サマージャンボ・セキセイインコ

2018年6月16日、我が家にジャンボセキセイの雛がやってきた。
命名アレックス。たぶんオス。

 

 

 

ジャンボセキセイのオスの雛をお迎えしたいと予てから思っていたが、
ジャンボセキセイはまだ珍しく、成鳥ですらショップで見かけることはほとんどない。
行きつけのショップでは、注文すれば雛の取り寄せも可能なのだが性別を選べない。
(※雛のうちは性別が判断できないため)
手乗りのおしゃべりインコにするのが夢なので、どうしてもオスの雛がいい……。

 

 

そんなこんなでなかなかお迎えできずにいたところ、
この春、職場の人から
「『ペットのデパート東葛』の店舗に、わりと頻繁にジャンボセキセイの雛が入荷する」
という情報をいただいた。
そこで最寄りの2店舗(流山店・新松戸店)に足を運んだが、運命の出会いはなかった。

 

一方で江東区・住吉駅近くの小鳥専門店・美鳥園も見に行ってみた。
この美鳥園の店主さんは雛の性別も判別できるそうだが、
残念ながらジャンボセキセイを取り扱っていなかった。
(※美鳥園は希少カラーのライラックセキセイや、サザナミインコに特に力を入れている。)

 

 

情報をいただいてから3週間ぐらいが過ぎたろうか。
今日見つからなければジャンボセキセイは諦めて、
普通のセキセイのオスの雛で妥協しようかと思いながら
もういちど『ペットのデパート東葛』の流山店と新松戸店を見に行った。

 

流山店には、前回見に行ったときからいるジャンボセキセイの若鳥が一羽。
鳥かごに触れただけで不機嫌そうに攻撃してくるし、
ロウ膜の色が白〜うす青色であることからメスっぽい。
店長さんの見立てでもメスっぽいとのことなので諦める。

 

最後の望み(?)新松戸店の売り場に行くと、
ジャンボセキセイの雛が二羽入荷していた。
そのうちの一羽、ブルーと白のパイドのコはそこそこ人懐っこく、
ロウ膜の色は紫っぽいピンク色。たぶんオスだ!
店長さんの見立ても多分オス。

 


巣立ち間近だから差し餌も朝夕の二回でいいという。
これ以上の好条件はないので、お迎えを決めた。(つづく)

 

 

 

| tri | | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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