沼端系

 
夏至にたこ焼きを食べよう!

昨日は夏至だった。
冬至には柚子湯に入るとかカボチャ料理を食べるなどの行事があるが
これまで夏至になにかしたり食べたことはなかった。
なんかないの? と検索してみると、地域によっては特定の食品を食べる風習があるようだ。


【Wikipedia】 夏至


いい日本再発見 夏至とは?2017はいつ?食べ物や風習は?

 

ざっくり言うと、関東などでは小麦を使った食品、関西ではタコを食べる。
夏至・半夏生は農作業の節目となる期間であり、
小麦は田の神様への感謝、タコは豊作祈願でお供えしたり食べるものらしい。

 

そうそう、ここ数年スーパーなどで「半夏生にタコを食べよう」的な
POPを見かけることが多くなった。
半夏生って夏至の期間の一部だったんだ。今知った。

 

【Wikipedia】 半夏生
         七十二候

 

実を言うと私はタコは苦手。でも関東で食べるのは小麦だし。小麦と言えば……。
前日、ふと思いついてポン・デ・リング的なものを作ったのだった。
それを食べて豊作祈願をしよう。

 

ポン・デ・リング的なもの


その一部始終をSNSに投稿したら、面白いコメントをいただいた。
ポン・デ・リング的なものが、くっついた たこ焼きに見えた、と。
その方は「関東の小麦粉+関西のタコを融合させて、たこ焼きにした」
と解釈してくれたそうだ。

 

東西融合でたこ焼きって、すばらしい発想だわ!
たこ焼きプレート付きのホットプレートも導入済みだし、来年はそうしよう。
いや、これは全国的に流行らせるべきでしょう! と思ったので、ここに記す。

 

おや、これを既に唱えて2015年に実行しているたこ焼き屋さんがあるようだ。


【Facebookイベント】
夏至蛸(げしたこ)

主催者『たこやき おこちゃん』(神奈川県三浦市)

 

 

 

| tri | | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
足掛け3年の西洋オダマキ

おととしの秋に西洋オダマキの種を播いた。
昨年春には30株以上がいい感じに育ち、近所の人に何株も里子に出した。
開花はいつかと待っていたが6月になっても開花しない。
なんでだろうと思って調べてみたら、「秋播きの場合、開花は翌々年の春」だという。
え゛っ?! このままハダニと闘いながら夏越しさせなきゃならないの?!

 

西洋オダマキ

 

里子先にもその旨を連絡し、自宅の株はハダニに負けないように
毎日木酢を吹き付け、被害のひどい株は思い切って切り戻してみたりと、
いつもはしないような努力もしてみたが、秋まで生き残ったのは3株だけだった。

夏さえ越せれば冬はどうってこともない。この春、3株ともに花芽がついてくれた。

 

 

西洋オダマキ 西洋オダマキ

西洋オダマキ 西洋オダマキ

どんな形・色が咲くかはわかっていなかったので
最初に華やかなピンクが咲いたときは可愛くてならなかった。

 

 

西洋オダマキ 西洋オダマキ

次に咲いたのは山野草のような趣の渋い紫色。

 

西洋オダマキ

 

 西洋オダマキ 西洋オダマキ

3株目も落ち着いた藤色が咲いた。
また育てたいような、もうたくさんのような。

 

 

 

| tri | 植物 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
何故だ?! 何故ウチのチューリップは茎が伸びないのだ?!

チューリップ バンディグローブ チューリップ バンディグローブ

 

この春に咲いたチューリップ“バンディグローブ”。
茎が伸びないまま開花してしまった。わりと毎年そうなのだ。

 

チューリップ バンディグローブ チューリップ バンディグローブ

 

チューリップ バンディグローブ チューリップ バンディグローブ

 

チューリップの茎が伸びない理由はいくつかあるらしい。


(1) 低温不足 冬期に2〜5℃の低温を8〜10週間経験しないと茎が伸びない
(2) 水分不足 冬期に水分が不足すると根の発育が悪くなり茎が伸びない
(3) 遅植え過ぎ 植付け適期より遅くなりすぎると根の発育が悪くなり茎が伸びない

 

ウチのは(1)と(3)かなぁ。
南向きのベランダだから暖かいのと、昨秋はいろいろ忙しくて植えるのが遅くなってしまった。

でもな〜、遅いと言っても11月中には植えたんだけど。

 

 

次シーズン、(2)と(3)にならないように注意することはできるけど
(1)はどう克服したらいいんだろう? 北側に置ければいいんだけど。

あ、室外機のそばに置けばいいのか……。

 

 

 

| tri | 植物 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
百合画像

駅前駐輪場の管理人のおじさんたちがお世話している花壇の
百合がきれいで羨ましかったので。今シーズン初めて植えてみた。

 

 

リーガルリリー

 

タキイのカタログで注文したリーガルリリー。
注文したのは去年9月で届いたのは今年の1月。
百合の球根ってそういうものなんだろうか?

 

リーガルリリー リーガルリリー

 

届いてわりとすぐ、1月26日に植え付けた。
百合の球根は、チューリップなんかと違って
深く植えなければならないらしいので、大菊用の深鉢を準備しておいた。
初めてのことでドキドキだったが、3月ごろには地上に芽吹き、
その後も順調に育ってくれた。上・右は4月20日の様子。

 

気掛かりなのは日照時間。我が家のベランダは4月以降は極端に日当りが悪くなる。
リーガルリリーの花弁の外側の紫紅色は、日当りがいいときれいに発色するというが……。

 

 

 

リーガルリリー リーガルリリー

5月21日、最初の蕾が開花。
我が家程度の日照でもちゃんときれいな色になってくれて嬉しい。

 

 

 

リーガルリリー リーガルリリー

 

リーガルリリー

5月22〜24日、続々開花。「口のまわりが花粉だらけ」みたいな……。
夜になると南風に乗って室内にまで百合の香りが漂ってくる。
夜はジャスミンに似た甘くラグジュアリー(笑)な芳香なのだが、
不思議なことに日中の気温が高い時は

「安物の芳香剤でごまかしたトイレ」のような悪臭なのだ。

 

 

 

リーガルリリー

5月30日、最後の花まで全部開花。咲いてくれてありがとう♡

来年も咲くだろうか。

 

 

 

 

 

| tri | 植物 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
コウノトリの里

野田市の「コウノトリの里」に行ってきた。
思っていたよりも近くて、我が家から自転車で6.5km、35分ほどで着いた。
まわりを田畑や林で囲まれたのどかなところだった。(写真撮ってくるの忘れた!)
見学は無料。靴を脱いで施設内に入り、受付で記名だけする。

 

 

野田市の「コウノトリの里」

 

野田市の「コウノトリの里」

 

 

室内の見学窓からガラス越しに見る。公開ケージにいたのは2羽。
解説表によると、2016年現在「コウノトリの里」には4羽が居るという。

 

 

野田市の「コウノトリの里」

 

 

 

野田市の「コウノトリの里」

公開ケージにいる2羽のうち、(画像では色がわかりにくいが)
左足に白の足環をしているのがオスのコウくんであることがわかる。

 

野田市の「コウノトリの里」
もう一羽は左足に黄・黒、右足に黄・黄の足環をしていて、

解説表のどのコにも該当しない。

職員さんにたずねてみると
「まだ名前のついていないヒナです」とのこと。

 

野田市の「コウノトリの里」 野田市の「コウノトリの里」


なんと! この立派な体格のコウノトリが4月9日に誕生したばかりのヒナだったとは!

すでにGPSを装着していて、背中からアンテナが見えている。

 

【野田市ホームページ】2017.5.3 

コウノトリのヒナ愛称募集
 

 

野田市のホームページによると、昨年生まれたヒナも……
3月26日と28日誕生 → 5月25日に巣立ち → 6月4日に放鳥
という具合で、誕生から2ヶ月あまりで放鳥されている。

 

【野田市ホームページ】2016.6.6 

平成28年6月4日に、野田生まれのコウノトリ2羽を放鳥しました

 

 

セキセイインコみたいな小さな鳥なら1ヶ月ぐらいで巣立つのを知ってたけど
コウノトリのような巨大な鳥でも2ヶ月でこんなに立派に育つんだなぁ。
では、このコも間もなく命名・放鳥されるのね〜。

 

 

 

野田市の「コウノトリの里」

施設内に展示されていた折り紙。バランがいい仕事してる!

 

 

| tri | | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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