沼端系

 
ブロッコリーの茎をザーサイ風に!

グッチ裕三さんのレシピ「なんちゃってピータン豆腐」をたまに作る。


【みんなの きょうの料理】
なんちゃってピータン豆腐

 

このレシピのままでも美味しいが、ザーサイ(味付けザーサイ)があるともっと美味しい。
でも、その日はザーサイの買い置きはなかった。
ブロッコリーの茎ならあるんだけどな…。
ブロッコリーの茎で味付けザーサイみたいなものを作れないかな…

と思って検索してみたら、皆同じことを考えてたのね。レシピいっぱいありました!

 

↓700件以上もの「つくれぽ」がある人気レシピ。

【COOKPAD】 ブロッコリの茎(ザーサイ風)辣バージョン

 

こちらを参考につくってみた。

 

ブロッコリの茎(ザーサイ風)


すごい、ちゃんとザーサイの味になっている!


ブロッコリーの茎って、特定の料理(※)に使う以外では持て余し気味だったけど、
コレなら簡単で美味しくて応用も効いてスバラシイ!

 


※特定の料理とは
・ミネストローネの具
・かた焼きそば・中華おこげ などのあんかけの具
・春巻の具

 

 

| tri | | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
鳥の国のエトランゼ

過日、約1年ぶりに浅草の鳥カフェに行ってきた。
入店時刻を予約できるようになったが、今回は予約なしで行ってみた。

混雑してないといいけど…。

 

雨の平日、14時半頃到着。フクロウコーナーには何人か先客がいたが、
インコたちとのふれあいルームは誰もいない。貸切状態だ! 

 

一年のうちにサービスが向上している。前述の入店時刻予約もそうだし、
ふれあいルーム入室時にポンチョのほか透明バッグも無料で借りられるようになった。
カメラやお財布を取り出しやすいからありがたい。

鳥のいるカフェ 浅草店にて オオハナインコの女のコ

 

もうひとつ、ふれあいルーム入室時に鳥のおやつ(ヒマワリの種)ひと握りを無料でくれる。
鳥たちもそれを知っていて、入室するなりインコまみれになれる。
その様子を撮影してくれて、できあがった写真は帰り際にもらえる。これも無料。

鳥のいるカフェ 浅草店にて オオハナインコの女のコ

 

 

おやつはアッと言うまに奪い取られた。それだけじゃない。
コガネメキシコインコの何羽かはポンチョの胸ポケットにも潜り込もうとしている。
ここにもおやつを隠してあるんじゃないかと疑っているらしい。
そんなところにおやつ入れないよ〜! よほど腹ペコなの?!

 

さらに、いたずら者のボウシインコが頭に乗ってきて、髪を止めていたクリップを
が外そうとする。「おやめくださ〜い」と腕に乗せようとすると噛む。痛い〜!
なんか、鳥たち乱暴になってる?!

 

 

4羽のモモイロインコがベンチの背にとまって、鏡周りの板壁を仲良く破壊している。
人間と遊ぶよりも破壊活動のほうが楽しいらしく、撫でようとするとけむたがられる。
1羽だけが構ってくれた。

モモイロインコ モモイロインコ

 

モモイロインコ モモイロインコ

 

モモイロだけじゃなく、皆、人間といるよりも仲間と居るほうがいいみたい。
人間に近寄ってくるのはおやつ目当てだってこと、露骨に態度に出ている。

ホオミドリアカオウロコインコ コガネメキシコインコ

 

鳥カフェで噛まれるのは、まぁ仕方ないんだけど、
今回は特に、触れようとすると噛まれるし、肩に乗ったコにも耳を噛まれるし、
完全によそ者・下僕・カモ扱いされてるのがちょっと寂しい気分だった。

 

 

今回の目当てだったクルマサカオウムのマルちゃん。スタッフさん曰く
「手乗りなんだけど噛み癖があり、手加減なしで噛まれるとエグれるので危険!」
そんなわけで、カゴに入れられたままであった。

クルマサカオウム

カゴ越しじゃなしに美しい姿を見たかったなぁ。残念。

 


ナキサイチョウ ナキサイチョウ
地味でおとなしいナキサイチョウだけが気持ち良さそうに触らせてくれる。

 

 

 

| tri | | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
東京大学柏キャンパス 一般公開2017

去る10月28日(土)東京大学柏キャンパスの一般公開へ行ってきた。
毎年この時期の金曜・土曜開催の一般公開、何年も前から気になっていたんだけど、
勤務日の関係で行けなかった。やっと見られる!

 

柏の葉キャンパス駅からの無料シャトルバスに乗って十分ちょいで到着。
まずは(1)総合案内所=図書館でガイドマップをもらう。

東京大学柏キャンパスの一般公開 東京大学柏キャンパスの一般公開

広すぎてどう回っていいかわからないので、とりあえず番号順に行こう。

 

 

一般公開のマスコットキャラクター「ごろくろー」とチーバくんもいる♪

東京大学柏キャンパスの一般公開



(2)大気海洋研究所の深海魚展示。

東京大学柏キャンパスの一般公開 東京大学柏キャンパスの一般公開

もの言いたげなアンコウたちと立派なノコギリザメ。

 

 

「気候がわかる、温暖化がわかる」の展示でもらったペーパークラフト。

東京大学柏キャンパスの一般公開
2万1000年前の植生分布を色分けした立体地図。

 

東京大学柏キャンパスの一般公開 東京大学柏キャンパスの一般公開

ちょっと難しかったけど組み立てるとちゃんと球体になる!

 


(3)環境学研究系

自然環境学の「骨にさわってみよう」

東京大学柏キャンパスの一般公開 東京大学柏キャンパスの一般公開

千葉の哺乳類の骨格展示。ニホンジカ、キョン、ニホンザルなど。
キョンって思っていた以上に小さいんだなぁ。

 

 

人間環境学の「富士山頂の低酸素環境を体験してみよう」
低酸素ルームに入ってみる。

東京大学柏キャンパスの一般公開

酸素濃度が低いが気圧は1気圧のままなので、特に変化は感じられない。
ただ、血中酸素量を簡易測定器で測定してもらうと、確かに数値が低くなっていた。

 

 

(5)新領域 基盤系

東京大学柏キャンパスの一般公開

ここは建物の造りが目新しくて、一度入ってみたかったんだ!
いや、しかし、この吹き抜けのようなエリアは屋根がないから雨が吹き込む…。

 

 

 

(7)物性研究所

東京大学柏キャンパスの一般公開

「公開実験クイズ」
ステージ上の怪盗マテリアルと名探偵さん。

 

 

東京大学柏キャンパスの一般公開 東京大学柏キャンパスの一般公開
「結晶の色気にメロメロ」の結晶展示。
chalcanthiteっていうんだ。きれい。
 

 

東京大学柏キャンパスの一般公開 東京大学柏キャンパスの一般公開

テレビ石は持ってたけど、コレ見たら方解石も欲しくなった!

 

 

「膜を通して見る世界 〜シャボン玉であそんでみよう〜」

東京大学柏キャンパスの一般公開 東京大学柏キャンパスの一般公開

ここは面白かった! シャボン玉の表面の色は膜の厚みに関係しているという。
【画像左】膜厚と色調の対応チャート。
     膜厚が可視光の波長と一致していると色が鮮やか、
     それよりも薄ければ渋めの色調になり、厚ければ淡い色調になる。

【画像右】長方形の枠に張ったシャボン膜は、重力の影響で上方は薄く下方は厚いので
     チャートによく似た色配列になっている。

 

 

東京大学柏キャンパスの一般公開

物性研究所のスーパーコンピューター。

200平米ぐらい?の部屋にコレがいっぱい並んでいる。

 

 

「光とレーザー」

東京大学柏キャンパスの一般公開 東京大学柏キャンパスの一般公開

プリズムフィルム越しに見るLEDと蛍光灯。このフィルム欲しい。

 

 

東京大学柏キャンパスの一般公開

暗室内でLEDライトを振り動かして、光の軌跡でお絵かき&写真撮影。

4弁の花を描いてみたけど、手の位置とかをもっと工夫すればよかった。

 

 

(8)カブリ数物連携宇宙研究機構でもらった紙袋、カッコイイ〜!

東京大学柏キャンパスの一般公開

 

 

(11)情報基盤センターのスーパーコンピューター

東京大学柏キャンパスの一般公開
物性研究所にあったものと同程度の規模に思えたけど、

「Oakforest-PACS」という名前のコレは

「京」コンピューターを抜いて現在日本一なんだそうな。

 

 

(12)生産技術研究所附属千葉実験場

東京大学柏キャンパスの一般公開 ホワイトライノII

通勤路からも見えて、いつも気になっていたこのサーカステントみたいな構造物は
テンセグリティ建築「ホワイトライノII」という。
「太い柱同士をじかにつながず、張力を使って一体化する超軽量構造」なのだそうな。
 

東京大学柏キャンパスの一般公開

内部はこんなふう。この日は休憩所兼パネル展示場になっていた。

 

 

大空間実験室の銀座線と線路。

東京大学柏キャンパスの一般公開 東京大学柏キャンパスの一般公開

うぉ〜! 鉄子の血が騒ぐのか、なんだか盛り上がる♪

 

 

早足で展示を見てまわるだけでも約3時間。

じっくり見たり体験したり講演も聞いたら10時間以上は必要だろう。

見応え満点の一般公開だった。
東京大学柏キャンパスの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

| tri | 地場情報 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ワイルドフラワー・ハイドロカラーミックスの種子と苗

 

ミックスシードの定番、タキイ種苗のワイルドフラワー・ハイドロカラーミックス。
安価なわりに量が多いこと、カタログ・ネットショップ・店舗などで入手しやすいことが魅力。

 

ワイルドフラワー・ハイドロカラーミックス。

 

いろんな種子が混ざったまま播いて、放任気味でも育つのだけど、
今シーズンは種子を選り分けて、どの種子からどんな植物が育つのか追ってみることにする。

確認できた種子は17種類。

 

ハイドロカラーミックス種子

ハイドロカラーミックス苗

 

--- ◇ --- ◇--- ◇ --- ◇ --- ◇ --- ◇ --- ◇ --- ◇ --- ◇ --- ◇ --- ◇ --- ◇ --- ◇ --- ◇ ---

 

 

キンセンカ種子 キンセンカ苗

↑(1)キンセンカ
種子は1cm内外と大きく、形にばらつきがある。

 

 

 

ルピナス種子 ルピナス種子

 

ルピナス苗

↑(2)ルピナス
種子は径5mm程度と大粒、つるつるして表面に模様がある。

 

 

 

 

クリムソンクローバー種子 クリムソンクローバー種子

 

クリムソンクローバー苗

↑(3)クリムソン・クローバー
種子は径2mm程度、つるつる・ころころしていて明るい色なので目立つ。

ハイドロカラーミックスにはとてもたくさん配合されている。

1枚目の本葉は単葉で、2枚目からが三出複葉。

 

 

 

シノグロッサム種子 シノグロッサム種子

 

シノグロッサム苗

↑(4)シノグロッサム
種子は径3〜4mm程度、表面に粗い毛というか突起がある。

 

 

 

 

ニゲラ種子 ニゲラ種子

 

ニゲラ苗

↑(5)ニゲラ(クロタネソウ)
種子は径2mm程度、その名のとおり真っ黒で、よーく見ると表面が梅干しの種みたいにでこぼこしている。
発芽まで2週間以上かかったので、まだこんなに小さい。嫌光性種子であることと関係があるのかな?

 

 

 

 

ナデシコ科種子 ナデシコ科種子

 

ナデシコ科苗

↑(6)ナデシコ科のなにか?
種子は径2mm程度、黒くて平たくて中央に折り目のようなスジがある。
ミックスシード愛好会の過去のデータからするとビジョナデシコかも。

 

 

 

ディモルフォセカ種子 ディモルフォセカ種子

 

ディモルフォセカ苗 ディモルフォセカ種子単品

↑(7)ディモルフォセカ(たぶん)
種子は長さ3〜4mm、鳥の爪のような形で表面がギザギザしている。
昨シーズン単品購入したディモルフォセカの種子とまるで様子が違うのは、
果皮(痩果)のあるなしの違いか?

 

 

 

不明種子 不明種子

 

不明苗

↑(8)キク科のなにか?
種子は長さ3〜4mm、細長い雫型。
苗はディモルフォセカに似ているが、今のところは葉に鋸歯がない。

過去のデータにはないが、種袋に名前が載っているガザニアかもしれない。

 

 

ノースポール種子 ノースポール種子

 

ノースポール苗

↑(9)ノースポール
種子は長さ2mm程度、一見セリ科植物の種子にも似ている。

 

 

 

カリフォルニアポピー種子 カリフォルニアポピー種子

 

カリフォルニアポピー苗 カリフォルニアポピー苗

↑(10)カリフォルニアポピー
種子は径1.5mm程度、球形で転がりやすい。よーく見ると表面に網目のような凹凸がある。
※(17)の種子と同じような大きさ・形だったので混ざっているのに気づかずに播いてしまった。

 子葉が大きく二裂しているので発芽後は区別が簡単。
 

 

 

サルビア・コクシネア種子 サルビア・コクシネア種子

 

サルビア・コクシネア苗 サルビア・コクシネア苗

↑(11)サルビア・コクシネア種子(たぶん)
種子は長さ2〜3mm程度、アーモンドのような形で表面にまだら模様がある。
シソ科植物によくある三角っぽい子葉。

 

 

 

ファセリア・カンパヌラリア種子 ファセリア・カンパヌラリア種子

 

ファセリア・カンパヌラリア苗 ファセリア・カンパヌラリア苗

↑(12)ファセリア・カンパヌラリア
種子は長さ1.5mm程度、表面が軽石みたいに穴だらけに見える。
子葉に斑点があるのが特徴的。

 

 

 

不明種子 不明種子

 

不明苗

↑(13)不明(キク科?)
種子は長さ1.5mm程度、白っぽくて平たい。
ミックスシード愛好会の過去のデータからするとセイヨウノコギリソウあたりか?

 

 

 

リナリア種子 リナリア種子

 

リナリア苗

↑(14)リナリア
種子は径1mm未満でごく細かく、よく見るとブーメラン形のように曲がっている。

 

 

 

 

 

 

↑(15)アリッサム
種子は径1mm程度、平べったい。
気温にもよると思うが、今回は播いて三日目に発芽したのでびっくりした。

 

 

 

不明種子 不明種子

 

不明苗

↑(16)不明
何科なのかさえ見当がつかない正体不明。
過去のデータから消去法で行くと、ギリアかルリハコベ?

 

 

 

シレネ・ペンデュラ?種子 シレネ・ペンデュラ?苗

 

シレネ・ペンデュラ?苗 シレネ・ペンデュラ?苗

↑(17)シレネ・ペンデュラ(たぶん)
種子は径1.5mm程度、いびつな球形をしていて、よーく見ると表面にはごく細かい突起が規則正しく並んでいる。
※(10)の種子と同じような大きさ・形だったので混ざっているのに気づかずに播いてしまった。
  子葉も本葉も楕円形で、本葉が筒状に丸まった形で出てくるのが特徴的。

 

 

 

ミックスシード愛好会「ハイルドフラワー・ハイドロカラーミックス」の

過去のデータは↓こちら。

http://mixseed.web.fc2.com/mix03.html

 

 

ミックスシード愛好会

 

 

 

 

| tri | 植物 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
キンモクセイが香るのは秋分の日か、体育の日か!?

結論から言うと、どちらも有り得るようだ。

 

蒸し暑さからようやく解放されて秋本番となる頃に香るキンモクセイの花。
1989年ごろだったか、体育の日に開催された穴八幡宮流鏑馬神事を観に行ったとき、
境内のキンモクセイが強く香っていたのが印象に残っていて、以来、
「キンモクセイが香るのは体育の日の頃」と記憶していた。

 

プログ記事にも、キンモクセイの香る時期について書いたところ、読者様から
「キンモクセイが香るのは秋分の日の頃では?」というご指摘をいただいて
「おや?」と思った。
私か相手のどちらかが記憶違いをしているか、地域によって違いがあるのか?

 

それでここ何年か、キンモクセイが香るたびにそのことが気になっていたけど、
今年、決定的な証拠画像(?)を撮影できた。

 

9月25日、自転車通勤の途上で撮影した満開のキンモクセイ。

↑9月25日、自転車通勤の途上で撮影した満開のキンモクセイ。

 

10月9日、職場の敷地内で撮影した満開のキンモクセイ。

↑今日(10月9日)職場の敷地内で撮影した満開のキンモクセイ。

 


このほか、画像はないけど9月上旬という早い時期にも通勤路でキンモクセイの香りを感じた。
つまり、どちらの記憶違いでもなく、地域差でもない。
キンモクセイの樹の個体差か立地の違いで、開花期に数週間もの差ができるようだ。
これでスッキリ!

 

 

 

| tri | 植物 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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